メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 新横浜駅から徒歩で5分ほどのフードアミューズメントパーク新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)において、札幌とは異なる“味噌ラーメン”の専門店として人気がございますのが、山形県南陽市に本店を構える龍上海』(リュウシャンハイ:公式サイト)
『龍上海』新横浜ラーメン博物館店、店舗概観画像(2011年3月)
 この『龍上海』のラー博店舗は山形県内からラーメンの材料を搬入していることもあり、震災の影響によってしばらくの間休業状態に。
『龍上海』新横浜ラーメン博物館店、店舗概観画像(2011年・休業時)  『龍上海』新横浜ラーメン博物館店、休業告知(2011年3月)
 しかしながら、今では材料輸送の手段も確保できたようでして、3月25日より営業を再開しております。

 今回のエントリでは、営業再開した『龍上海』で食べました「醤油ラーメン」を、食べ歩きに便利な「ミニサイズ」のモノで紹介いたします。
『龍上海』新横浜ラーメン博物館店、ミニ醤油ラーメン・550円(1)

龍上海新横浜ラーメン博物館店(リンク先『30min.』店舗情報)
『龍上海』新横浜ラーメン博物館店、ラーメン画像(館内掲示・2010年)住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~
 土日祝:10:30~
定休日:(年末年始を除き)無休

龍上海新横浜ラーメン博物館店メニューと価格
・麺類
『新横浜ラーメン博物館』全店舗メニュー表・1(2010年12月) 赤湯からみそラーメン 850円
 からみそチャーシューメン 1150円
  大盛 +200円
  中辛 +70円
  大辛 +130円
 赤湯しょうゆラーメン 750円
 赤湯しょうゆチャーシューメン 1050円
  麺大盛 +200円

 つけ麺・味噌 900円
  麺大盛 +200円

・ミニラーメン
『龍上海』新横浜ラーメン博物館店、からみそラーメン・大辛メニュー販売告知(2010年) 赤湯からみそミニラーメン 550円
 からみそミニチャーシューメン 750円
 赤湯しょうゆミニラーメン 550円
 赤湯しょうゆミニチャーシューメン 750円

・サイドメニュー&トッピング類
 ごはん 小100円/150円
 ネギトッピング 100円
 メンマ皿盛り 150円/大250円
 チャーシュー皿 小200円/大350円
 ビール 400円

 2011年3月~4月にかけて、『ラー博』では2つの店舗が入れ替わるという状況にあり、上に貼付した「メニュー表」(ラーメン店メニュー一覧)は新しいモノへと変わっていない状態。

 『龍上海』における提供メニューの変化は、前回紹介した「味噌つけ麺」がレギュラーメニューとして提供再開、その味噌つけ麺に「麺大盛 1100円」が新たに提供されるようになっておりました(2011年3月~)。

 しかしながら、現在の『ラー博』は計画停電なども考慮して“短縮営業”を余儀なくされ、平日の客足も鈍りがち。
 さらには、『龍上海』などの数店舗は物流状態が不安定というコトも重なり、「一部メニューの販売停止」の措置をとる傾向が見られます。

 そういった事情から、どうやら『龍上海』では麺が通常のラーメンとは異なる「味噌つけ麺の販売見合わせの可能性がある」ようですので、お店へ行かれる方は、ご注意下さい。

【参考リンク】
 『ラー博』営業時間の案内(3月 / 『ラー博』営業時間の案内(4月


赤湯しょうゆラーメン750円

『龍上海』新横浜ラーメン博物館店、赤湯醤油ラーメン・750円(2010年・1)
『龍上海』新横浜ラーメン博物館店、赤湯醤油ラーメン・750円(2010年・2)   『龍上海』新横浜ラーメン博物館店、赤湯醤油ラーメン・平打ち麺(2010年)
『龍上海』新横浜ラーメン博物館店、赤湯醤油ラーメン・スープ(2010年)

 上に貼付しておりますのが、以前に「からみそラーメン」と共に紹介した醤油ラーメンのレギュラーサイズの画像となります。
 そして、以下に紹介していきますのが、その醤油ラーメンミニサイズ

赤湯しょうゆミニラーメン550円

『龍上海』新横浜ラーメン博物館店、ミニ醤油ラーメン・550円(2)

 『ラー博』内では屈指の麺量を誇る『龍上海』ですが、そのミニラーメンの量は「レギュラーサイズのほぼ半分といったトコロ。
『龍上海』新横浜ラーメン博物館店、ミニ醤油ラーメン・トッピング類(1)   『龍上海』新横浜ラーメン博物館店、ミニ醤油ラーメン・トッピング類(2)
 その量こそ半減しますが、トッピングの種類は変わらず、メンマ・ナルト・豚バラ肉のチャーシュー・刻みネギ・青海苔。
 平打ち形状で縮れ(ウェイブ)の強い太麺も、その量は半分。
『龍上海』新横浜ラーメン博物館店、ミニ醤油ラーメン・平打ち麺
 この『龍上海』が提供するラーメンの場合、ある意味スープやトッピング以上に「麺の量と美味さが主役」といったトコロがございますから、その麺が減ってしまうコトでラーメンの良さも半減してしまうような気もします。

 スープは、豚のエキスが良く出て煮干の風味も強いモノ。
『龍上海』新横浜ラーメン博物館店、ミニ醤油ラーメン・スープ(1)  『龍上海』新横浜ラーメン博物館店、ミニ醤油ラーメン・スープ(2)
 『龍上海』は山形県内に本店を構える“寒冷地仕様のラーメン”とあって、スープ表面に浮かぶ「油の層」はかなり厚いモノ。
 しかしながら「ミニラーメン」に関しては、スープの少なさから油少なめに調理しているのか、ダシの旨味よりも醤油の濃さが強く感じられるような気がします。


 当ブログでも何度か指摘しておりますように、『ラー博』内の全店舗が提供を開始するようになった「ミニラーメン」では、特にスープの少なさから
通常のラーメンとは“別物”に感じられるケースがある
モノですが、今回の『龍上海』のミニラーメンでは“味的”にレギュラーサイズのラーメンと大きく変わるトコロはないと、結論付けても問題はないような気がします。

 ただし、上でも述べましたように、“『龍上海の魅力”と言えば「でありでもある」ように思えますので、「ミニサイズ」のラーメンを食べる際には、その点は割り引いて考える必要があるでしょう。


【関連記事】
『龍上海』新横浜ラーメン博物館店、赤湯からみそラーメン
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『龍上海』新横浜ラーメン博物館店、からみそ中華
 冬場の限定メニュー、ラードで炒めた野菜をタップリと盛り付けた「からみそ中華」と、夏場に提供されていた「つけ麺・味噌」を紹介しております
『龍上海』新横浜ラーメン博物館店、味噌つけ麺
 レギュラーメニューへと復帰した「つけ麺・味噌」のレポートです

新横浜ラーメン博物館アクセスマップ

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