メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 JR徳島駅からは徒歩で5分ほど。
 『そごう徳島』の裏手に当たる藍場町(あいばちょう)交差点付近に2010年11月にオープンしました、“魚介豚骨スープ”によるラーメンとつけ麺を提供するお店、『麺屋 六根』(めんや・ろっこん)。
『麺屋 六根』@徳島、店舗概観画像(2011年8月・1)
 『麺屋 六根』の店主は、ラーメン界の重鎮・山岸一雄氏の『東池袋大勝軒』の看板を利用しつつ首都圏で最も流行っている味のラーメンを提供するという、『茨城大勝軒』での“修行経験者”とのコト。
 そして、この店の開店により、2007年開業となるJR佐古駅近くのSOUPNUTS』(スープナッツ:リンク先当ブログ内関連記事)に続き、徳島県内で本格的な“魚介豚骨Wスープ”のメニューが提供されるお店が誕生したワケでもあります。

 今回、『麺屋 六根』食べましたメニューは、濃厚スープに太麺が特徴的な「中華そば」(ラーメン)です。

中華そば650円

『麺屋 六根』@徳島、中華そば・650円(2011年8月・1)  『麺屋 六根』@徳島、中華そば・650円(2011年8月・2)

麺屋 六根めんや・ろっこん
住所:徳島県徳島市寺島本町西1-32
電話:088-623-0325
営業時間:『麺屋 六根』@徳島、営業時間と定休日(2011年8月)
 昼11:00~15:00/夜18:00~21:00
定休日:水曜日
駐車場:1台(店舗横にコインパーキングあり)
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

 『麺屋 六根』が営業する場所は、徳島駅前『そごう徳島』の裏手に当たる、徳島市藍場町から吉野川市鴨島町を結ぶ県道30号線沿い
『麺屋 六根』@徳島へのアクセス方法(1)    『麺屋 六根』@徳島へのアクセス方法(2)
『麺屋 六根』@徳島、店舗概観画像(2011年8月・2)
 『そごう』の裏手にあたる場所には企業ビルや大規模駐車場などが立ち並び、『麺屋 六根』は大きな「藍場パーキングの隣
 お店には「専用駐車場が1台分」しかございませんが、パーキングの隣という立地条件を活かせば、遠方から車でアクセスするにも便利な場所となっております。
『麺屋 六根』@徳島、店舗横の大規模駐車場(1)  『麺屋 六根』@徳島、店舗横の大規模駐車場(2)

麺屋 六根メニューと価格
『麺屋 六根』@徳島、券売機画像(2011年8月)・中華そば類
 中華そば
  並盛・中盛650円/大盛750円
 味玉そば
  並盛・中盛750円/大盛850円
 チャーシューそば
  並盛・中盛800円/大盛900円
・つけめん類
 もりそば
  並盛・中盛700円/大盛800円
 味玉もりそば
  並盛・中盛800円/大盛900円
 もりチャーシュー
  並盛・中盛850円/大盛950円
『麺屋 六根』@徳島、メニュー表画像(2011年8月)・トッピング類
 海苔(5枚)50円
 生卵 50円
 メンマ 80円
 味玉 100円
・サイドメニュー類
 ライス 100円
 おつまみチャーシュー(4枚)200円
・ドリンク類
 プレミアムモルツ(中瓶)550円
 コーラ 200円
 バヤリースオレンジ 200円
 黒ウーロン茶 300円

 『麺屋 六根』の提供価格は、徳島県内ではかなりの高額となる「ラーメン650円~つけ麺700円~」という価格構成。
 徳島県におけるラーメンの提供価格が「450円~550円」というコトを考えますと、かなりの“冒険価格”に思われますが、その提供価格の理由の一つとして考えられるのが、「麺量」。

麺屋 六根麺の量
つけめん 並盛200グラム/中盛300グラム
中華そば 並盛180グラム/中盛240グラム

 徳島県内の多くの店では「麺量110グラム程度」に設定していることを考えますと、その量はほぼ2倍
 つけ麺・中華そば共に「麺の大盛は100円プラス」となっておりますが、「並盛と中盛は同一価格」にて提供中。
 また、つけめんやラーメンといった麺類は割高ですが、トッピング・メニューに関しては、比較的に“良心的”な価格設定といえるかもしれません。

