メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 徳島県徳島市から愛媛県松山市を結ぶ主要道路・国道11号線の吉野川バイパスのスグ近くで営業している人気のラーメン店、『支那そば 巽屋』(たつみや)。
『巽屋』@徳島、店舗概観画像(2011年・1)
 1999年の“徳島ラーメン・ブーム”の頃より、“徳島ラーメン黒系”として注目を集めた、このお店。
 創業者から“代替わり”こそいたしましたが、その人気は今も衰えず、特に、本州からの旅行者の絶大な支持を集めているようです。

 今回、基本メニューの「支那そば」を、「ライス」と一緒に食べてきましたよ。

支那そばライス」(500円150円

『巽屋』@徳島、支那そば&ライス・650円(2011年・1)
『巽屋』@徳島、ライス・150円(2011年)  『巽屋』@徳島、支那そば・500円(2011年・1)


巽屋たつみや
住所:徳島県徳島市住吉5-68-1『巽屋』@徳島、店舗看板画像(2011年)
電話:088-653-3839
営業時間:10:30~20:15
定休日:水曜日(水曜が祝日の場合、翌日休業)
駐車場:2ヶ所10台以上
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

 『巽屋』の最寄り駅は、列車の駅ですと「JR徳島駅」となるのでしょうが、駅から徒歩でおおよそ40分はかかるという距離。

 グルメサイト『ぐるなび』には「徳島市営バス徳島商業高校行き西張北停留所 徒歩2分」と記されてはおりますが、このバス路線は極端に本数が少なく営業時間中には3本しか便がない(リンク先:徳島市交通局・PDFファイルという事情を考えますと、『巽屋』へはおとなしく
タクシーか車で行く
べきでしょう。

 『巽屋』の駐車場は、店舗前店舗の隣(『手芸センタードリーム』)。
『巽屋』@徳島、専用駐車場画像(2011年・1)  『巽屋』@徳島、専用駐車場画像(2011年・2)
 土日祝日の昼時ともなりますと、これだけのスペースがあっても足りないほどの人気ぶりですので、是非ともご注意ください。

巽屋メニューと価格
『巽屋』@徳島、メニューと値段(券売機画像・2011年)・ラーメン類
 支那そば
  小500円/大580円
 支那そば・肉入
  小650円/大730円
 支那そば・玉子入
  小550円/大630円
 支那そば・肉玉入
  小700円/大780円
 支那そば・チャーシュー入
  小750円/大830円
・トッピング類
 もやし 50円
 メンマ 50円
 ねぎ 50円『巽屋』@徳島、メニューと値段(メニュー表画像・2011年)
 玉子 50円
 肉 150円
 チャーシュー 250円
・サイドメニュー類
 ライス
  小150円/大200円
 ビール(中)500円
 ジュース 150円
 コーラ 150円

 店舗内入り口の左側に「券売機」が2台。
 お店へと着きましたら、先ずは券売機で食券を購入し、続いて、店員の方の案内を待つことになります。

 店内は「全席4人掛けのテーブル席」で、50席近く。
 混雑時でなければ「相席ナシ」で案内され、4人以上のグループ客の場合はテーブルを繋げることで対応。
『巽屋』@徳島、店内画像(2011年・1)  『巽屋』@徳島、店内画像(2011年・2)
 各席には割り箸・爪楊枝・レンゲ・胡椒・水差し・灰皿(全席喫煙可能)が常備。

支那そば500円

『巽屋』@徳島、支那そば・500円(2011年・2)  『巽屋』@徳島、支那そば・500円(2011年・3)

 数年前に50円値上げして以降、徳島市内の多くの店は、「ラーメン一杯500円」というのが相場。
 麺揚げを担当する方の人数が少ないのか、少々提供時間が長くかかる傾向にあるようです。

 は、若干柔らかめの茹で加減の中細麺
『巽屋』@徳島、支那そば・中細麺(2011年・1)  『巽屋』@徳島、支那そば・中細麺(2011年・2)
 「大盛」(この店はプラス80円)にしても極端に量が増えるわけではないので、量的な不足は「ライス」を追加注文することで補うとよいでしょう。

 トッピング類は、モヤシ刻みネギメンマ豚バラスライス肉
『巽屋』@徳島、支那そば・トッピング類(2011年・1)  『巽屋』@徳島、支那そば・トッピング類(2011年・2)
 モヤシの茹で加減はシャッキリとしており、豚バラスライス肉の味付がそれほど甘辛くないのが、この店の特徴。

 “徳島ラーメン黒系”との異名を持つ、『巽屋』の特徴的なスープ
『巽屋』@徳島、支那そば・スープ(2011年・1)  『巽屋』@徳島、支那そば・スープ(2011年・2)
 いわゆる“徳島ラーメン”におけるスープの材料としては「豚骨」の占める割合が大変に大きいのですが、この『巽屋』の場合、豚骨以外にも「鶏ガラ」を多用し、さらには、生姜などの「香味野菜」が多く使われているのが他のラーメン店と異なる部分。
 それらに加え、コレこそが『巽屋』に絶大な支持を寄せる“観光客対応”なのでしょうが、意識的に「脂分少な目」で調理し、カエシ(ラーメンの味付をするタレ)の強さも控えめ

 この、「見た目に反し驚くほどにあっさりとしたスープ」こそが、県外客から大いに支持される理由。
 逆に言えば、この“あっさりし過ぎで物足りない”な部分が、豚骨ベースの味付の濃いラーメンに慣れた方からは敬遠される理由。


 いずれにせよ、“代替わり”に伴い大いに変化したこのスープをどのように受け止めるかで、この『巽屋の評価は変わってくるコトでしょう。


【関連記事】
『巽屋』@徳島、支那そば・チャーシュー入
 豚バラスライス肉ではなくチャーシューをトッピングしたラーメンの紹介記事です

徳島駅周辺のラーメン店(Googleマップ)


より大きな地図で 徳島駅周辺のラーメン店 を表示

地図を拡大・縮小・スクロールするなどして参照ください

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