メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 東京へ戻り、突然の発作に襲われました。
 「“ある食い物”が無性に喰いたい・・・!」という発作に。

 時刻は15:30頃の品川駅。
 「発作を抑える食べ物」の提供される“場所”は、最も近いのが『品川店』。次いで、『三田』に『目黒』、『川崎』・・・・・・。
 しかしながら「16時」に手が届きそうな“時間”的状況下では・・・、いずれもペケ
 そうなると、必然的に「“インスパイア(笑)”で妥協」を余儀なくされるってモンでして、向かった先は、毎度お馴染み“バカの一つ覚え”な品達』でございますよ

 お目当ての店は、初代けいすけ
『初代けいすけ』竹炭の特長  『けいすけ』入口  『麺達七人衆』店舗配置
 “発作”への特効薬となるのは、以前にも紹介いたしましたけいじろうでございます。
『初代けいすけ』けいじろう、メニュー看板 この限定メニューが始まったのが、「4月の下旬」頃。おそらくは「4月22日」か「23日」辺りだったか。
 『品達』内の各店で限定メニューを発売する際には、必ずといってもよいほど「ポスター」などで宣伝をするものですが、この「けいじろう」については、一切ナシ。「右画像」にあるような看板が一枚ポツンと立てられていただけでした。
 そのためか、発売当初はそれほど注目を浴びることもなく「夜でも食べられる」という状態だったのですが、今はそれも無理な模様。
 「ニンニクを使用」「提供まで10分程度かかる」というメニューにも関わらず、この日、私を含め「店内の半数以上が『けいじろう』を注文」しているという、驚くべき状況。
 を含め、「オマエラも“中毒患者”か!?」と呆れてしまったほどですがw この状況を見ても、やはり「夕方頃がデッドライン”」になりそうで・・・・・・。

 そんな『ラーメン二郎』インスパイアなけいじろう
 今回は酔っ払っていない状態で食べて参りましたw

メニュー
麺類
『けいすけ』メニュー写真黒みそラーメン 730円
ブラックカリー麺 830円
とんとろ炙りチャーシュー黒極み 880円
スタミナ黒みそとろ~り温玉のっけ 930円
烈黒坦々麺 830円
激烈黒坦々麺 880円
ゆずの香りの塩ラーメン 680円
黒みそ魚介つけ麺 790円
『けいすけ』券売機黒カレーつけ麺 890円
黒坦々つけ麺 890円
麺の大盛 120円

けいじろう 850円一日20食限定

トッピング
『初代けいすけ』店内注文2味付半熟玉子 100円
とろ~り温泉玉子 100円
焼きのり(5枚) 100円
特製豚バラチャーシュー(3枚) 270円
とんとろ炙りチャーシュー(3枚) 330円
サイドメニュー
『初代けいすけ』ランチタイム・セット(看板)黒豚一口ギョーザ(8コ入り) 400円
肉みそ温玉ごはん 350円
スタミナ丼 350円
Aセット(ギョーザ5コ+ごはん) 250円
Bセット(若鶏から揚げ+ごはん) 250円
ごはん(おかわり自由) 100円
ドリンク
生ビール 中ジョッキ 500円
『初代けいすけ』店内注文1生ビール 小ジョッキ 380円
焼酎 各種 450円
サワー 各種 380円
コカコーラ 200円
ウーロン茶 200円
オレンジ 200円


けいじろう850円
『初代けいすけ』けいじろう、2-1      『初代けいすけ』けいじろう、2-2
『初代けいすけ』けいじろう、2-3
 この「けいじろう」については、私のブログを知らない知人などからいくつか「質問」を受けました(←思いっきり「苦笑」w)。
 その中で一番多い質問が「ニンニク」についてなのですが、私は『初代けいすけ』の『本店』の提供の仕方までは知らないのですが、『品川店』に関しては「ニンニクを入れるかどうかを聞かれずに、別皿で提供される」ようになっております。
 その意味では、この別皿のニンニクを拒否する(断る)コトは、可能でしょう。
 また、「スープにニンニクが入っているのか?」なんてことまで聞かれたのですが、私の“駄舌”では、「仕込みの段階のコト」までは、分かりませんw
 まあ、「臭みを消す」という程度でニンニクがスープに入っている可能性はあるでしょうが、食べていて気になるほどのモノではありません。ただし、トッピングで「ニンニクの芽」は入っております。

