メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 JR品川駅・高輪口の正面に立地する、品川プリンスホテル』(公式サイト)
『品川プリンスホテル』フードコート品川キッチン・店舗マップ(2011年)
 2011年6月20日、そのプリンスホテル内のアネックスタワーの2階部分に「フードコート 品川キッチン」がオープン
 フードコート内には、世田谷区内に本店を構え東京駅にも進出している“塩ラーメン専門店”である『ひるがお』が、装いも新たにひるがおEX』(リンク先:フードコート品川キッチン店舗案内)として営業を開始しておりますよ。

塩つけ麺800円

『ひるがおEX』塩つけ麺・800円(2011年)
『ひるがおEX』塩つけ麺・つけダレ(2011年)  『ひるがおEX』塩つけ麺・中太麺(2011年)

 フードコート内には数多くの飲食店が営業しており、先ずは食券を購入後、「店のカウンター」か「フードコート内の席」(テラス席もあり)で食べるかを選択するシステム。
 提供された「塩つけめん」は、現在の『ひるがお』各店舗では見られない“濃厚タイプ”。
 フードコートゆえに麺量は少なめに設定されているようですが、仕込みに関しても自前で行っているようであり、それなりに“本格的”なラーメンやつけ麺が食べられそうです。

ひるがおEX(リンク先:『食べログ』店舗情報)
住所:東京都港区高輪4-10-30 品川プリンスホテル・アネックスタワー2F
電話:03-5421-1114『ひるがおEX』塩つけ麺・メニュー画像(2011年・1)
営業時間:10:00~22:00
定休日:無休
オープン日:2011年6月20日

 いわゆる“品プリ”自体をどのように説明したらよいのか分かりませんが、その“全体像”を把握するのに便利なのが、コチラのホテル立面図の示された「館内のご案内」というモノ(リンク先:PDFファイル

 このファイルを見る限り、フードコートの場所」は「ボウリング場と映画館に挟まれた場所にあるようです。
 アクセス方法としては、JR品川駅の向かい側にある『ウイング高輪WEST』内を通り抜け、ウイングの建物の裏手方向の左側にあると覚えておけば、それほど迷わずに行くことができるかもしれません。

 『ひるがおEX』では、先ず、店舗左側に設置された「券売機」にて食券を購入します。

ひるがおEXメニューと価格
・麺類
 塩らーめん 750円
 塩玉らーめん 850円
 チャーシュー塩らーめん 1000円

 醤油らーめん 750円
 醤油チャーシュー麺 1000円

 塩つけ麺 800円
 塩玉つけ麺 900円
 チャーシュー塩つけ麺 1050円

『ひるがおEX』塩つけ麺・券売機画像(2011年)  『ひるがおEX』塩つけ麺・メニュー画像(2011年・2)

・トッピング&サイドメニュー
 麺大盛 100円
 味付玉子 100円
 四万十川のあおさのり 100円
 メンマ盛り 350円
 あぶり豚トロ 500円
 ジャンクキャベツ 500円
 黒豚餃子 450円
 ライス100円
 ミニ肉ご飯 350円

 『ひるがお』他店舗は“塩ラーメン専門”となっておりますが、今回開店した『ひるがおEX』では「醤油ラーメン」も提供しているのが、新しい試み。

 購入した食券を店員の方に渡しましたら、「席の選択」。
 ココで「店舗のカウンター席」か「フードコート内のテーブル席」かを選ぶことが可能。
 「フードコート内の席」を選んだ場合には、注文の品の出来上がりを知らせる「呼び出し用のベル」が渡され、自分で、席へと運んでいくというシステムになります。


 今回提供された「塩つけ麺」は、『ひるがお』既存店舗と同じモノが出てくると思っておりましたら、全くの“別物”。

 ちなみに、コチラが以前に食べた『ひるがお』のつけめん画像。

塩つけ麺800円(リンク先:当ブログ内関連記事)

『塩専門 ひるがお』東京駅店、塩つけ麺・800円
『塩専門 ひるがお』東京駅店、塩つけ麺・平打ち麺300グラム    『塩専門 ひるがお』東京駅店、塩つけ麺・つけダレ
『塩専門 ひるがお』東京駅店、塩つけ麺・トッピング類

 は、数年前に『せたが屋』店舗でも使用されていた、平打ち形状の中太麺
『ひるがおEX』塩つけ麺・つけダレと麺(2011年)
 麺量は200グラム程度と少なめで、“一般人”の方でも残さず食べられそうな量。

 他の『ひるがお』店舗のつけ麺とは異なり、表面に浮き出す液体油の量が多い、『ひるがおEX』のつけダレ
『ひるがおEX』塩つけ麺・トッピング類(2011年)
 トッピング類は刻みネギ・あおさ海苔・チャーシュー・メンマと内容は同じですが、『ひるがおEX』ではネギは少なめメンマは極太タイプ、そして、刻まれたチャーシューに関してはコンガリと炙った鶏肉を使用している模様。

 店員の方に頼みますと、つけ麺の最後のお楽しみ「スープ割り」も可能。
『ひるがおEX』塩つけ麺・スープ割り(2011年)
 濃い目のスープが薄まるかと思いきや、割りスープを入れるとより一層濃度が増すという、“非常事態”w


 『ひるがお』を含めたせたが屋』グループ(リンク先:公式サイト)がコレまで行ってきたのは、「厳選素材」を用いて「化学調味料不使用」のラーメンを作るコト。
 その中でも塩ラーメン専門の『ひるがお』では、高価な魚介系素材をいくつも組み合わせ、手間隙かけて作ったアッサリとしながらも旨みを失わないスープ作りを志してきたハズ。

 ソレと比べると今回の『ひるがおEX』のスープは動物系素材の使用が圧倒的であり、油濃度の強さから肉を煮出してのスープ作りに着手した模様。
 どことなくその味は、工場チックな既製品を思わせる面も・・・・・・。

 まるで、『せたが屋』創始者自身がパッケージ写真に取り入れられるようになった『つけ麺の達人』にありがちな濃厚スープになってしまったワケですがw もしかしますと、ソチラの系統の方がフードコートの主力客である“一般人”には分かりやすい味として評価されるのかもしれませんね。

 ともあれ、コレまでの『ひるがお』を評価している方にとって、この『ひるがおEX』の味には相当驚かされるコトでしょう。

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