メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 京急本線・青物横丁駅、りんかい線・品川シーサイド駅のどちらからでも、徒歩で5分弱。
 東京・五反田で大人気のうどん店おにやんま』の2号店が、『東品川店』として2012年の6月4日にオープン。
『おにやんま』東品川店、店舗概観画像(2012年・1)
 2000年代の前半期より、東京でも爆発的な人気となりました、“讃岐うどん”。
 その人気は止まることを知らず、今でも数多くの“香川県とは無縁な讃岐うどん”を名乗る店舗が増える一方の東京ですが、そのような既存店舗と比べても、『おにやんま』のうどんは“讃岐うどんとしての再現度”として、随一。
 「“本場・香川県の讃岐うどん”ってどんなモノ?」──、そんな問いに対する一つの答を出す店が、この『おにやんま』だといっても過言ではないでしょう。
『おにやんま』東品川店、鶏天うどん・大(1)
 今回のエントリでは、『おにやんま』の人気メニューの一つ「鶏天うどん」を中心に、お店までの「アクセス方法」や「提供メニュー」も含めて紹介しておこうと思います。

おにやんま東品川店
住所:東京都品川区東品川4-1-20
電話:非公開『おにやんま』東品川店、暖簾画像
営業時間:
 7:00~15:00/17:00~23:00
定休日:日曜・祝日
駐車場:近隣のコインパーキング利用
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.
 2012年6月4日オープン

 五反田駅近くにある立ち食いうどん店「おにやんま」(品川区西五反田1)が6月4日、青物横丁の八潮高校入り口交差点付近に2号店「東品川店」(品川区東品川4)をオープンした。

 店主は、大下義弘さんと知映(ともあき)さん兄弟。香川県出身の2人は、学生時代からうどん店の経営を目指していたという。
 「うどんは香川県のファストフード。1日1食はうどんを食べるが、まったく飽きない」と笑う兄の義弘さんは、飲食店のコンサルティング会社勤務時代に店舗運営を勉強。弟の知映さんは、「宮武うどん」(香川県)で修業を積んだ。

 メニューは「かけうどん」「ぶっかけうどん」(以上290円)、「きつねうどん」(360円)、「とり天」(390円)、「肉ぶっかけ」(490円)など。しょうゆやだしの材料、小麦粉、塩は香川県から取り寄せる。麺は店舗で毎日製麺。生地の状態を見た上で、製麺してから提供するまでの時間を調整するという。

 上の引用文中にある、宮武うどん』というのは香川を代表する“超人気店”(リンク先:『四国新聞社』讃岐うどん遍路)
 既に閉店してしまったため、現在は“のれん分け店舗”が営業(リンク先:公式サイト)しているだけですが、直接間接を問わず、この“『宮武から指導を受けた店”は数多くあるようでして、その影響力は実に多大。

☆お店までのアクセス方法
 『おにやんま』東品川店への最寄り駅となるのは、京浜急行本線・青物横丁駅あおものよこちょうえき)。
 青物横丁駅の改札は一つ、出口は二つ。
 『おにやんま』へは、改札を出てまっすぐに進んだ場所の階段を下りる“品川駅方面への出口”へ。
『おにやんま』東品川店へのアクセス(1)  『おにやんま』東品川店へのアクセス(2)
 出口からは、横断歩道を渡らずに右方向へ
 ココからは『イオン』や『品川シーサイド駅』へと向かう道を、交差点(信号機)二つ分を直進
 途中の“目印”としては、『マクドナルド』や『セブンイレブン』。

 下の左側の画像は、青物横丁駅からの2つ目の交差点。
 横断歩道を渡ってスグの白いマンションの1階部分にあるのが、『おにやんま』の東品川店(画像上では「黄色い色のタクシー」が停まっている場所)。
 “目印”として分かりやすいのは、道を挟んだ向かい側に牛丼の『松屋』があること。
『おにやんま』東品川店へのアクセス(3)  『おにやんま』東品川店へのアクセス(4)
 ここまで、青物横丁駅からは徒歩で4~5分。
 りんかい線の品川シーサイド駅からも、ほぼ同じ所要時間で到着できるでしょう。

☆提供メニューと価格
 『おにやんま』東品川店の提供メニューは、2年前に開店した『五反田店』とほぼ同じ。

おにやんま五反田店(リンク先:『食べログ』店舗情報)