『初代けいすけ』けいじろう、2麺 「けいじろう」が、『初代けいすけ』で提供されている他のメニューと一線を画すのが、この「」でしょう。
 左側の画像を見ても分かるように、ともかく「極太麺」。「割り箸より太い」モノでして、そんじょソコラで容易に見かけることは出来ないシロモノでしょう。
 ただし、コレは私の“主観”が大いに入りますが、この。『ラーメン二郎』、およびソレを模倣した「二郎系」と比べて「麺自体のウマさ」(味)が劣ると感じています。『二郎』であれば、食べていてかなり苦しくともそれなりに「箸がススム」のですがw 「この麺」に関しては「飽きが早い」。
 まあ、「製麺所発注の麺」なのでしょうが、いたずらに「太さ」ばかりを強調するのではなく、使用する「小麦」の種類や、口に入れた時の「食感」についても、考慮する余地はあるかと思います。

『初代けいすけ』けいじろう、2ブタ 「ブタ」(チャーシュー)は4枚。
 「前回」のブタは「1個、2個・・・」と数える方がイイようなブタがゴロゴロとしておりましたが、今回は、他のメニューでも使用しているモノと同じタイプのブタを切り分けて、提供しておりました。
 それなりに柔らかくて美味しいブタだとは思いますが、“二郎らしさ”というモノは少し影を潜めるようになりましたね。

 「スープ」は、通常メニューの「黒味噌スープ」に「背脂」がプラスされたモノ。
 「右下の画像」を見ていただきたいのですが、トッピングの野菜やネギと麺との間に、“サンドイッチ”されたように「背脂」が入っているのが分かるでしょうか。
『初代けいすけ』けいじろう、2スープ    『初代けいすけ』けいじろう、2トッピングと背脂
 トッピングの下にギューギューに敷き詰められた「麺」を食べる上で、どうしてもドンブリ全体を“攪拌する”(かき混ぜる)ようになります。すると、ウマイ具合に背脂がスープ全体に散らばる、という仕組みでしょう。
 コレに、別皿の「ニンニク」を入れますと、スープ自体の粘度、濃度共に高くなります。
『初代けいすけ』けいじろう、2別皿ニンニク ただ・・・
 このニンニクは「業務用刻みニンニク」でしょう?
 “このタイプ”の場合、大半の『二郎』で使用している包丁やフードプロセッサーを用いて刻んだモノと比べて「風味が強すぎてスープの味をブチ壊す」「ニオイが強烈に強い」ってコトがあると思うんですよ。
 それに、この「けいじろう」には、元から舌に強い刺激が残る「大量のネギと、ニラやニンニクの芽」が入っているコトを考えると、このメニューに「ニンニクは必要なのか?」は、疑問が残るトコですね。
 「別皿」というコトで「量を好みで調整できる」点は評価に値すると思いますが、前回も指摘しましたが、「『けいじろう』用のスープ」でも別に用意しない限り、通常メニューと同じ『けいすけ』のスープでは「ニンニクは合わない」と思うんだけどなぁ・・・・・・

・・・・・・って、昼間からニンニクを大量摂取して「ニオイが消えなくて涙目になったメタボ」が、何か言ってますよw


【当ブログ内の関連記事】
『初代けいすけ』けいじろう(二郎インスパイア)
『初代けいすけ』品達店、けいじろう(3)

『初代けいすけ』店舗案内
『初代けいすけ』黒みそ魚介つけ麺
『初代けいすけ』ゆずの香りの塩ラーメン
『初代けいすけ』烈黒坦々麺
『初代けいすけ』激烈黒坦々麺
『初代けいすけ』ブラックカリー麺
『初代けいすけ』黒カレーつけ麺
『初代けいすけ』スタミナ黒みそとろ~り温玉のっけ
『初代けいすけ』黒坦々つけ麺
『初代けいすけ』ピリ辛冷し坦々麺(品達夏味)
『初代けいすけ』トントロ炙りチャーシュー黒極み
品達『初代けいすけ』黒ごま坦々麺温玉のっけ
『初代けいすけ』しょうゆラーメン
『初代けいすけ』黒みそ魚介つけ麺(2)

『初代けいすけ』メニューと価格
2008年10月現在の、『初代けいすけ』(品達店)のメニューと値段(一部メニュー値上げ)を画像を交えて紹介しております

『初代けいすけ』店内掲示、店主『初代けいすけ』品川店
住所:東京都港区高輪3-26-20
営業時間:11:00~23:00
定休日:元日以外、(原則)無休
電話:03-3444-2316

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