メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 当ブログでは開店日、および提供メニューについて既報済み、京急本線・品川駅の高架下で営業するラーメンと丼専門店の集合施設『品達』(公式サイト)に、2011年7月18日にオープンいたしましたのが、軽井沢の唐揚げ とりまる品達店(『品達』サイト・店舗案内)
『軽井沢の唐揚げ とりまる』品川店、店舗概観画像(2011年11月)
 『とりまる』のオープンしたのは、今年の6月28日に閉店した天丼の専門店『どんぶり屋 ハゲ店』が営業していた場所。
 利用者の多いJR品川駅の改札口から距離のあるこの場所で、『とりまる』が主要メニューに据えているのが、「鶏の唐揚げ丼」です。

唐揚げ丼680円

『軽井沢の唐揚げ とりまる』品川店、唐揚げ丼・680円(1)
『軽井沢の唐揚げ とりまる』品川店、唐揚げ丼・680円(2)   『軽井沢の唐揚げ とりまる』品川店、唐揚げ丼・セットの味噌汁
味噌汁

 基本メニューの「唐揚げ丼」は、通常サイズ(並盛)で300グラムというご飯の上に、甘めの醤油ダレ胡麻刻み海苔野沢菜、そして鶏の唐揚げが5個トッピングという構成。
 このメニューが“プレーン”と名付けられているのは「鶏の唐揚げに味付けが加えられていない」という意味で、このプレーンをベースに、「和洋中の味付」をプラスし、メニューにバリエーションを持たせているようです。
 「衣はサクサクとして肉はジューシー」と多くの方に支持されそうな唐揚げですが、コレを“丼もの”として評価しますと、“何かが足りない”と感じる方もおられるかもしれませんね。

軽井沢の唐揚げ とりまる品達店
住所:東京都港区高輪3-26-21『軽井沢の唐揚げ とりまる』品川店、店舗看板画像
電話:03-5421-2878
営業時間:11:00~23:00
定休日:元日を除き(原則)無休
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

 品川駅高輪口近くの「品達 どんぶり五人衆」に7月18日、「軽井沢からあげ とりまる」(港区高輪3、TEL 03-5421-2878)がオープンした。出店場所は「どんぶり屋 ハゲ天」跡。

 店舗面積は約20坪で、席数は28席。経営は、不動産事業を手がけるリテイル・オペレーター(港区高輪3)で、横浜で展開する「とりまる クイーンズイースト店」ののれん分け店舗。食材は、軽井沢の野沢菜やみそ、大根、七味などを使う。メーンメニューは、ご飯の上に大きな空揚げ数個と野沢菜を乗せた「からあげ丼」。20~40代のビジネスマンをメーンターゲットに据える。
 「からあげ丼」(680円)をベースに、味付けを変えたさまざまなバリエーションを用意。「サルサルメキシカン」「みぞれあえ」「ペッパーソース」(以上760円)、「たれ漬け」(840円)、「ガーリックステーキ」(760円)、「ぶっかけ」(840円)などをそろえる。全てのメニューに材が日替わりのみそ汁が付く。
 「サクサクの衣とジューシーな肉汁の空揚げ、そして男性でもおなかいっぱいになれるボリュームがセールスポイント。ご飯は、並盛りでも300グラム、大盛りは450グラムで提供する」と渡辺貴文店長。「場所がわかりにくいかもしれないが、一度食べていただければ満足していただける自信がある」と意気込む。
 営業時間は11時~23時。

 上に引用した『品川経済新聞』の記事内に、今回出店した『とりまる』は「『とりまる クイーンズイースト店ののれん分け店舗」との記述がございます。
 以下にリンクを付しました『食べログ』の情報を見る限り、横浜の『クイーンズイースト』の店舗では基本的に大皿にご飯と唐揚げを盛り付けた“定食形式”、『品達』の店舗では“丼形式”で提供するという違いがあるようです。 両店舗共に「提供メニューはほぼ同じ」のようでして、違いは、上で述べた提供方法と「価格設定」でしょうか。

軽井沢の唐揚げ とりまるどんぶり専門品川店主要メニューと価格
・唐揚げ丼
 唐揚げ丼(プレーン)680円『軽井沢の唐揚げ とりまる』品達店、券売機画像(2011年11月)
 サルサメキシカン 760円
 ペッパーソース 760円
 ガーリックステーキ 760円
 アジアンチリ 760円
 辛味噌マヨネーズ 760円
 甘酢和え 760円
 タレ漬け 840円
 辛味噌あんかけ 840円
 ぶっかけ 840円
  全品、味噌汁・唐揚げ5個入り

・追加『軽井沢の唐揚げ とりまる』品川店、メニュー表画像(2011年7月・1)
 ご飯大盛 100円
 唐揚げ追加
  1ヶ80円/2ヶ160円/3ヶ240円
・ドリンク類
 生ビール(中)500円
 生ビール(小)350円
 ウーロン茶 200円
 オレンジジュース 200円

 『品川店』の方ではサラダは提供されていないという事情があるためか、『クイーンズイースト店』と比べて値段は安め
 今現在、『品川店』の方では期間限定で「ぶっかけ」(唐揚げ丼に薬味と鶏ダシのスープをセットにしてお茶漬け風にして食べるメニュー)を、通常価格840円から760円に値下げ販売中。
 その“余波”なのか、開店当初には提供されていた「シーザーソース」(760円)の販売が行われなくなったようです。

