メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 2004年1月に“東京・荻窪中華そば”の名を冠して新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)への出店を果たし、2011年4月3日での営業終了を予定(リンク先『ラー博』公式サイト)しております、春木屋新横浜ラーメン博物館店
『春木屋』新横浜ラーメン博物館店、替めし・販促ポスター(2011年)
 その『春木屋』では『ラー博』店舗の営業終了に伴い、いくつかのメニューを3月14日(月)をもって販売を停止。
 今回紹介いたします、ラーメンとセットにして注文する「替めし」が食べられるのも、残り僅かな期間となっております。

ミニ中華そば替めし」(550円250円

『春木屋』新横浜ラーメン博物館店、ミニ中華そば&替めし・800円(2011年)
『春木屋』新横浜ラーメン博物館店、替めし・温泉玉子(2011年)    『春木屋』新横浜ラーメン博物館店、替めし・薬味類(2011年)
『春木屋』新横浜ラーメン博物館店、替めし・炊き込みご飯(2011年)

 『春木屋』自慢の「スープを最後の一滴まで楽しんで欲しい・・・」という願いから生まれました、温泉玉子に刻みネギ・チャーシュー・海苔の薬味類と、ご飯のセットにしたメニュー。
 あくまで“サイドメニュー扱い”の商品ですので、「中華そば(醤油ラーメンor塩ラーメン)と一緒に注文」せねばならない点には、注意が必要。
 以前には「白飯」でのセットになっておりましたが、昨年11月からはラーメンのスープで炊き込んだ「出汁飯」で提供されるように変更となりました。

春木屋新横浜ラーメン博物館店(リンク先『30min.』店舗情報)
『春木屋』新横浜ラーメン博物館店、ラーメン画像(館内掲示・2010年)住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~
 土日祝:10:30~
定休日:(年末年始を除き)無休

 当ブログでは極力紹介することを避けている、『ラー博』に出店する各店舗が提供している「ミニラーメン」(550円~)。
 『春木屋』が提供する“ブツ”は、こんなカンジ。

ミニ中華そば醤油550円

『春木屋』新横浜ラーメン博物館店、ミニ中華そば・550円(2011年・1)  『春木屋』新横浜ラーメン博物館店、ミニ中華そば・550円(2011年・2)

 『ラー博』内では量の多い店にカテゴライズされるであろう『春木屋』ですが、レギュラーサイズのラーメン(800円)と比べますと、ミニサイズはその65%といった具合。
 他店舗の多くは半分以下という設定ですから、基本、春木屋』はミニでも量の多い店という認識が成り立ちそうです。

 「」は、手もみによる縮れの強いモチモチ食感の中太麺
『春木屋』新横浜ラーメン博物館店、ミニ中華そば・中太麺(2011年)  『春木屋』新横浜ラーメン博物館店、ミニ中華そば・トッピング類(2011年)
 「トッピング類」は、チャーシュー・メンマ・焼き海苔に刻みネギと、通常のラーメンと変わらず。
 ただ当然のように、メンマ・ネギ共に量は少なく、チャーシューの大きさもかなりの“小ぶり”。
 一番の違いは「スープ」でしょうか。
『春木屋』新横浜ラーメン博物館店、ミニ中華そば・スープ(2011年)
 動物系のダシの濃度が強く魚介の風味も強く香るという、いわゆる“『春木屋らしいスープ”ではあるのですが、カエシの醤油がかなり強く感じられ、それゆえにショッパすぎるといった印象。
 さらには、液体油がもたらす“まろやかさ”といったモノもミニラーメンでは感じ取りにくく、全体的なバランスが悪いという印象も。

 いわゆる“ブレ”なのかもしれませんが、『ラー博』全体で見られる「ミニラーメンは別物”」といった評価が、この『春木屋』でも当てはまりそうな気配。


 そんなミニラーメンと一緒に注文しました、「替めし」。

替え飯で中華そばをもっと楽しんでみませんか?
 当店では常々スープを最後の一滴まで楽しんでいただきたいと思っております。
 そこで、博多ラーメンの「替え玉」のように「替え飯」をご用意しました。

『春木屋』新横浜ラーメン博物館店、替めしの食べ方(店内掲示・1)  『春木屋』新横浜ラーメン博物館店、替めしの食べ方(店内掲示・2)
 当店のご用意する替え飯」はご飯薬味ネギきざみ海苔きざみチャーシュー、そして温泉玉子がセットになったものです。

 そして「替え飯」は中華そばの楽しみ方のご提案でもあります。お客様がお試しになって、ご自分流の楽しみ方を見つけていただければと思っております。
『春木屋』新横浜ラーメン博物館店、替めし・250円(2011年)
替めし」250円

 上に記されておりますように、「替え飯」は“食べ方自由”。
 スープで炊いたご飯の上に薬味類を全部載せる“替え飯丼”といった食べ方も頭に浮かびましたが、ココはラーメンの「スープと一緒に」というカタチで紹介。

 まずは、炊き込みご飯の上にスープをかけながら、チビチビと。
『春木屋』新横浜ラーメン博物館店、ミニ中華そば&替めし(1)  『春木屋』新横浜ラーメン博物館店、ミニ中華そば&替めし(2)
 その内チビチビと食べるのが面倒になり、ご飯を全部スープへと投入し、“おじや風”に。
 ココで、これまで“温存”していた「薬味」や「トッピング類」も一気に投入、最後は“雑炊風”に。
『春木屋』新横浜ラーメン博物館店、ミニ中華そば&替めし(3)  『春木屋』新横浜ラーメン博物館店、ミニ中華そば&替めし(4)
 『春木屋』と言えば、全国にその名を轟かす“老舗中の老舗”と誰もが認めるような有名ラーメン店
 “そんな老舗”の店内で
ドンブリにメシぶち込んでズルズルとかき込む
という、ある意味“背徳感”に満ち溢れたこの行為w

 “グルメ”だ何だという以前に、「近所の中華そば屋で食べているかのような、肩肘張らない“気楽さ”」のようなモノが、この『春木屋』にはあるワケです。


 そんな、『ラー博』にある春木屋』も2011年4月3日(日)で営業終了
 そして、間もなく“『ラー博』卒業メニュー期間”に入るとあって、今回紹介した「替めし」も3月14日(月)で販売終了となるようですので、興味のある方はお早めに。


春木屋新横浜ラーメン博物館店メニューと価格
・ラーメン類
『新横浜ラーメン博物館』全店舗メニュー表・1(2011年2月) 中華そば 800円
 メンマ中華そば 800円
 塩中華そば 850円
 チャーシューメン 1300円
 ワンタンメン 1200円
 特選中華そば(醤油・塩) 950円
 春木屋中華そば・昔味 600円
  中盛 800円
 つけそば(冷・温)850円
 ゆず塩つけそば(冷・温)850円

  麺の大盛 +200円

・ミニメニュー
『春木屋』新横浜ラーメン博物館店、サイドメニュー類・価格表(店内掲示・2010年) ミニ中華そば(醤油)550円
 ミニ塩中華そば 600円
 ミニつけそば 650円
 ミニゆず塩つけそば 650円
 ミニメンマ中華そば 550円
 ミニワンタンメン 750円
 ミニチャーシューメン 850円

・トッピング&サイドメニュー類
 各種トッピング 100円
  海苔/ネギ/メンマ/煮玉子
 ごはん 100円
 替めし 250円
 ビール(瓶)500円

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