メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 京急本線・品川駅の高架下で営業しておりますラーメンと丼物のフードテーマパーク品達』(公式サイト)内に、コチラで紹介いたしましたように2011年4月25日にオープンしたのが『東京カリー本舗
『東京カリー本舗』メニュー表(店頭掲示)

レギュラー・カリー」680円

『東京カリー本舗』レギュラー・カリー、680円(2011年・1)
『東京カリー本舗』レギュラー・カリー、680円(2011年・2)  『東京カリー本舗』レギュラー・カリー、カップスープ(2011年)
カップスープ付

 基本メニューとなる「レギュラー・カリー」の提供価格は、680円。
 ジャガイモ・ニンジン・玉ねぎ・ゆで卵を“後のせ”でトッピングしてあり、カレーと丼メニュー全品にカップスープ付。
 野菜や肉といったさまざまな具材を長時間煮込んだトロミのあるカレーではなく、どちらかと言えば、スパイスを組み合わせたカタチの“スープカレー・タイプ”。
 食べた感想は「さらさら後味スッキリスパイシー」といったモノで、若い世代から支持の高かった前店舗ゴーゴーカレー丼丼とは対極にあるカレーといった評価がなされることでしょう。

東京カリー本舗(リンク先『30min.』店舗情報)
住所:東京都港区高輪3-26-20『東京カリー本舗』営業時間案内(2011年4月)
電話:03-3446-2436
営業時間:11:00~23:00
定休日:元日を除き(原則)無休
『品達』東京カリー本舗・店舗情報

東京カレー本舗メニューと価格
『東京カリー本舗』メニューと値段(券売機画像・2011年5月)・カレー類
 レギュラー・カリー 680円
 チキン・カリー 780円
 ポークカツ・カリー 880円
・トッピング類
 大盛 150円
 チーズ 100円
 ニンニクチップ 50円
・丼類
 ビフテキ丼(150グラム)880円
 ビフテキ丼(300グラム)1320円
  ライス大盛 100円

『東京カリー本舗』メニュー表(店内掲示・2011年5月)・サイドメニュー類
 コールスローサラダ 180円
 らっきょう 100円
 あげせん 100円
・ドリンク類
 スーパードライ 400円
 ハイボール 400円
 チューハイ 400円
 グラスワイン 400円
 コカコーラ 300円
 ウーロン茶 300円
 カルピス 300円

 『東京カリー本舗』は“食券制”で、お店に着きましたら、先ずは入り口左側に設置された券売機からチケットを購入。
『東京カリー本舗』卓上の調味料類(2011年オープン時) なお、このチョッと前まで『海鮮ロイヤル』で使用していた券売機は「5千円札・1万円札非対応」ですので注意が必要(5千円札と1万円札の両替は店舗内で対応)。
 店内は『ゴーゴーカレー』当時と変わらず、全席カウンターで20席弱。
 卓上には、醤油・ソース・塩・胡椒・の調味料類の他、福神漬け・すりおろしニンニク、フォークとスプーン、ペーパーナプキン・水差しを常備。
 一杯目の水は店員の方から。
 「カレー」の場合には、5分とかからず注文の品が提供される模様です。

レギュラー・カリー大盛680円150円

『東京カリー本舗』レギュラー・カリー、大盛(2011年・1)
『東京カリー本舗』レギュラー・カリー、大盛(2011年・2)  『東京カリー本舗』レギュラー・カリー大盛、カップスープ(2011年)
カップスープ付

 通常量のカレー(680円)では少々物足りなく感じたので、150円プラスしての「大盛」を注文。
 カレーとライスの増量分は1.5倍程度。
 カレー自体に“粘度”(トロミ)がほとんどないためか、大盛にしても、ソレほど苦もなく食べ終えるコトが出来るでしょう。

 なお、セットになっている「カップスープ」は、オニオン
 カレーでもビフテキ丼でも同じものが提供され、カップの中にはクルトン玉ねぎをトッピング。
 玉ねぎをベースとしているスープですから“甘め”の味わいとなっており、『東京カリー本舗』のスパイシーなカレーには合うと思われます。


 おそらくは多くの人が感じるコトでしょうが、今回開店した『東京カリー本舗』という店は
立ち位置が微妙
だというような気がいたします。

 “カレー基準”からすれば「手間隙かけたこだわりのカレー」というワケでもないでしょうし、他のカレー店との差別化を図る「アピール性」というモノも、それほど強くはないでしょう。
 また、カレー店としては異端的な存在であった『ゴーゴーカレー』がもたらした、トッピングやライス量による「お得感」というモノも希薄でしょう。

 たとえ『東京カリー本舗』がお客さんの年齢層を“高めに設定”しているにせよ、『ゴーゴーカレー』や『すた丼』慣れした“大食いリーマン”の利用率が高い『品達』では、今の「価格」や「」では苦戦を強いられそうです。

こばら屋特製チキンカリー500円

『こばら屋』@平和島、店舗画像
『こばら屋』@平和島、特製チキンカリー・500円(1)  『こばら屋』@平和島、特製チキンカリー・500円(2)
カップスープ付

 上に貼付した画像は、京急本線・平和島駅から徒歩で15分ほどの場所にある、BIGFUN平和島』(公式サイト)内の1階フードコートで営業している“カレー店”のモノ。
 この店では辛口の「チキンカリー」(500円)を基本メニューに、「ロースカツカリー」(600円)と甘口の「お子様カレー」を販売中。
 盛り付け具合からメニュー構成に至るまで『東京カリー本舗』との類似性が多い店なのですがw コチラの店舗の方は「量が少なめ」に設定され、カレーも「若干トロミのあるルー・タイプ」のモノを使用。

 「競艇場横のフードコートと同じコトは出来ない」のは当然のコトでしょうが、この店で出している量のモノを『品達』では「小カリー500円」で提供するのは不可能ではないでしょうし、“大食い対策”として今の大盛よりも多い「特盛カリーの設定」というのも必要かもしれません。
 また、女性向けの「デザートメニュー」を取り入れたり、『ゴーゴーカレー』の“影響力”を考えればトッピングやライス増量などの「無料チケット」を、月に1~2回程度配布するコトも考慮しておくべきではないかと、老婆心ながら考えてしまいます。


 なお、今現在『東京カリー本舗』では持ち帰り弁当(テイクアウト)の販売はしておりません
 下段「追記」参照のコト

 また、カレー以外にもこの店では「ビフテキ丼」の販売を行っており、コチラの方の評判は上々であるコトを、お伝えしておきます。



【追記】
 2011年5月下旬頃より、『東京カリー本舗』ではテイクアウトにも対応するようになりました。

レギュラー・カリー持ち帰り弁当

『東京カリー本舗』レギュラー・カリー、テイクアウト画像(1)
『東京カリー本舗』レギュラー・カリー、テイクアウト画像(2)  『東京カリー本舗』レギュラー・カリー、テイクアウト画像(3)

 さらに、「ルーの粘度」も高まり、全体的にスパイシーな印象はそのままに、「トマトの酸味」なども感じられるカレーに変わってきましたよ。

【関連記事】
『東京カリー本舗』ビフテキ丼
 牛肉150グラムの「ステーキ丼」を、持ち帰り弁当を含めて紹介しております

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