『おにやんま』五反田店、店舗概観画像  『おにやんま』五反田店、鶏天うどん・大

 『五反田店』同様に券売機を使用しており、共通するメニューの価格も同じ。
 今の段階での違いは、『五反田店の方では期間限定メニューの提供が頻繁に行われている、ということでしょうか。

・温温かいうどん
 かけうどん 290円
 とろろこんぶ 340円
『おにやんま』東品川店、券売機画像(2012年6月) きつね 360円
 とり天 390円
 天ぷら 440円
 げそ天 440円
 とり天&ちくわ天 460円
 肉 490円
 特上天ぷら 540円
 デラックス 590円
 大えび天 590円
・冷冷たいうどん
 ぶっかけうどん 290円
 きつねぶっかけ 360円
 とり天ぶっかけ 390円
『おにやんま』東品川店、メニュー掲示板画像(2012年6月) 天ぷらぶっかけ 440円
 げそ天ぶっかけ 440円
 とり天&ちくわ天ぶっかけ 460円
 肉ぶっかけ 490円
 特上天ぷらぶっかけ 540円
 デラックスぶっかけ 590円
 大えび天ぶっかけ 590円
・トッピング類
 おにぎり 80円
 とり天 100円
 ちくわ天 100円
 げそ天 150円
 半熟卵天 80円
 温泉卵 60円

 提供メニューは「温かいうどん」(かけうどん)と「冷たいうどん」(ぶっかけうどん)の2種類。
 この2種類のうどんに、数種類の「天ぷらトッピング」を組み合わせていくシステム。
 なお、券売機でチケット購入した際には、最後に「『決定ボタンを押す」ことを忘れずに。


鶏天うどん490円

『おにやんま』東品川店、鶏天うどん・大(2)

 『五反田店』が全席立ち食いであるのに対し、『東品川店』の方は椅子席を完備。
 厨房を三方から囲むカウンター席が10、券売機の裏側付近にある2人掛けのテーブル席が3卓。
 テーブル席は厨房から少し離れているため「注文の品の受け取りと返却は“セルフ”」となっております。

 「」(うどん)は、お店の自家製
 表面がモチモチとしていて、噛むとびよ~ん伸びるように感じられるのは、“讃岐うどん”特有の食感。
『おにやんま』東品川店、鶏天うどん・麺
 今の時点で、『五反田店』と少々異なるように感じられるのは、麺質自体が若干硬い点でしょうか。

 トッピングの「鶏天」(鶏肉の天ぷら)は、素うどんに100円プラスで3個。
 サイズが大変に大きくて食感も柔らかく、『五反田』でも『東品川』でも人気のトッピングメニューとなっている模様。
『おにやんま』東品川店、鶏天うどん・鶏の天ぷら
 『五反田』同様に別皿での提供も出来るようですが、うどんに載せて“ダシを吸わせる”食べ方が、一番オイシク感じられるかも。

 讃岐うどんとしての“再現度”が非常に高い「ダシ」は、『東品川』の店舗でも継承。
 見た目は薄く見えるもののダシの味はしっかりと感じられ、決して薄味ではないのが、“讃岐うどん”の真骨頂。
『おにやんま』東品川店、鶏天うどん・ダシ(1)

 しかしながら『五反田』の店舗と比べると、このダシは“不安定”といった印象も。
 朝や夕方といった“時間帯”による違いはモチロンのこと、“日によって”も、ダシの濃度に違いが感じられることが多いような気がします。
『おにやんま』東品川店、鶏天うどん・ダシ(2)
 ただし、『東品川店』は営業を開始してから、まだ1ヶ月弱。
 開店当初の『五反田店』でも味にバラツキがありましたし、『東品川店』の場合、厨房への慣れお客さんの流れの把握、そして何よりも新しく採用された店員の方の習熟度がまだまだでしょうからね。


 こういった点が解消されれば、『おにやんま』の存在は周辺の飲食店、とりわけ讃岐うどんを看板に掲げるセルフ店にとって、大変な脅威となるでしょう。
 何せ、数多くの讃岐うどんの店がある東京で、『おにやんま』ほど味や価格の面で“標準的な香川のうどん”を提供している店は、他に見当たらないほどですから。


【関連記事】
『おにやんま』東品川店、冷やしきつねうどん
 ぶっかけ」(冷やし)系統のボタンを押し、厨房の方へ「冷やかけ」と伝えることで、“冷やかけうどん”の注文が可能となるようです

おにやんま東品川店アクセスマップ

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2012/07/17(火) 10:56 | | #[ 編集]
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