メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 新横浜ラーメン博物館』(リンク先:公式サイト)の分類・命名に従った、全国の“ご当地ラーメン”を紹介するシリーズの、第二弾。
四大ご当地ラーメン・分類@『ラー博』掲示
 1994年の『ラー博』の開業以前には、多くの人にとってご当地ラーメンと言えば、札幌・喜多方・東京・九州といった“四大ご当地ラーメン”が有名。
 
四大ご当地ラーメン・札幌@『ラー博』掲示   四大ご当地ラーメン・喜多方@『ラー博』掲示
しかしながら、その分類は『ラー博』の出現により、現在は“28ご当地”にまで細分化されている模様です。
四大ご当地ラーメン・東京@『ラー博』掲示   四大ご当地ラーメン・九州@『ラー博』掲示

 前回の北海道・東北・関東編」(リンク先:当ブログ内関連記事)に続き、今回は「北陸・東海・関西・中国地方のご当地ラーメン」を紹介。
 特にココで注目に値するのは、ラーメン評論家・マスコミ・ラーメン業界関係者、それに観光協会までもが加わり、短期間での“ご当地化”に成功を収めた「和歌山ラーメンの成立過程」でありましょうか。

燕三条ラーメン(参照サイト:『Wikipedia』燕三条系ラーメン

燕三条ラーメン@『ラー博』掲示
 燕三条系ラーメン(つばめさんじょうけいラーメン)とは、新潟県の県央地域(燕市・三条市)を中心に作られ食べられている背油濃しょうゆの極太ラーメンの総称。工業地域である県央地域の工場労働者たちの要望を汲んだ新潟ご当地ラーメンとしている。
 県央地域は、いわゆる背油チャッチャ系ラーメンの発祥の地であり、その元祖は『福来亭』であると歴史がハッキリしているものの、この命名自体はごく近年である。
 麺はうどんのような太麺とされる。煮干しなどの魚介類の出汁が効いた、やや醤油味の濃いスープに、丼から湯気が上がらないほどに大量の豚の背脂が掛けられるのが特徴。長ネギの代わりに玉ネギのみじん切りが薬味として使用される店も多い。また乗せられる背脂の量に応じて、「大油」・「中油」とメニューが区別されている店舗もある。地元では、杭州飯店以外のラーメンを背脂チャッチャ系と呼ぶこととしている。
 「燕三条系」との名称は、ラーメン王と呼ばれるライターの石神秀幸が便宜上命名した物であるとも言われる。
 「次にヒットするであろうご当地ラーメンの最有力候補」として雑誌にも頻繁に取り上げられるなど、マスコミ等に注目され始めてはいるが、見た目のインパクトの強さからこれまで永らく他地域からは受け入れられてこなかった事もあり、地元自治体などでの対外的広報への関心は今一歩の模様。大量に脂が乗り量も多めであることから近年消費者が求める低カロリー志向、健康志向にも(実際のカロリー等はともかく)見た目のイメージが反する事も原因の一つとして考えられる。
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富山ラーメン(参照サイト:『Wikipedia』富山ブラック

