メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 2011年3月1日~3月7日までの期間、小田急百貨店新宿店(公式サイト)において「創業50周年記念 四国・山陽の観光と物産展」なるイベントを開催中。
 そのイートインスペースには、香川県高松市内に実店舗を構える“讃岐うどん専門店本格手打 もり家』(公式サイト)が出店しております。

かき揚げおろしうどん」(840円

『本格手打 もり家』かき揚げおろしうどん・840円(新宿・1)
『本格手打 もり家』かき揚げおろしうどん・840円(新宿・2)  『本格手打 もり家』かき揚げおろしうどん・840円(新宿・3)

 今回の物産展でも実演している、全ての行程を“手打ち”で行なう「うどん」と、丼の全体を覆うほどに大きな「かき揚げ」が、もり家』の讃岐うどん特徴なのだそうです。
 表面はモチモチとしながらも驚異的な“コシ”を有するうどんに、トッピングのネギ・大根おろし・おろし生姜と、少々甘めに味付されたダシ汁をかけながら食べる、“ぶっかけメニュー”。
 物産展史上、屈指のボリュームを誇るメニューへと仕上がっております。

小田急百貨店新宿店(リンク先『30min.』店舗情報)
住所:東京都新宿区西新宿1-1-3『小田急』新宿「四国・山陽の観光と物産展」開催告知ポスター(2011年3月)
電話:03-3342-1111(大代表)
イベント名:創業50周年記念 四国・山陽の観光と物産展
会場:本館11階 催物場
期間:2011年3月1日(火)~3月7日(月)
時間:10:00~20:00(最終日は19:00まで)
 イートインは19:30ラストオーダー(最終日は18:00)

本格手打 もり家(リンク先『食べログ』店舗情報)
住所:香川県高松市香川町川内原1575-1
電話:087-879-8815『本格手打 もり家』営業時間と定休日(物産展掲示)
営業時間:10:30~20:00
 木曜日のみ10:30~15:00
定休日:(原則)無休
駐車場:有(大型車可)

本格手打 もり家本店案内ポスター

『本格手打 もり家』本店の店舗情報(物産展掲示)

 それほど“香川県”について詳しくないワタクシですが、この店は、多くの讃岐うどん店と同様に「『店名』は知っているものの『行ったことのない店』」の一つ。
 その本店のある“高松空港近くという場所”は、ワタクシのように「リムジンバスを利用して空港から高松駅を移動する」という交通手段をとる人にとっては、まさに“空白地帯”。

 高松市の郊外、香川町の山道にありながら、平日の昼でも行列ができる人気店「もり家」。今日も大きなかき揚げの乗った看板メニュー「かき揚げおろしうどん」を目当てに、地元はもちろん県外からも大勢の客が訪れています。
 「もり家」といえばかき揚げ、というイメージが定着しつつありますが、同店のうどんは機械に頼らないこだわりの手打ちうどん。足踏み、熟成を繰り返し、完全手打ちで仕上げる本格派です。
 店主の森田真司さんは、この道30年のベテラン。「うどんは生き物。心のこもっていないうどんはおいしくないですよ。だから手打ちにこだわるんです」と熱く語る森田さん。
最近静岡県浜松市に出店し、2店舗で10人のスタッフが修行中。東京や大阪など大都市の百貨店などにも積極的に讃岐うどんをPRしようと奮闘しています。
 豊富なメニュー、広い駐車場、夜8時までの営業は「県内はもちろん、県外からもわざわざ来てくれるお客様に喜んでほしい」という配慮の結果だそう。ぜひ賞味してみて。

 ワタクシの讃岐うどんを良く知る知人も、上に引用した『四国新聞社』の記事と同じような評価。
 まず、『もり家』は「かき揚げ」が有名であり、そして、駐車場の広さや営業時間の長さなどから「県外客への便宜を図る店」といった受け止められ方をしているそうです。


 今回の物産展では、提供メニューは“ぶっかけ”に限定されてはいるものの、「うどんは手打ち」(店舗横のブースで実演)、「注文が入ってからうどんを茹で始める」という、“本格仕様”。

本格手打 もり家イートイン・メニューと価格
大えびぶっかけうどん 945円
かき揚げおろしうどん 840円
讃岐牛入りカレーうどん 735円
ぶっかけ天ぷらうどん 735円
ぶっかけうどん 525円

会計先払い

 イートインスペース入口前に「レジ」が設置されておりまして、まずは「注文&お会計」を済ませます。
 次に、店員の方に席まで案内され、食券を渡します。
 水は店員の方から供され、「水のお代わり」をする場合には店員の方に頼む(卓上に水の入ったポットは設置されていない)という仕組み。

 最も注意すべき事項は、店員の方に「食券を渡した段階でうどんを茹で始める」というコトから、提供までに10分程度は待たされるという点。


 なお、今回の物産展において「イートインスペースのラストオーダーは19:30」。
 さらに、3月7日(月)の「最終日はラストオーダー18:00」となっているので、ご注意下さい。






















 新宿の物産展に間に合いそうもない方は・・・

京急百貨店上大岡
大四国・瀬戸内展
住所:神奈川県横浜市港南区上大岡西1-6-1・7階催事場
電話:045-848-1111(代表)
期間:2011年3月10日(木)~3月15日(火)
時間:10:00~20:00(ラストオーダー19:30)
 最終日は16:30ラストオーダー

 概して、“同時期に開催される物産展”においては“ほぼ同一店舗が連続出店”するのが、お約束。

 上大岡・京急の『もり家』に関しては「『小田急』よりも価格設定が低め」というのが、何とも「やるせない・・・」想いが募るのは、ワタクシだけでしょうかw


本格手打 もり家アクセスマップ


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