メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 他のグルメ系ブロガー(ステマ系が大半)との“馴れ合い”を拒絶している当ブログにおいては、アクセス上の“命綱”となっているのが、『Google』や『Yahoo!』といった検索エンジン

 ブログを開設した2008年から数年の間、諸事情もございまして『Yahoo!』からのアクセス数は非常に少ないものでしたが、その『Yahoo!Googleの検索エンジンを採用するに至り、状況は一変。
 それ以前、ネット使用歴の長い方による『グーグル』経由のアクセス数が主体であった当ブログも、ネットにそれほど精通されていない“一般人”の方による『ヤフー』経由のアクセス数が増加。

 そういった状況に迎合するかのように“フツーのラーメン記事”に着手するならまだしも、なぜか業界の全てを敵に回しかねない“えげつない記事”を量産し続けたのが、当ブログ『食の記録集』w
 結果、2011年度には「驚くようなアクセス結果」が判明したというのが、今回のエントリの趣旨でございます。
 2011年度のアクセスランキング10位~5位までは、以下のエントリを参照。
 2011年度ブログ記事アクセスランキング(1)

2011年度アクセスランキング第4位
『つけめんTETSU』店舗紹介
2008年3月1日配信

『つけめんTETSU』画像(1)  『つけめんTETSU』画像(2)

 まさかの「ブログ開設間もない頃のエントリ」がランクインするという、異常事態

 このエントリは“狙った”要素は一切なく、当ブログでは品川駅近くのラーメンと丼専門店のフードテーマパーク『品達』(リンク先:公式サイト)を専門に食べ歩いていたのが、記事を作成した理由。
『品達 ラーメン麺達七人衆』店舗看板  『品達 どんぶり五人衆』店舗看板
 以前に個人的にチョコチョコ書いていたブログでこの『品達』について書いたトコロ、品川駅から徒歩圏内の会社からのアクセス数が急上昇という、ある意味“想定可能な事態”にw
 ならば「『品達の専門ブログを作ってやろうか?」というのが、そもそもの当ブログ開設理由の一つでもあったのです。

 そういった理由から、『品達』に関しては「出店各店舗の『店舗案内』と『提供メニューと価格』を紹介」しているワケでして、この「『つけめんTETSU』店舗紹介」自体は、そういった“流れ”から執筆されたモノ。

 そんなワケですから、2010年までは特にアクセス数の多い記事というモノではありませんでしたが、突如、2011年よりアクセス数が急上昇
 その原因は、どうやら「テレビでの紹介」にあるようです。
『つけめんTETSU』画像(3)  『つけめんTETSU』画像(4)
 2011年には数回テレビで紹介されたようで、そのアクセス数は急増。
 特に2011年9月23日に放送された『お願いランキング』(テレビ朝日系)の影響が大きかった模様。

 しかしながら、このエントリの内容は「2008年3月」、しかも当時は「2店舗時代」(本店と品川店)と、大変に古いモノ
 そのことから、このエントリを読まれた方には欲求不満が残る内容となったでしょうが、ソレもコレも『つけめんTETSU』の本体が2005年の開業から今に至るまで
公式サイトを開設して情報発信を行わない
のですから、致し方ないトコロでしょう。

2011年度アクセスランキング第3位
 『マクドナルド』ダブルクォーターパウンダー・チーズ2008年11月25日配信

ダブルクォーターパウンダーチーズ画像(1)  ダブルクォーターパウンダーチーズ画像(2)

 またもや「2008年のエントリ」がランクインするという、またもや不条理極まりない状況w
 しかしながら、このエントリこそが「2009年まで食の記録集の№1アクセス数エントリ」であったことを、今ココに告白しちゃいますよw

 このエントリ内容自体は、ドーでもいいような“手抜き”でございますw
ダブルクォーターパウンダーチーズ・比較画像(1)  ダブルクォーターパウンダーチーズ・比較画像(2)
 ご覧のような「ハンバーガーとビックマックとクォーターパウンダーとの“大きさ比較”」が珍しい程度で、取り立てて多くの人を引き付けるような内容では全くございません。

 しかしながら、検索エンジン経由の
クォーターパウンダー 価格
等といった検索語句にヒットしたようで、今現在でも読まれ続ける記事に。
 実は2000年代のある時期から、『マクドナルド』では“地域別価格制度”を導入。
 その結果「公式サイトから値段の表記が消える」という事態となり、各地域で「10円~30円も販売価格が異なる」という状況に。

 このような「地域によって販売価格が異なる」というのがアクセス増の要因となったようですが、この点に関しては外部サイト『マクドナルドデータベース』内の「メニュー・価格一覧を、参考にしていただくようお願いいたします。

