数ある販売店の中で、帰省時などの旅のお供として重宝しそうなのが、ご存知シウマイの『崎陽軒』(きようけん:公式サイト)。
その『崎陽軒』で「シウマイ弁当」に続く人気のお持ち帰り弁当がコチラ、常温で食べても美味しい「チャーハン」です。
オカズ類は鶏のチリソース・筍煮・きゅうり漬け・昔ながらのシウマイとチョッピリ少な目ですが、しっかりと「海老」までトッピングされ、意外に本格的なチャーハンのお弁当。
「540円」という手頃な値段でありながらも、刻みチャーシューの量も多く食べ応えのある一品。
「もう少しオカズ類が欲しい・・・」という方には、別に「炒飯弁当」が780円で販売されておりますよ。
『崎陽軒』阪急大井食品館店
住所:東京都品川区大井1−50−5
電話:03−3778−5111(代表)
営業時間:
平日10:00〜21:00
土日祝10:00〜20:00
定休日:不定休(元日は休業)
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.』
既に紹介した「横濱チャーハン」と比べ、オカズ類が豪華となったのが「炒飯弁当」。
昔ながらのシウマイは1個増量、それにジューシーな鶏の唐揚げ・塩焼そば・カニカマとクラゲと錦糸玉子の酢の物・筍煮・紅生姜というオカズのラインナップ。
「横濱チャーハン」との違いは、こうしたオカズ類の豊富さにプラスして、チャーハンの製法が異なるという部分にあるようです。
エビがトッピングされているなど一見して“豪華”に見える「横濱チャーハン」ですが、コチラは少々油っぽさが強く、味付も濃い目の出来具合。「横濱チャーハン」と「炒飯弁当」の比較画像
左「横濱チャーハン」:右「炒飯弁当」
それに対して「炒飯弁当」の方はご飯がパラパラに仕上がっており、油分も味付も控えめで、全体的にチャーシューの量が多いのが特徴的。
これら両者を比べますと“値段的”に「横濱チャーハンの方に軍配」が上げられそうですが、全体的なサッパリ感や中華としての本格性を求めるのであれば、「炒飯弁当」の方をオススメいたします。
そんな“中華の本格性”を求める方には、コチラのお弁当などいかがでしょうか。
少量ながらもたくさんの種類のオカズが楽しめるという、いわゆる“中華風幕の内弁当”。
豊富なオカズ類は、酢豚・海老のチリソース・油琳鶏(ユーリンチー)・イカの中華煮・春巻き・昔ながらのシウマイ(3粒)・塩焼そば・山クラゲ・ザーサイ。
“昭和”という時代において、最も贅沢な弁当とされたのが、「幕の内」。
当時は「ご飯の量」はそれほど求められてはおらず、何よりも「オカズの種類がたくさんある」というのが、“高級弁当の基準”でもありました。
なお、“似たような幕の内タイプのお弁当”として「横濱中華弁当」(990円:リンク先『崎陽軒』商品情報)も販売されておりますが、ソチラは『崎陽軒』のお膝元“神奈川県限定販売商品”ですので、東京で購入することは出来ません。
“本格”や“高級”というキーワード繋がりから、コチラの商品も紹介しておきましょうか。
一般的な「昔ながらのシウマイ」と比べ、「干帆立貝柱の含有量がアップ」「大きさは1.5倍」というのがウリである、「特製シウマイ」。12個入り1250円/22個入り2100円
この値段相応に“それなりのレベルの中華飯店のシューマイ”を味わうことが可能です。
「昔ながらのシウマイ」が1個34カロリーであるのに対し、「特製シウマイ」の方は1個55カロリー。
なお、この商品は常温で17時間保存可能ですが、要冷蔵で5日間保存可能な「電子レンジ対応特製シウマイ」(リンク先:『崎陽軒』商品情報)も、『崎陽軒』各店で取り扱っているようですよ(6個入り650円・12個入り1250円)。
【当ブログ内の関連エントリ】
「『崎陽軒』阪急百貨店・大井食品館店、シウマイ弁当」
⇒一番人気の「シウマイ弁当」の紹介をメインに、季節限定の「おべんとう春」や「昔ながらのシウマイ」も食べてみました
それでは皆さん、年の瀬ですので共に“ご唱和”願います。
(・∀・)<あの時の二人〜、今の二人〜ぃ

ブログ村「デパ地下」の皆さん、よいお年をヾ(◎´∀`)ノシ
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)





























