メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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インターネットの検索サービス最大手のグーグルは、被災者の安否情報を伝えるサービスを始めました。(NHKサイト)

 「パーソン・ファインダー」と呼ばれるこのサービスは、被災した人などが自分の名前・現在の状況・連絡先などの情報をインターネットを使って登録できます。家族や知り合いなどが同じサイトで被災地にいる人の名前を入力すると、その人が登録した安否情報を確認できる仕組みで、ニュージーランド南部の地震でも多くの人の安否確認に活用されています。


 また、『Google』による警報・注意報、災害掲示板や避難所情報、ライフライン(電気・ガス)に交通機関の運行情報などの震災時における有用な情報源となり得る“リンク集”の運用も開始(以下のリンク先をクリック)。
Google Crisis Response 東北地方太平洋沖地震


都道府県別、災害救援情報まとめサイト:SAVE JAPAN
 「東北」「関東」「他地域」という3つのカテゴリに分類し、各地域の“情報ツイート”を公開中(http://savejapan.simone-inc.com/)。
 情報閲覧の他、#タグを付けてのTweetも可能(Twitter利用者向け)。
【災害県別タグ:例】
宮城:#save_miyagi 福島:#save_fukushima 茨城:#save_ibaraki
山形:#save_yamagata 青森:#save_aomori
秋田:#save_akita 岩手:#save_iwate  
 

 皆さんで、この危機を乗り切りましょう。
 亡くなられた多くの方々のご冥福を心よりお祈り申し上げると共に、行方不明となっておられる方々の無事救出、生還をお祈り致します。



 必要とされる情報によって異なることもあるかと思われますが、上にリンクを張らせていただきましたGoogle Crisis Response”(現『東日本巨大地震(東北地方太平洋沖地震)』)と題されたサイトが、現段階では最も有力であるかと思われます。
 「パーソン・ファインダー」(消息情報)もグーグル社によって“統合”され、今ではライフラインや義援金受付先など、あらゆる震災情報に関する“窓口”に近い形式になっております。

Google Crisis Response:ボランティア
 前述パーソン・ファインダー」(消息情報)の作成に伴い、「避難所の名簿の画像アップロード」が可能な方と、その「画像からデータの入力」出来る方々を、ボランティアで募集開始。
 詳細に関しては上記リンク先(http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011_volunteer.html)をクリック願います。


 以下に、当面必要とされるであろう“情報”を示しておくことにします。
 “随時更新”を心掛けますが、「リンク切れ」「リンク先URLの変更」などもあると思われますので、その点はご容赦を。


【募金関連】

平成23年東北地方太平洋沖地震・募金情報まとめ
 東北地方太平洋沖地震被災への義捐金(義援金)の受付先の一覧。
 リンク先ではネット募金の他、全国の募金箱設置先などを紹介しております。

 なお、募金を偽装した詐欺には、十分ご注意下さい。
 可能な限り「日本赤十字社」、および、各都道府県が設置する災害対策本部への募金をお願い致します。



義援金窓口1  郵便局・ゆうちょ銀行
口座記号番号   00140-8-507
口座加入者名   日本赤十字社 東北関東大震災義援金

取扱期間     平成23年3月14日(月)~平成23年9月30日(金)
 ※郵便局窓口での取り扱いの場合、振替手数料は免除されます。
 ※郵便窓口でお受取りいただきました半券(受領証)は、大切に保管してください。
 ※通信欄にお名前、ご住所、お電話番号を記載してください。

救援金窓口2
■ クレジットカード・コンビニエンスストア・Pay-easyによるご協力
詳しくは、こちら(https://www2.0553.jp/jrc/payment/)をご覧ください。
 ※「寄付目的」の選択項目で、義援金名を指定してください。
 ※寄付金額は、2,000円以上から受け付けています。
[担当窓口]日本赤十字社 東北関東大震災義援金担当
Tel: 03-3437-7081  E-mail: info@jrc.or.jp


日本赤十字社重要なお知らせ(公式サイトより)
 今般の東北地方太平洋沖地震により被災をされた方々、ご家族の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
 日本赤十字社では、現在、被災地に救護班を派遣するなど、総力をあげて救護活動に取り組んでおります。

【義援金について】
 義援金につきまして、日本赤十字社では、現在、関係機関と口座開設等の準備を進めております。開設されましたら、日本赤十字社のホームページ等でご案内させていただきますので、今しばらくお待ち下さい。
 ⇒専用講座が開設されました。
 
日本赤十字社の専用講座はコチラからアクセスできます(https://gienkin.jrc.or.jp/)

【物資について】
 日本赤十字社では、原則として個人の方からの物品の寄贈は受け付けておりませんので、ご了承ください。

【ボランティアについて】
 日本赤十字社では、被災地の被害状況の把握に努めており、また、医師・看護師等による救護活動などを最優先に行っております。つきましては、現地でのボランティアの受付について、現時点でご案内できる情報はありませんが、防災ボランティアセンターの開設に向けて調整しております。現地の体制が整い次第、日本赤十字社のホームページ等でお知らせする予定です。

