メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 JR徳島駅から徳島郵便局方面へ、徒歩で約5分。
 創業1967年の“駅前中華そば”の老舗店舗、『中華そばショップ来来』(らいらい)。
『中華そばショップ来来』店舗概観画像(2011年8月)
 今でこそ“徳島ラーメン”という呼称と共に、豚バラスライス肉と生卵をトッピングした“ラーメン”が数多く見受けられるようになった徳島県内ですが、長らくの間ラーメンを“支那そば”や“中華そば”と呼ぶのが常識的であり、しかも、各店が趣向を凝らしたバラエティーに富んだスープ作りやトッピングが楽しめたものでした。

 今回のエントリでは、徳島県内の人気ラーメン店のいくつかに影響を与えた「厚切りチャーシュー」と「濃厚スープ」が自慢の『中華そばショップ来来』で提供している、「チャーシューメン」を紹介いたします。

特製チャーシューメンめし」(670円160円

『中華そばショップ来来』特製チャーシューメン&めし・830円(2011年8月)
『中華そばショップ来来』小めし・160円(2011年8月)  『中華そばショップ来来』特製チャーシューメン・670円(2011年8月・1)

中華そばショップ来来』(らいらい)
住所:徳島県徳島市八百屋町1-8
電話:088-652-4975『中華そばショップ来来』営業時間と定休日(店内掲示・2011年8月)
営業時間:
 昼11:00~15:00
 夜18:00~翌3:00
定休日:日曜日
駐車場:近隣の『ミニッツパーク』利用(サービス券配布)
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

 『中華そばショップ来来』の営業する場所は、徳島駅からロータリーを左方向にグルリと回り、既に紹介した『麺王』や『よあけ』が営業する駅前一番町商店街から国道192号線への合流点辺り
『中華そばショップ来来』アクセス方法(1)   『中華そばショップ来来』アクセス方法(2)
 国道を隔てたお店の向かい側には、『東横イン』や『徳島郵便局』のある場所です。

 徳島駅からのルート選択にもよりますが、横断歩道が2ヶ所あることを考えますと、所要時間は駅から徒歩5分といったトコロでしょうか。

中華そばショップ来来メニューと価格
・麺類
 中華そば
  小520円/大570円
 月見そば
  小570円/大620円
『中華そばショップ来来』メニュー表画像(2011年8月) 特製チャーシューメン
  小670円/大720円
 チャンポンメン
  小670円/大720円
・トッピング類
 モヤシ 50円
 メンマ 50円
 ネギ 100円
・ご飯類
 めし(飯)
  小160円/大210円
  11:00~15:00ライス(小)無料
 特製焼き飯
  小570円/大620円
・サイドメニュー類
 ギョウザ(夜間のみ)350円
 特製焼き豚 400円

 『中華そばショップ来来』は“会計制・後払い”。
『中華そばショップ来来』卓上の調味料類(2011年8月) 上記メニューの他にも、ビールなどのアルコール類の注文も可能。
 店内は“いかにも中華食堂”といった佇まいで、席はカウンターが2ヶ所に残りは4人がけのテーブル席が数卓。
 深夜営業を始めたことで飲んだ後の〆として利用するお客さんも増えたようですが、この店の“主力客”と言えば、近隣のサラリーマンや自転車に乗った学生、それと、古くからこの店を支える地元民
『中華そばショップ来来』ランチタイムサービス(2011年8月)  『中華そばショップ来来』回数券販売(2011年8月)
 そういった方々への配慮なのでしょう、お店では「ランチタイムサービス」や、500円分お得になる「金券」の販売も。

 近年になって、この周辺に飲み屋やホテルなども進出するようになって“客層”に変化が見られるそうですが、今でも、“地元客”が主力となってお店を支えているようです。

特製チャーシューメン670円

『中華そばショップ来来』特製チャーシューメン・670円(2011年8月・2)  『中華そばショップ来来』特製チャーシューメン・670円(2011年8月・3)

 焼き飯(チャーハン)を注文すると少々提供時間が長くかかるこの店ですが、麺類ですと、意外に早く出て来るモノ。

 は、他店舗の中華そばよりも若干太めの中細麺
『中華そばショップ来来』特製チャーシューメン・中細麺(2011年8月・1)  『中華そばショップ来来』特製チャーシューメン・中細麺(2011年8月・2)
 麺量は120グラム前後と少なめですが、自家製麺を思わせる小麦の風味を感じ取ることの出来る麺となっております。