富山ラーメン@『ラー博』掲示
 富山県で生まれたご当地ラーメンの一種。
 1955年頃、富山市中心部で富山大空襲の復興事業に従事していた食べ盛りな若者の昼食として、また汗をかく肉体労働者のための塩分補給として、醤油を濃くしたスープのラーメンを作ったのが起源である。このときは屋台であったが、後に屋号を『大喜』として富山市西町に店を構えた。
 2000年頃、当時の店長が閉店を決意したが、ある企業が屋号を買い取り、『西町大喜』の店名で多店舗展開した。この頃、富山のラーメン情報を扱う草の根の電子掲示板で、『大喜』に加え『麺家いろは』『めん八』『竜豊』『万里』といった富山県内の比較的黒いスープのラーメン屋を総称して“富山ブラック”と呼ぶようになり、徐々に浸透していった。これらの店舗の中には、当初違う種類のラーメンを提供していた店や「中華料理店」の類であったものが、注目度の上昇に合わせて富山ブラックに主軸を移したところも少なくない。
 いわゆる「ご当地ラーメン」ではあるが、富山市内の特定の店舗のラーメンがフィーチャーされた形であり、富山県内におけるラーメンの本流に位置づけられるものではない。
【参考】メディア・県外進出
 「ラーメン評論家」として知られる大崎裕史は自著『無敵のラーメン論』でご当地ラーメンとして触れているほか、All Aboutのラーメンガイド、ぐるなびラーメンコラムなどで数度話題に取り上げている。
 『美味しんぼ塾 ラーメン道~日本全県グランプリ~』(2007年1月16日、フジテレビ)に中部代表として富山市のラーメン店『喜八』が出場して富山ブラックを披露した。
 2007年には明星食品から、2009年には十勝新津製麺と寿がきや食品から、2010年には日清食品からそれぞれ富山ブラックを再現したカップ麺およびチルド麺が全国発売されている。
 2011年5月末現在では『麺家いろは』が唯一県外への店舗展開を行っており、石川県に常設店を持っているほか、京都府、神奈川県、福岡県のフードテーマパークや日本各地の物産展に出店している。また2011年7月初旬よりシンガポールにも出店を始めた。
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敦賀ラーメン(参照サイト:『Wikipedia』)

敦賀ラーメン@『ラー博』掲示
 敦賀ラーメン(つるがラーメン)は、福井県敦賀市で食されているラーメン。
 基本ベースはトンコツ。中華料理店では、中華スープを使ったあっさりめの味。ラーメン専門店では、鶏ガラとトンコツを合わせたスープに醤油味。
 1953年(昭和28年)、敦賀に初めてのラーメン屋台が開店した。その後屋台は増え、当時「中華そば」と呼ばれ多くの人に親しまれるようになった。夜になるとチャルメラの音が響き渡り、深夜11時を回ると屋台は敦賀駅前に集い、駅に降り立つ乗降客や旧国鉄職員たちが食した。
 1960年代後半(昭和40年代)からは敦賀に中華料理店もでき、多くの人々がラーメンを食するようになった。また、団体旅行ブームで観光バスが深夜敦賀駅へ立ち寄り、県外からの乗客が屋台に立ち寄った。そしてトラック運送全盛期のとき、国道沿いに屋台は移り、多いときには15台の屋台が立ち並ぶ「ラーメン街道」と呼ばれていた。
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飛騨高山ラーメン(参照サイト:『ラー博『Wikipedia』高山ラーメン

飛騨高山ラーメン@『ラー博』掲示
 高山ラーメン(たかやまラーメン)は、主に岐阜県高山市で食べられるラーメンの一種。
 葱、叉焼、メンマなどのシンプルな具に、醤油ベースのスープを加えて、ゆでた麺にかけたもの。飛騨ラーメン(ひだラーメン)と呼ばれることもあり、また地元では「中華そば」と書かれた暖簾を揚げることも多い(地元では単に「そば」といえばこのラーメンを指す)。
 スープが非常に独特であり、スープとたれを一緒に混ぜて、寸胴で煮込む。この製法は他に例がないもので、他の御当地ラーメンのように丼の上にたれを用意し、それをスープで溶いたりしない。スープは鶏がらを中心に鰹節、野菜をベースにしたもの。たれは醤油、味醂などをあわせたものである。
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名古屋ラーメン(参照サイト:『All About』好来系一覧

名古屋ラーメン@『ラー博』掲示
 鶏ガラに豚骨・魚介・根菜類を加えたやや白濁したスープ。木札の食券でメニューには「松・寿・竹」などが使われる。麺は中太のストレート麺。
【参考】台湾ラーメン(『Wikipedia』)
 台湾ラーメン(たいわんラーメン)は、主に中京圏の中華料理店・台湾料理店にて供される、辛く味付けされたラーメンの一種である。愛知県名古屋市がその発祥で、名古屋めしの一種とされる。
 豚挽き肉・ニラ・長ねぎ・モヤシなどをトウガラシで辛く味付けして炒め、醤油ベースのスープを加えて茹でた麺にかけたものである。ニンニクをたくさん入れるのも特徴の一つ。
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【参考】ベトコンラーメン(『Wikipedia』)
 主に愛知県、岐阜県のラーメン店で供されるラーメンの一種。愛知県一宮市、あるいは岐阜県岐阜市が発祥と言われ、名称はベトコン(南ベトナム解放民族戦線)に由来。
 台湾ラーメンは上に乗せる具材に挽肉を使用するが、ベトコンラーメンでは肉類の使用は殆どせず、野菜中心の具材中に僅かに入っているという違いがある。
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天理ラーメン(参照サイト:『Wikipedia』)