 お店へと入りましたら、先ずは店舗内入り口の右横に設置された「券売機」から、食券を購入。
 この際、つけめん・中華そば共に「麺量に応じた券売機ボタン」を押す必要があります。
 店内は、カウンターが7席にテーブル席が2卓で、全15席。
 卓上には豊富な「調味料類」が常備され、それらについての「説明書き」も。

麺屋 六根卓上の調味料類

『麺屋 六根』@徳島、卓上の調味料類(2011年8月)  『麺屋 六根』@徳島、調味料類の説明書き(2011年8月)
・お酢
 後味をサッパリとしてくれます。スープに加えれば後引く味に。
・一味唐辛子
 「もりそば」「中華そば」にもよく合い、一味違った風味になります。
・おろしニンニク
 少量でも食欲を掻き立て、味にパンチが効いてきます。
・豆板醤
 スープに混ぜることによって旨みを引き出し、辛さを兼ね備えた風味になります。

 東京発祥の『大勝軒』とその系列店の多くは、並盛でも麺量300グラム前後(茹でる前の麺重量)といった「量の多さ」が、最大特徴。
 小食の方には大変迷惑でしょうがw 大量に盛り付けられた麺を消費すべく、客側である我々には、常備された多彩な調味料を駆使して食べることが要請されるものなのです。

 どうしても「麺の量が多すぎて食べきれない・・・」という方は、予め食券を店員の方に渡す際に「麺少な目」で注文するとよいでしょう。

中華そば並盛650円

『麺屋 六根』@徳島、中華そば・650円(2011年8月・3)

 この日は、麺量180グラムの「並盛」で中華そばを注文。
 そのは、つけ麺と同じ太麺を使用しているらしく、麺の茹で時間は10分程度と長め。
『麺屋 六根』@徳島、中華そば・太麺(2011年8月・1)  『麺屋 六根』@徳島、中華そば・太麺(2011年8月・2)
 軽くウェイブ(縮れ)もかかっているようでして、スープとの絡みはバツグン。

 トッピング類は2種類の刻み方をしたネギに、ナルト焼き海苔メンマチャーシュー柚子唐辛子
『麺屋 六根』@徳島、中華そば・トッピング類(2011年8月・1)  『麺屋 六根』@徳島、中華そば・トッピング類(2011年8月・2)
 いわゆる“徳島ラーメン”とは異なり、豚バラロール・チャーシューがトッピングされております。

 麺にネットリと絡みつくスープは、徳島県内では他に類を見ないような“超濃厚・魚介豚骨スープ”。
『麺屋 六根』@徳島、中華そば・スープ(2011年8月・1)  『麺屋 六根』@徳島、中華そば・スープ(2011年8月・2)
 このスープはつけめん用の「つけダレ」と言ってもイイほどの濃厚さで、単に“魚介豚骨Wスープ”というだけではなく、野菜も加えた“ベジポタ”というスタイル。

 その“ベジポタ”というのは「ベジタブル・ポタージュ」の略でして、通常のスープに野菜類を大量に加えて作るモノ。
 この野菜類の効果でしょう、ドロドロのスープを口にしますと、意外とアッサリしておりまして、それほど脂濃度を気にせずスープを堪能することが出来ます。


 この『麺屋 六根』は、いわゆる“東京で流行のラーメン”というコトで徳島では“敬遠”や“拒絶反応”を起こされる方もおられるかもしれませんがw それでもなお徳島県内のラーメン店ではまだまだ開拓の余地がある「スープトッピングそれぞれへの“こだわり」といったモノは、感じ取っていただけるのではないかと思われます。

 ただし、「太麺使用」のため茹で時間が長くかかるのは致し方ないコトでしょうが、それを客側へ確実に理解・納得させるための“ケア”(接客)は、この手のラーメンやつけ麺に慣れていない方々が多い現状を鑑み、より一層必要となって来るように思われます。

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