2011年度アクセスランキング第2位
 『トナリ』東陽町、タンメン2009年11月4日配信

『トナリ』@東陽町・店舗画像  『トナリ』@東陽町・タンメン画像

 東京界隈の店を紹介する“ラーメンブログ”の場合、いかに素早くブログ上にアップできるかという“鮮度性”が、何よりも重視される傾向が。
 その意味で当ブログは、『トナリ』の開店から半年以上遅れ、移転後の営業再開からも2ヶ月以上の遅れという負の要因から、検索エンジンで上位表示されるという条件からは大きく外れたモノのハズでした。
 しかしながら、いつの間にやらラーメン業界御用達の“ステマ系ブロガー”の記事を押しのけ、気が付けば検索エンジンから上位表示されていたというのが当エントリ。
『トナリ』ギョーザ・単品価格400円(1)  『トナリ』から揚げ・単品価格400円(1)
 確かに、上の画像にあるような「餃子」や「唐揚げ」といったサイドメニューも網羅しているというコトから“詳しいブログ記事”として評価された面もあるでしょうが、実は、このエントリへのアクセス数が急上昇したのが、「2011年」。
 そのきっかけはコレまた
テレビでの宣伝
 2011年9月23日に放送された『人志松本の○○な話』にてタレントが言及、さらにはコレが同年11月にも再放送されたコトが、大きなアクセス増の要因になった模様です。

 まあ、この『トナリ』。
 “六厘舎系列”の中では「店主が厨房に立つ」「食材原価を極端に落とさない」という優秀な店ではありますが、
そんなに美味いか?
と聞かれれば返答に窮します。

 いずれにせよこの店の成功(?)が端緒となり、六厘舎の系列店は“中華食堂路線”と“パクリ二郎路線”に舵を振り切ったのは事実でしょう。
(ちなみに、この『トナリ』エントリは「オレ様が書いた記事ではない」からな!?)


 ココで「10位以下」のエントリもチェックしておきましょうか。

2011年度アクセスランキング20~11位
・第20位「『キッチン ブルドック』@大井町、メンチカツ定食」(2010年11月16日)
・第19位「『ゴーゴーカレー丼丼』メニューと価格」(2008年11月8日)
・第18位「『さぶちゃん』@神保町、半チャンラーメン690円」(2011年2月14日
・第17位「『つばめグリル』エキュート品川店、デミグラスソース・ハンブルグステーキ弁当」(2010年3月19日)
・第16位「『ローソン』コリラックマプレート」(2011年3月2日

『さぶちゃん』@神保町、半チャンラーメン・690円(2011年)  『キッチン ブルドック』オムライス・880円(2010年・1)
・第15位「『伝説のすた丼屋 品川店』チャーハン」(2010年2月13日)
・第14位「『ラーメン二郎 三田本店』年末年始の営業情報(2010-2011年)」(2010年12月24日)
・第13位「カテゴリ:つぶやき二郎
・第12位「『ローソン』キイロイトリ・スープマグ」(2011年9月13日
・第11位「『伝説のすた丼屋』メニューと値段(1)」(2010年5月4日)

 「2011年の執筆エントリ」は僅かに3つ、全体的に“テレビの影響”や“デカ盛りブーム”が色濃く反映された、11位以下のランキング。
 「すた丼」や「リラックマ」エントリに対する人気の高さから、もう、当ブログ『食の記録集』は
ラーメンブログでも何でもない
ワケでございますねw

 そして、“禁断の1位”はコチラのエントリ。

2011年度アクセスランキング第1位
 『すた丼』メニューと価格2008年9月25日配信

『すた丼』画像(1)  『すた丼』画像(2)

 このエントリに関しては、
2位以下にダブルスコア以上の大差をつけたアクセス数
を獲得。
 『すた丼』の場合、取り立てて「テレビでの宣伝行為」を行わなくとも、「出店自体が宣伝になる」という、完全な“イケイケ状態”。
『すた丼』画像(3)  『すた丼』画像(4)
 聞くところによると、この『すた丼』。
 「女性やファミリー層の集客」などといったマーケティングの鉄則事項を嘲笑うかのように、食える人間にはいくらでも盛る」といった“一点突破を経営理念に据え、今や、飲食産業でも“勝ち組”の一つに数えられているのだとか。

 ただ・・・
 正直申し上げて当ブログの“主筆”は「『すた丼』に対してそれほど“思い入れのない人”」でございますから、これからはすた丼』の公式サイト(リンク)などを通して、情報を得るようにしてくださいね(この店で食うのは“キツイ”んだよw)。



 以上が、「テレビでの宣伝」と「デカ盛りブーム」、そして「ヤフーのグーグル化”」が如実に反映された、2011年度のアクセスランキング。
 一体この先、何を書いたらよいのでしょうか?

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