メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 閲覧者への配慮を行うことなく、あくまで“自己都合・更新”を続けて3年目となる、当ブログ『食の記録集』ですが、当方、しばらくの間「ブログエントリの更新が困難な状況」を迎えております。
 おそらく・・・
 早くても「再開は1週間後」、もしくは、ヤル気切れに伴う「永年放置」も辞さぬような状況です。

 基本的に、当ブログではラーメンなどの新店舗情報に関する“速報記事”はそれほど扱ってはおりませんが、中には、提供期間が限られる限定メニューなどの紹介記事もございます。
 そういった記事を紹介するのが遅れますと、万が一にではございますが、極少数の楽しみにされている読者の方々に対しては“不義理の謗り”を免れないかもしれません。

 以下、ある程度の“賞味期限の限られた情報”として、『新横浜ラーメン博物館』や『品達』のラーメンや丼の限定メニュー関するモノ、さらには、検索エンジン経由で多くの読者の方が探しておられる堂島ロールの『モンシュシュ』(阪急大井町ガーデン)に関する情報などを、記しておきたいと思います。
・『新横浜ラーメン博物館に関する情報

 まず、3月の「今後の更新予定について」のエントリ内でお伝えしたように『春木屋は3月15日にて閉店しております。

 次に、その『春木屋』閉店や新規店舗の準備期間の余波を受けるようなカタチでの“延長営業”を強いられて来た、中華そば 坂本』が4月10日(日)での閉店が決定

岡山・笠岡『中華そば 坂本』

2011年4月10日(日)卒業
『中華そば 坂本』新横浜ラーメン博物館店、卒業ラーメン販売要綱
 昨年3月オープンの『中華そば 坂本』が、いよいよ『ラー博』を卒業します。
 感謝の意を込めた“卒業ラーメン”は、鶏と和風をブレンドしたダブルスープに、三種の鶏チャーシュー(若鶏の炙り・若鶏のモモ・親鶏の醤油煮込み)を使った、“鶏づくし”のラーメンです。
『中華そば 坂本』新横浜ラーメン博物館店、卒業ラーメン・950円(1)
2011年3月18日(月)より発売
1日限定70食・950円

 今現在、『中華そば 坂本』の営業は“卒業モード”。
 上記「卒業ラーメン」の他、提供メニューは「中華そば700円」と「ミニ中華そば550円」、それにネギや鶏肉のトッピング類に白飯とビールのみが販売されている、という状況です。

 いずれ、上で画像を添付しております「卒業ラーメンの実食レポート」をアップするつもりでおりますが、その感想を少しだけ述べておきますと「バラエティーに富んだ鶏肉トッピングへの評価は高いが、スープがかなり濃い目でショッパく感じる」というコト。
 どうもスープには「魚介系の出汁を加えている」ようで、ソレが、『坂本』本来のまろやかなスープと鶏油のマッチングを妨げているような気がしてなりません。

 しかも、このスープは「通常の中華そばでも使用」されているようで、そのコトから、初めて『坂本』で食べられた方にとっては「かなりショッパいラーメンだな・・・」との感想をもたれる可能性があることには、注意が必要でしょう。


・『品達の限定メニュー
 これまでに紹介した期間限定メニューは、以下の通り。

春の期間限定ラーメン”」


『品達』春の期間限定“ラーメン・丼”、告知ポスター(2011年3月)
『伝説のすた丼屋』品川店、モッ玉丼
『ゴーゴーカレー丼丼』ホームランカレー丼
『せたが屋』品川店、雲のつけ麺
『どんぶり屋 ハゲ天』品川店、春香天丼
『初代けいすけ』品達店、海老味噌ラーメン
『なんつッ亭』品川店、デラックスぼくの空

 上記メニュー以外で、ワタクシが食べて印象に残ったのが「『ひごもんずインドラーメン」。 これまで、『ひごもんず』は過去に数回“カレーラーメン”の提供を行ってまいりましたが、今回のインドラーメンが最も“カレー指数の高い味”に仕上がっております。
 「スープ」に関してはカレーに近いドロッとしたモノで、味は相当な辛口
 「」には小麦の風味が感じ取れる太麺を使用し、「トッピング」はどこから見ても“カレーそのもの”といった、大型の野菜がゴロゴロと入りローストチキンまでもトッピングした本格的なモノ。

 これまでのような豚骨スープを用いたマイルドさを封印し、かなりの「辛目の味付け」になっている点が評価の分かれるトコロだと思われますが、『品達』内における他店舗の提供メニューの多くが「レギュラーメニューの“焼き直し”」といった状況で、『ひごもんず』だけがレシピ(カレーの配合)に大いに頭を悩まし“本気度の高いメニューの提供”を行っている点には、惜しみない評価を与えるべきでしょう。
(なお、インドカレーは食べ方にもよりますが「カレーの汁が飛び散って服にシミを作りやすい」ので、注意。)


 『品達』に関してはもう一つ。
 当ブログでは既報ではありますが、「ゴーゴーカレーが閉店」しておりますので、ご注意ください。

『ゴーゴーカレー丼丼』@品川、閉店へ(当ブログ内関連記事リンク)

『ゴーゴーカレー丼丼』2011年3月31日・閉店告知



・『阪急 大井町について
 震災の影響などどこ吹く風と、“快進撃”を続けているのがJR大井町駅前での営業を再開した『阪急百貨店大井食品館(阪急大井町ガーデン)。
『阪急大井町ガーデン』店舗概観画像(2011年・1)
 数ある出店店舗の中でも、堂島ロールの『モンシュシュ』(オフィシャルサイト)の人気は本物のようで、かなりの確率で「売り切れ、入荷待ち状態」が続いているようです。


ぼくのプリン315円(リンク先:当ブログ内関連記事)

『モンシュシュ』ぼくのプリン・315円(1)   『モンシュシュ』堂島ロール・1260円(5)

 どうも・・・
 「ぼくのプリン」に関しては売れ残っている四六時中販売しているようなのですがw 主要メニューの“ロールケーキ類”に関しては、売り切れるのが早いという状況は変わらず。

 お店の方に伺いますと「入荷待ちです・・・」と告げられることが多いのですが、コレは「商品が納入され次第、販売を再開する」というコトを意味するようですから、商品がショーケースに陳列されていない場合は「お店の方に入荷時間を確認する」と良いかもしれません。


 そして、大井町の『モンシュシュ』に関してもう一つ。
 どうやら大井町の店舗でも「限定メニューの販売を行っている」模様です。
 残念ながら大井町限定のメニューではないようですが、今現在、主要な『モンシュシュ』販売店舗と同様に、『阪急』大井町でも「ストロベリーティーロール 1575円:4月1日~4月30日まで」の販売を行っている(リンク先:『モンシュシュ』サイト)コトが、確認できました。

 機会がございましたら、当ブログでも紹介できるかもしれません。

 

 なお、震災の影響により「営業終了時刻が流動的」であった大井町・阪急ですが、今現在、「食品館」に関しては「平日の営業終了時刻は21時」で“固定”した模様です。
 何よりも“先の見えない状況”ですので、当面の間は、『阪急』大井町へと足を運ばれる前には、上に引用しました「阪急食品館・公式サイト」で確認されるようにお願いいたします。



 それでは皆さん。
 またお会いできる日まで・・・

(´・ω・`)

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