メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 東急池上線五反田駅と大崎広小路駅間の高架下で営業するグルメ横丁”『五反田桜小路』(東急電鉄プレスリリース)内に出店しておりますラーメン店、“久留米とんこつしぼり”『満洲屋が一番五反田店
『満洲屋が一番』五反田店、日本一になった餃子・看板画像(2011年)
 「創業昭和28年」という『満洲屋』のルーツというのは「餃子の屋台」にあるそうでして、そこから生まれたメニューが、今回紹介いたします“日本一餃子”。

日本一になった餃子380円

『満洲屋が一番』五反田店、日本一になった餃子・380円(1)   『満洲屋が一番』五反田店、日本一になった餃子・380円(2)
『満洲屋が一番』五反田店、日本一になった餃子・380円(3)

 時は2004年、当時の関西地方で猛威を振るっていたフードテーマパークの一つ浪花餃子スタジアム』(大阪・梅田:2004~2010年:リンク先『livedoorグルメ』)
 その施設の“宣伝”を目的に製作されたテレビ番組「今夜決定!餃子日本一はここだ!!」(テレビ大阪全国放送:2004年2月)において、何らかの栄冠を勝ち得たというのが、この『満洲屋』が提供する“日本一餃子”の命名由来なのでしょう。
 ただ単に「餃子」とメニュー表記するだけでは、余程味にでも自信がない限り注文する方の数は限られるでしょうが、それに“日本一”というネーミングを施しますと、餃子へと注目される方の数はグンとアップ。
 「“日本一という肩書き」がなければ、ワタクシもこの餃子を注文することはなかったかもしれませんね。

満洲屋が一番五反田店(リンク先:『食べログ』店舗情報)
住所:東京都品川区西五反田1-12 五反田桜小路『満洲屋が一番』五反田店、店舗看板画像(2011年5月)
電話:03-6431-9122
営業時間:11:00~0:00(ラストオーダー23:45
定休日:(原則)無休

 『浪花餃子スタジアム』をプロデュースしたのは、1996年に東京・池袋のサンシャインシティに開園した『ナムコ・ナンジャタウン』でその名を知らしめた、『株式会社ナムコ』所属の企画集団“チームナンジャ”。
 その“チームナンジャ”は、神奈川・伊勢崎町の『横濱カレーミュージアム』(2001~2007年)で実績を作り、以降、全国のフードテーマパークのプロデュース業へと邁進。
 “チームナンジャ”は、全国各地に「ラーメン」や「スイーツ」、それに「餃子」などに関連した施設を次々とプロデュースし、しかも、そのほとんどで短期間で施設への集客アップをもたらしたことでも有名(リンク先:現在ナムコがプロデュースしているフードテーマパーク一覧)。


 そんな短期間での集客アップの影には、必ずと言っていいほど“宣伝活動”が欠かぬモノとなります。
 雑誌や新聞への広告出稿の他、数々の宣伝活動の中でも最も“効果”があるとされるのが、「テレビ」。
 多くの人が視聴する時間帯(ゴールデンタイム)であればあるほど“宣伝効果”は高く、それに伴い、施設の集客力は飛躍的に増大する。

 “チームナンジャ”のプロデュースする施設は“メディア受け”熟知しており(コレは“当然”と言えば当然なのだが)、どの施設も開業当初から「テレビで大々的に取り上げられることが多いのが、特徴。 

日本一になったネギネギ餃子450円

『満洲屋が一番』五反田店、日本一になったネギネギ餃子・450円(1)   『満洲屋が一番』五反田店、日本一になったネギネギ餃子・450円(2)
『満洲屋が一番』五反田店、日本一になったネギネギ餃子・450円(3)



 ただ・・・
 いまさら言うべき必要はないかもしれませんが、民放のテレビ番組というものは「始めにスポンサーありき」の番組作りが原則。
 したがってそのスポンサーが何らかの利益を享受し得る番組制作をするのが、番組制作上の常套手段。
 特に「グルメ番組」の場合、そこで放送される内容は「スポンサー店の売り上げアップ」を企図するものがほとんどで、そこで紹介される情報は必ずしも、視聴者が求める「美味しい店探しの一助となるモノばかりではありません

グランプリをとったジャンボチーズ餃子380円

『満洲屋が一番』五反田店、グランプリをとったジャンボチーズ餃子・380円(1)   『満洲屋が一番』五反田店、グランプリをとったジャンボチーズ餃子・380円(2)
『満洲屋が一番』五反田店、グランプリをとったジャンボチーズ餃子・380円(3)


 そう、
店の宣伝が第一
であって、
美味い・不味いは二の次
のハナシなのです。

満洲屋が一番五反田店メニューと価格
・ラーメン類
『満洲屋が一番』五反田店、メニュー表(1) あっさりとんこつしぼり 650円
 とんこつしぼり 700円
 極とんこつしぼり 750円
 赤いとんこつしぼり 800円
 黒いとんこつしぼり 800円
 とんこつしょうゆラーメン 700円
 しおラーメン 700円
 みそしぼり 750円
 黒みそしぼり 800円
 赤みそしぼり 800円
  ラーメンの替玉 150円
・トッピング類
『満洲屋が一番』五反田店、メニュー表(2) 丸玉(半熟玉子)100円
 ネギネギ 100円
 辛し高菜 100円
 焼豚 250円
・餃子類
 餃子 380円
 ジャンボチーズ餃子 380円
 ネギネギ餃子 450円
・ご飯物
 ごはん 50円
 高菜ごはん 250円
 豚ごはん 280円
・セットメニュー
『満洲屋が一番』五反田店、メニュー表(3)  ラーメンとのセット価格
 Aセット 豚ごはん200円
 Bセット 高菜ごはん150円
 Cセット ごはん50円
・お飲物
 生ビール(プレミアムモルツ)
  小350円/中550円
 ハイボール 500円
 オールフリー(ノンアルコール)350円
 コーラ/オレンジジュース/ウーロン茶 150円


【関連記事】
『満洲屋が一番』五反田店、あっさりとんこつしぼり
 『五反田桜小路』に関する位置情報や出店店舗の他、『満洲屋ラーメンのシステム提供メニューと価格など、店舗情報を中心に詳述しております
『満洲屋が一番』五反田店、極とんこつしぼり
 『満洲屋』がおススメメニューとする「(きわみ)とんこつしぼり」の画像を紹介
『満洲屋が一番』五反田店、赤いとんこつしぼり
 800円で販売中の「赤いとんこつしぼり」(辛味噌豚骨ラーメン)の紹介エントリです

満洲屋が一番五反田店アクセスマップ


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