 なお、今現在(2011年11月)『品川』の店舗では持ち帰り弁当(テイクアウト)の販売は行っていないとのコトでした。

『軽井沢の唐揚げ とりまる』品川店、卓上の調味料類 店内は、『ハゲ天』営業時のモノを“ほぼ居抜き”にしており、若干席数が増えたのは、客席を仕切るような形となっていた柱の部分へ「新たにカウンター席を設けた」コトによります。
 お店へと着きましたら、先ずは店外に設置された「券売機」にて食券を購入。
 続いて、店員の方に食券を渡し、案内された席へと着きます。
 一杯目の水は店員の方から供され、同時に「お手拭」(紙製)も配布。
 各席には紙ナプキン・爪楊枝・七味唐辛子(長野県産)が配置されておりますが、水差しはないようですので「水のお代わり」は店員の方に頼むようになっております。

唐揚げ丼ご飯大盛680円100円

『軽井沢の唐揚げ とりまる』品川店、唐揚げ丼・ご飯大盛(1)
『軽井沢の唐揚げ とりまる』品川店、唐揚げ丼・ご飯大盛(2)   『軽井沢の唐揚げ とりまる』品川店、唐揚げ丼・ご飯大盛(3)

 「ご飯大盛」(プラス100円)を注文しますと、ライスの量は300グラムから450グラムへと増量
 この「450グラム」というのは一般的な店舗では“デカ盛”に相当する量でございますが、幸か不幸か、『とりまる』のお隣で営業しているすた丼』では並盛の分量という皮肉w
 ただし、『とりまる』の「並盛でもご飯300グラム」というのは、一般人や女性にとっては確実に“大盛クラス”となりますので、この点には十分留意してメニュー選びをするべきでしょう。

 また、「ご飯大盛」にしますと、ご飯だけでなく刻み海苔や野沢菜の量も増えるようですが、「唐揚げの増量はない」ようでして、どうやら、この店では「丼一杯につき、から揚げは5個程度トッピング」という方針のようです。


 この店で提供される「鶏の唐揚げ」は、片栗粉をまぶして揚げた“サクサクタイプ”のモノで、極端に油っぽさも感じられないので、女性の方や年配者でもそれほど抵抗なく食べられるでしょう。
 ただ、基本メニューの「プレーン」(680円)に関して言えば、味付がほとんどなされていないために途中で食べ飽きてしまうという感もあり、それに加え、ご飯の量も普通の店に比べて多いことも考えますと、760円以上に価格設定されている味付メニュー”の方が食べやすいかもしれません。

 そして、この“味付”の「760円以上のメニュー」となりますと、ワタクシのような貧乏人だけでなくw たいていの方には“別の選択肢”も考えてしまう可能性が高いでしょう。
 と言うのも、今ではスーパーのお惣菜売り場や弁当屋、それにコンビニなどでも“ソコソコの唐揚げ”が食べられるようになっておりますし、品川近辺で言えばチェーンの居酒屋レベルでも、昼時のランチタイムなどで提供されるようになって来ておりますからね。


 良くも悪くも、最近はコンサルタント臭の強いドコにでもありそうな店ばかりが、増えるのが目立ちます。

軽井沢の唐揚げ とりまる品達店アクセスマップ

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【注意】
『軽井沢の唐揚げ とりまる』品達店、閉店
 2012年6月24日に閉店、“経営母体”は変わらず『品達』で営業を続けるようですが・・・
コメント
この記事へのコメント
ひっどい
12時30分に入って、すぐ座れたけど、プレーンの唐揚げ丼が出て来たのが13時。
お昼時なのに店員が、厨房一人、フロアー一人で対応出来ていない。バイトが休んだのか、最初からこの人数なのか知らないけど、時間が無駄になる。ちゃんと店舗運営しないと迷惑だと気づいて欲しい。
2011/11/09(水) 15:09 | URL | とむ #-[ 編集]
心中お察しいたします
「とむ」さん、はじめまして
 貴重な意見をありがとうございます

> 12時30分に入って、すぐ座れたけど、プレーンの唐揚げ丼が出て来たのが13時。
> お昼時なのに店員が、厨房一人、フロアー一人で対応出来ていない。バイトが休んだのか、最初からこの人数なのか知らないけど、時間が無駄になる。ちゃんと店舗運営しないと迷惑だと気づいて欲しい。
 実はワタクシの知人も30分待たされた経験があるそうで、ワタクシ自身も、開店して間もない頃に20分以上待たされたことがありました。
 そして、口コミグルメサイト『食べログ』で最初にこの店のレヴューを書かれた方も「30分以上待たされた。なぜだ!?」と怒りをあらわにしておりました(そのレビューは「削除」されましたが)。

 当初は「開店してスグの時期だから仕方がない・・・」とも思っておりましたが、「とむ」さんの時もそうだと思いますが、「遅くなったことに対して店からの弁明が一切ナシ」なんですよ。
 ワタクシや知人の場合、互いに時間的な余裕のある時だったからまだ良かったかもしれませんが、「とむ」さんのように貴重な昼休みを犠牲にしてまでとなると、それは“大問題”でしょうね。

 この店は通常「厨房一人、フロア一人」の二人体制のようですが、6月まで営業していた『ハゲ天』でさえ繁忙時には厨房二人体制を敷いていたコトを考えれば、まだまだ勉強不足。
 もっとも、この『とりまる』が出店準備が整っていないことを理由にオープン日を先延ばしにし、かなり前から閉店を伝えていた『ハゲ天』が“期間延長営業”を強いられたという経緯を考えれば、そう簡単にはオペレーションの技術や接客が向上するようには思えないのですが・・・・・・。
2011/11/10(木) 14:15 | URL | 食の記録集 #-[ 編集]
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