メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 2010年6月2日、新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)へ“初のつけ麺専門店”として出店を果たしました、埼玉県川越市に本店を構える頑者新横浜ラーメン博物館店
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、店舗概観画像(2011年6月)
 『ラー博』への出店1周年というコトで近々“限定メニュー”の販売予告も行われております『頑者』ですが、今回注文いたしましたのは、看板メニューの「つけ麺」と、そのネーミングに関して物騒な予感が漂うトッピングメニューw 「アブリ」です。

つけめんアブリW900円300円

『頑者』新横浜ラーメン博物館店、つけめん&アブリ・1200円(2011年・1)
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、つけめん&アブリ・1200円(2011年・2)  『頑者』新横浜ラーメン博物館店、つけめん&アブリ・1200円(2011年・3)

 通常のチャーシューが「煮豚」であるのに対し、1枚150円の有料トッピング「アブリ」というのは「炙り豚」を意味します。
 2009年に行われた『大つけ麺博』(日比谷)への出店に際し販売が開始され、今では『ラー博』店舗の他、いくつかの『頑者』系列店でもトッピングメニューへと加えられている模様。
 豚バラ肉を炙り焼きにしたこのメニューは、「香ばしさ」だけでなく、肉の厚みも十分で「食べ応え」もバツグン。
 開店当初よりも“値下げ”されお求めやすくなっておりますので、興味のある方は、是非。

頑者新横浜ラーメン博物館店(リンク先『30min.』店舗情報)
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、つけ麺・看板(館内掲示・2010年)住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~
 土日祝:10:30~
定休日:(年末年始等を除き)無休

アブリW300円

『頑者』新横浜ラーメン博物館店、アブリ・ダブル、300円(2011年・1)
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、アブリ・ダブル、300円(2011年・2)  『頑者』新横浜ラーメン博物館店、アブリ・ダブル、300円(2011年・3)

 “見た目”からして「コレが不味いワケがないだろ!?」と言わんばかりの、“炙り焼きチャーシュー”。
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、つけめん&アブリ・トッピング(2011年) ジューシーで肉厚の「豚バラ肉」を、表面をカリカリの炙り焼きにしたトッピングメニュー。
 コレだけで「ビールのつまみとしてもイケる」ほどの出来ですが、このアブリは「つけダレに浸して食べる」ようにしますと、中から肉汁がジュワッとあふれ出し、しばらくすると、肉が魚介風味のスープを吸うので、その味わいは大いに変化。
 「炙り焼きの香ばしさ」と「魚介スープを吸った肉の味わい」を十分に堪能するのであれば、ココは「W」(ダブル:2枚トッピング)にして食べたいトコロ。

頑者新横浜ラーメン博物館店メニューと価格
・つけ麺類
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、メニュー表画像(2010年11月・1) つけめん 900円
 つけめんチャーシュー 1200円
 辛つけめん 950円
 辛つけめんチャーシュー 1250円
 つけあつ 900円
・ミニつけ麺
 ミニつけめん 550円
 ミニ辛つけめん 600円
 特製ミニつけ麺 800円
 特製ミニ辛つけ麺 850円
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、メニュー表画像(2010年11月・2)・トッピング、他
 麺大盛(1.5玉)150円
 麺特盛(2玉)250円
 1/2玉子 50円
 のり 100円
 チャーシュー 300円
 アブリ 150円/ダブル300円
 ビール(キリンラガー)400円

カレーチーズあえつけ980円

『頑者』新横浜ラーメン博物館店、カレーチーズあえつけ・券売機ボタン(2011年4月)
ミニカレーチーズあえつけ650円


 『新横浜ラーメン博物館』へと出店してから1年が経過しました、『頑者』。
 開店からしばらくの間は、『ラー博』出店店舗の“宿命”とも言える「本店との隔たり」が見られましたが、今では「スープ」(つけダレ)の出来具合は本店と遜色がないようで(むしろ本店よりも上出来との評価も)、「」も、開店当初にはやたらとカタイ食感だったモノが今では“しなやかさ”も加わり、スープをウマく捉えているのに気づかされるようになって来ております。
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、つけめん・つけダレ(2011年)
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、つけめん・トッピング類(2011年)  『頑者』新横浜ラーメン博物館店、つけめん・つけダレと麺(2011年)
 刻みチャーシューやメンマといったトッピング類に関しても、部位や味付けへの“こだわり”が見られ、量も決して少なくないようです。

 店員の方にお願いする、「スープ割り」。
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、つけめん&アブリ・スープ割り(2011年・1)  『頑者』新横浜ラーメン博物館店、つけめん&アブリ・スープ割り(2011年・2)
 スープ割りをすると、冷めたスープが一気に熱くなり、魚介の風味も再度、強く感じられるようになって来ます。

 最近では当ブログでも“キワモノ限定メニュー”ばかり注文していて“つけ麺・スープの味”を忘れかけていたトコロでしたがw 以前よりも動物系の濃度が高まり、また、提供段階からスープはかなりの高温に。

 今の所「高温にしても魚介のエグミが出る」と言うほどではありませんが、『頑者』としては“つけ麺初心者”の意見に多い「つけダレが冷める」という点に、かなり頭を悩まされているのかもしれませんね。


ラー博関連記事】
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、つけめん
 『ラー博』店舗の“ガイド的”なエントリとなっております

『頑者』新横浜ラーメン博物館店、カルボナーラあえつけ
 ⇒2010年10月16日(土)~2010年12月15日(水)までの期間限定メニューの紹介エントリです
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、汁なし坦々あえつけ
 2010年12月16日(木)~2011年2月15日(火)までの期間限定メニューの紹介エントリです
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、明太子バターあえつけ
 2011年2月16日(水)~2011年4月15日(金)までの期間限定メニューの紹介エントリです
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、カレーチーズあえつけ
 2011年4月16日(土)~2011年6月15日(水)までの期間限定メニューの紹介エントリです

新横浜ラーメン博物館アクセスマップ

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