 皆様のご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。




【停電関連】

停電エリア検索システム
 3月14日(月)から予定されている、東京電力実施の“輪番停電”(計画停電)。
 都道府県名を選んで自分の住んでいる市・町名を入力するだけで第1から第5のグループのどこに属するのかが分かる停電エリア検索システム」(http://machi.userlocal.jp/teiden/)が、公開されております。

 注意点として、あくまで「個人が開発した検索システム」ですので、信憑性のある最新データは「東京電力のサイト」を閲覧とのコト。
 東京電力ホームページ(http://www.tepco.co.jp/)


計画停電マップ(http://teiden.sou-sou.net/)
 首都大学東京・渡邉英徳研究室の学生が開発した、「計画停電のエリアとスケジュールを地図上で確認できるサイト」。
 「Googleマップ」を使用し、各グループを色分けして表示。
 停電の時間帯」に関しては同一製作者による「計画停電カレンダー」(https://sites.google.com/a/creco.net/teiden-calendar/)が、大変参考になると思われます。



【その他】

Japan Quake Map(http://www.japanquakemap.com/)
 これまでに起こった地震の「震源地・深さ・揺れの範囲を把握できる地図」。

福島第一・第二原子力発電所からの距離|Fukushima Power Plant No.1 & 2(Googleマップ)



放射線監視モニタまとめ(http://pow-source.com/311/)
 ⇒有志の手による、ガイガーカウンターからの日本各地の放射線量を把握することが可能なサイト
 現在、放射線量が見られるのは(2011年3月17日早朝)「北海道」「青森」「宮城」「新潟」「茨城」「千葉」「東京」「神奈川」「長野」となっております。


被ばく、どう予防し、どう対策すれば…
(読売新聞:http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110315-OYT1T00473.htm)


福島第一原発で高濃度の放射能が漏れ出した。健康への影響や予防法をまとめた。

 Q どんな放射性物質が飛び散るのか?
 A 比較的影響が小さいものから大きなものまで様々な放射性物質が存在する。特に人体への影響が大きいのが、ヨウ素、セシウム、ストロンチウムだ。

 Q 放射性物質はどう広がるのか?
 A 風下に流れていく。一般的に、原子力施設から離れるほど、放射性物質が拡散し薄まり、放射線の量も少なくなる傾向がある。自治体や原子力施設は、空気中の放射線量を測定するモニタリングポストを各地に設置している。その測定値や、放射線物質の種類や量、気象条件などから今後の飛散の予測をたて、政府や自治体が屋内退避や避難の指示を出す。測定値は、気象条件によって変わり、指示も変化するので、今後、テレビやラジオでこまめに情報を収集することが大切だ。

 Q 屋内退避と言われた地域ではどうするか?
 A 不要不急の外出は控え、自宅など屋内で過ごすことが肝要だ。
 屋内では、窓やドアを閉め、換気扇も止めれば、放射性物質が侵入しにくい。
 ただし、屋外の放射性物質から出る放射線を遮る力は、木造の場合、コンクリートや石造りと比べ弱くなる。なるべく放射性物質からの距離をおくことが大切なので、心配なら家の中心部で過ごすと良い。
 洗濯物は外に干すと、通常より多くの放射性物質が付着するおそれがある。問題ない程度のことがほとんどだが、一つ一つ汚染を確かめられないので、室内に干すのが無難だ。

 Q 水は飲んでも大丈夫か?
 A 周辺地域の井戸水は、念のため、地域の保健所などが安全と判断してから飲んだ方が良い。水道水は基本的に問題は少ないと思われるが、心配なら、安全かどうか判断を待って飲む。

 Q どの程度の放射線を浴びたら危険なのか?
 A はっきりしたデータはないが、一般的には、健康に明らかな影響が出る被曝(ひばく)量は、およそ100ミリ・シーベルトと言われている。これより低い場合は妊娠中でも胎児への影響も出ないことがわかっている。

 Q どんな症状が出たら注意が必要か?
 A 症状は、主に2、3週間以内に出る急性の症状と、数か月から1年以上たって出る症状がある。急性の症状は、短時間に大量の放射線を浴びなければ出ない。今回の事態による被曝量は、敷地内に長時間滞在する作業員などを除いては、こうした急性の症状が出るおそれのない程度と考えられている。

 Q 健康被害を防ぐ安定ヨウ素剤はどこで入手できるの?
 A 安定ヨウ素剤は、薬局では売っていないし、医療機関でも健康な人には処方されない。ヨウ素が大量に取り込まれる恐れがあると専門家が判断した地域の住民に限り、甲状腺がん予防のため、避難所などで配布される。副作用もあり、服用できない人もいるので、医師の指示で飲むことが重要だ。

 Q 自分がどのぐらい被曝したか心配だ。
 A 被曝線量は、染色体の分析や症状、血液検査、内部被曝を測定する全身計測装置などで調べて総合的に評価する。
 ただ、染色体の分析ができる専門家や、全身計測装置は非常に少なく、個人の希望で実施はできない。災害時は、現場で作業にあたった従業員や、一定以上の被曝の疑いが高い住民のほか、原発からの距離に応じて、何人かを選んで行う。

(2011年3月15日13時53分 読売新聞)


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