天理ラーメン@『ラー博』掲示
 奈良県天理市のご当地ラーメン。
 ダシはトンコツ、鶏ガラがベースであり、醤油タレを使用する。具には炒めた白菜、豚肉、ニラなどを使用した、辛く濃厚でコッテリとしたラーメンである。
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京都ラーメン(参照サイト:『ラー博』『Wikipedia』)

京都ラーメン@『ラー博』掲示
 日本の京都府で店舗提供される、比較的こってり・濃厚なラーメンの総称。
 新横浜ラーメン博物館によれば、京都ラーメンは1938年、京都駅付近で中国出身の徐永俤が始めた屋台が発祥であると言う。この人物が京都駅東方、京都市下京区、塩小路高倉(通称、高橋・たかばし)に『新福菜館』を出店。後に軒を並べて『第一旭』が開店する。これらは透き通ったスープの醤油味。
 今ひとつのジャンルとしては、『ますたに』『ほそかわ』などに見られるスープの表面に豚の背脂を散らしたもので、これは背脂ラーメンまたはチャッチャ系ラーメン。
 その後1971年に創業した『天下一品』は醤油ラーメンとは言い難い濃厚なスープを用いたものであるが、店舗を全国的に展開し、大きな人気を誇るものとなっている。
【参考】京風ラーメン
 京都をイメージしたあっさりまたは薄味のラーメンが昭和50年代に首都圏で人気となったが、『京都ルール』という本では「京都っぽいイメージを模しただけ」とし、当の京都人はこれを京都ラーメンとは認めていないともしている。
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和歌山ラーメン(参照サイト:『ラー博』『Wikipedia』)

和歌山ラーメン@『ラー博』掲示
 主に、和歌山県北部における専門店や大衆食堂で出されるご当地ラーメン。
 麺は縮れのない(ストレートの)細麺、具は刻んだ青ネギ、メンマ、チャーシュー(モモ肉)などのほか特徴的な具として蒲鉾、またはかまぼこ型にナルト模様が入った「千代巻」など、スープは「醤油ベースの豚骨醤油味」と「豚骨ベースの豚骨醤油味」の2つの系統がある。ただし、正確な表現ではない。
【参考】和歌山ラーメンの誕生と影響
 「和歌山ラーメン」という呼び方が使われるようになったのは1990年代後半からで、東京に出店した『まっち棒』が初めて和歌山ラーメンという名称を用いた。そして1998年元日に放映されたTVチャンピオン「日本一うまいラーメン決定戦」で石神秀幸が和歌山市の井出商店を推薦、全国の並み居る強豪店を押さえて優勝した。更に『新横浜ラーメン博物館』に臨時出店し、1日平均893杯を売り上げて大成功を収めたことで、首都圏を中心にして人気に火が付いた。それにより、テレビや雑誌にも和歌山の中華そば屋が盛んに取材されるようになり、また大手即席麺メーカーからもカップラーメンが発売されたことなどによって和歌山ラーメンという名称が全国に瞬く間に広がっていった。
 また、この和歌山ラーメンの開拓は、徳島ラーメンや旭川ラーメンなど新たな全国ご当地ラーメンブームの火付け役にもなった。なお、それ以前の1980年後半~1990年前半には佐野ラーメン、高山ラーメンなどが在京メディアを通して有名となったが、他のご当地ラーメン開拓に波及しなかった。
 2000年を過ぎたあたりからブームは沈静化しているが、今日でもなお、観光に貢献している。また、「和歌山ラーメン」という呼び名は、県外への情報発信、観光PRなどに頻繁に用いられ、2006年10月27日には地域団体商標制度を利用して地域ブランドを取得し、ブランドを確固たるものとした。
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【参考】空前のブームの狭間で
 当ブログエントリ「『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、中華そば」や「『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、2011年12月25日閉店」でも指摘したが、この“和歌山ラーメン”成立の過程においては、「メディア(マスコミ)の果たした役割」が非常に大きく、短期間でこれ以上の成功例はいまだに存在していない。
 しかしながらその一方で、『ラー博』の唱えた「和歌山には澄んだ醤油スープの“車庫前系”と、ぐらぐら煮出した豚骨醤油の“井出系”の2系統が存在する」ということについては、驚くべきことに“和歌山市から物言い”(要は“でっち上げ”であるとの指摘)がつき、後に、この件について『ラー博』は釈明に追われることとなった。
 安易に「売れればイイ」という発想だけでなく、そこに幾ばくかの「真実性」が求められるようになった結果、『ラー博』側もかなり慎重な態度を取らざるを得なくなり、以降、20世紀最後のご当地ラーメンとされた“徳島ラーメン”を最後に、『ラー博』はご当地路線からの撤退へと向かう。
 その一方で、ラーメンを観光資源の一つにしたいと考える地方自治体や、一攫千金を目論む一部ラーメン店の経営者、ラーメン番組の視聴率に気を良くするテレビ関係者、それに、ラーメンを主軸に据えたフードビジネスを展開するコンサル会社が全国を暗躍。結果、全国を巻き込んだ“(ご当地)ラーメンブーム”へと発展するが、早くも、そのブームは2000年代前半期には頭打ちといった状態に。