 トッピング類は、刻みネギモヤシに、“和歌山ラーメン・ブーム”以前から使用しているナルト代わりのカマボコ
『中華そばショップ来来』特製チャーシューメン・トッピング類(2011年8月・1)  『中華そばショップ来来』特製チャーシューメン・トッピング類(2011年8月・2)
 それと、何と言ってもこの店の“最大特徴”といえるのが、厚切りで数も多い「チャーシュー」。
 チャーシューには豚バラブロック肉を使用し、ドンブリのあちこちから湧き出てくるような大量盛り付け。

 この、とろけるような食感の厚切りチャーシューを目当てに、多くの方々が「チャーシューメン」を注文している模様。

 厚切りのチャーシューを“側面支援”するかのように、濃厚に仕上がったスープ
『中華そばショップ来来』特製チャーシューメン・スープ(2011年8月・1)  『中華そばショップ来来』特製チャーシューメン・スープ(2011年8月・2)
 他店舗の中華そばとは豚骨や豚肉の使用量が段違いで、そのスープの色からして、味は濃い目
 特に、スープに味付を施す「醤油のカエシ」とチャーシューを味付する際の「煮汁」が同じようで、スープの味のショッパさは徳島随一


 今回の「特製チャーシューメン」を食べてから数日後、徳島のラーメン事情に詳しい方に『来来』のハナシをしますと、「最近では“ショッパさ”が際立って来た」「昔はもっとチャーシューがバッサバサと載せられていた」、とのコト。
 さらに、
店主が変わってからズイブンと味も変わってしまった・・・
とも・・・・・・。


 この『中華そば来来』の功績の一つは、腹一杯食べられるラーメンを提供し続けてきたコト。
 他店舗の中華そばが「ライスを注文することを前提」に価格や量を決めているのに対し、この『来来』と銀座 一福』(リンク先:当ブログ内関連記事)一杯のラーメンで満腹感が満たされるような量を提供しているように感じられます。

 それだけに留まらず、「徳島県のラーメン・ランキング」を行えば必ず上位に顔を出す、鴨島の『王将』や脇町の『くにおか』の提供するラーメンが、この『中華そばショップ来来の影響下にあるという点も、見逃してはならないでしょう。

王将(リンク先:『食べログ』店舗情報)

『王将』@鴨島、店舗概観画像(2011年8月・1)  『王将』@鴨島、チャーシューメン画像(2011年8月・1)
当ブログ内関連記事:「『中華そば 王将』@徳島県鴨島町、チャーシューメン

くにおか(リンク先:『食べログ』店舗情報)

『くにおか』@脇町、店舗概観画像(2011年8月・1)  『くにおか』@脇町、チャーシューメン画像(2011年8月)
当ブログ内関連記事:「『中華そば くにおか』@徳島県脇町、チャーシューメン


【徳島駅前のラーメン店】
『麺王』徳島駅前本店、徳島ラーメン&生卵
 徳島駅から徒歩2分程度、豚骨ラーメンに徳島ラーメンのエッセンスを取り入れたお店
『よあけ』徳島駅前店、支那そば&ごはん
 徳島駅から徒歩で2分程度、グルメ評論家も絶賛したという『支那そば よあけ』の支店が、徳島駅前にオープンしました
『支那そば 三八』徳島駅前店、ラーメン&チャーハン
 JR徳島駅前の『そごう』1階に進出した、鳴門の名店『三八』(さんぱ)“徳島ラーメン・黄系スープ”紹介エントリです
『岩田家 徳島中華そば』クレメントビル店、ラーメン定食
 徳島駅の駅ビル『クレメントプラザ』5階で営業する『岩田家』の徳島ラーメンのレポートです
『麺屋 六根』@徳島、中華そば
 徳島駅から徒歩で5分程度、『そごう』の裏手で営業する“魚介豚骨スープ”のラーメンとつけ麺を提供するお店です

徳島駅周辺のラーメン店(Googleマップ)


より大きな地図で 徳島駅周辺のラーメン店 を表示

地図を拡大・縮小・スクロールするなどして参照ください

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