メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 東急田園都市線・駒沢大学駅から徒歩で約15分の環七沿い。
 『せたが屋』グループ内でも最も“煮干”のダシが強いスープを出す店がコチラ、『中華そば ふくもり』。
『中華そば ふくもり』店舗概観画像(2011年7月)
 この店の看板メニューといえば、煮干ベースのつけダレに極太麺を絡ませて食べるつけめん、「つけぶと」。
 今回は「」(チャーシュー)をプラスして食べてきましたよ。

肉つけぶと980円

『中華そば ふくもり』肉つけぶと・980円(2011年)
『中華そば ふくもり』肉つけぶと・極太麺(2011年・1)  『中華そば ふくもり』肉つけぶと・つけダレ(2011年・1)

 盛り付けやビジュアルなどの“見た目の美しさ”にこだわるラーメン店が増える中、この『ふくもり』の提供するラーメンやつけ麺では“見た目よりも味重視”と言わんばかりの豪快さが目立ちます。
 黒味がかったグレーの「つけダレ」(スープ)からは強烈な煮干の香りが立ち上り、豪快この上ない盛り付けられ方をした「」は、並盛りでもズッシリと重い300グラム(茹でる前の麺重量)。
 頻繁にお店へと通いたいトコロですが、この極太麺ゆえの茹で時間(10分以上)が長く、大変に長く待たされてしまう点が、玉にキズ。

中華そば ふくもり(リンク先『食べログ』店舗情報)
住所:東京都世田谷区野沢4-9-18
電話:03-3410-0081『中華そば ふくもり』営業時間・店頭掲示(2010年8月撮影)
営業時間
 昼 11:30~15:00
 夜 18:00~24:00
定休日:(原則)無休
駐車場:近隣のコインパーキング利用

 極太麺に濃厚なつけダレがネットリと絡みつく──、その瞬間を堪能できるのが「つけぶと」の楽しみ。
『中華そば ふくもり』肉つけぶと・つけダレと極太麺(2011年)  『中華そば ふくもり』肉つけぶと・トッピング類(2011年)
 つけダレの器の中には、大量の刻みネギ・極太のメンマ・焼き海苔・ナルト・豚バラ肉を使用した食感がトロトロとしたチャーシュー。
 チャーシューの量は非常に多く、つけダレの器の底から湧き出すように、肉好きの方でもマンゾクの行く量が提供されます。

 つけ麺の食べ終わりには「スープ割り」も可能。
『中華そば ふくもり』肉つけぶと・スープ割り(2011年・1)  『中華そば ふくもり』肉つけぶと・スープ割り(2011年・2)
 スープ割りに至ってもなお、煮干の強い風味が最後まで持続。

 以前には「」のダシが強くもう少しアッサリとしたスープでしたが、今では「」の使用量が増えたのか、スープ自体に厚みと重さが強く感じられるようになってきております。


 昨今の“濃厚魚介豚骨スープ”に飽きを感じる方にこそ試していただきたい、煮干主体のスープに仕上がっておりますよ。


【関連記事】
『中華そば ふくもり』
 2008年における「肉つけぶと」のレポート記事です
『中華そば ふくもり』塩中華そば
 容易には想像できない「煮干ベースの塩ラーメン」のレポート記事です
『中華そば ふくもり』中華そば700円
 『ふくもり』にしては動物系濃度も煮干量も控えめで万人向け、「中華そば」の紹介記事です
『中華そば ふくもり』辛つけぶと
 2012年の春よりレギュラーメニューとなった、“まぜそば”としても食べられる「スパイシーなつけ麺」です

中華そば ふくもりアクセスマップ


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