尾道ラーメン(参照サイト:『ラー博』『Wikipedia』)

尾道ラーメン@『ラー博』掲示
 尾道市を中心とした広島県備後地方のご当地ラーメン。
 概して醤油味をベースに、豚の背脂を使用し、瀬戸内海の小魚によるだし(いりこだし)を加えた鶏がらスープ、歯ごたえのある平打ち麺、ネギ、チャーシュー、メンマを具材として使用。
 1928年、中国福建省から来日し、尾道市内の製麺所で住み込みで働いていた人物が作り始めたことが元と言われている。1947年頃には屋台が出現、間もなく店舗を構えた。それまでは尾道ラーメンという用語はほとんど使われておらず、単に「中華そば」と呼んでいた。しかし1988年の山陽新幹線新尾道駅開業や大林宣彦監督の尾道三部作の人気などで尾道の観光客が増大すると、いくつかの老舗店舗が注目され、行列が出来るようになる。この人気から1990年代頃には、お土産用途の箱入りの尾道ラーメンが登場しマスメディアに取り上げられるなどした。
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(株)阿藻珍味

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広島ラーメン(参照サイト:『ラー博』『Wikipedia』)

広島ラーメン@『ラー博』掲示
 広島市を中心として広島県広島県西部に散見される、醤油とんこつ味のラーメン。
 麺は大多数の店舗では製麺所製の中細麺が基本、スープは一般的な古くからある「広島ラーメン」の基本形としては醤油味のタレに豚骨、鶏ガラ、野菜などを濁るまで煮出したスープを注いで茶褐色に濁った(言わばコーヒー牛乳的な色)類に仕上げる「豚骨醤油」スープ、具材はチャーシュー(煮豚)、ネギ、茹でモヤシ、シナチクの4種を基本。
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【参考】激辛つけ麺
 ラーメンとは少々異なるが、「激辛つけ麺」が広島でブームになっている。茹でた麺を皿に盛り、その上に茹で野菜を乗せ、激辛のタレにつけながら食べていく。つけ麺のスタイルは主に関東圏で見られるが、激辛つけ麺は独自に発達したと考えられる。
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【関連記事】
ご当地ラーメン(北海道・東北・関東)
ご当地ラーメン(四国・九州)

ご当地ラーメンマップ」(by Google


より大きな地図で ご当地ラーメンマップ を表示

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