メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 新横浜駅から徒歩で5分程の新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)へ、2010年3月6日から“期間限定出店”を行なっておりました、中華そば 坂本
『中華そば 坂本』新横浜ラーメン博物館店、フルフル・トマトゼリー販促ポスター(2011年)
 岡山県のご当地ラーメンの一つとされる“笠岡ラーメン”、あるいは、スープ・タレ・脂・トッピングに鶏肉をフル活用する“純鶏ラーメン”などと呼称されてきた『坂本』ですが、2011年2月28日(月)まで、つまりは「あと一週間で営業終了」となってしまいました。

 そんな『坂本』に関する当ブログ最後のエントリと目される今回、コレまでの“未公開画像”(!?)を含め、食べたメニューを一気に紹介したいと思います。

フルフルトマトゼリー180円

『中華そば 坂本』新横浜ラーメン博物館店、フルフル・トマトゼリー180円(2011年・1)
『中華そば 坂本』新横浜ラーメン博物館店、フルフル・トマトゼリー180円(2011年・2)   『中華そば 坂本』新横浜ラーメン博物館店、フルフル・トマトゼリー180円(2011年・3)

 『中華そば 坂本』の地元、岡山県で人気があるという「トマトゼリー」をアレンジして提供している、デザートメニュー。
 すり潰したトマトのジュースを、果肉と共にゼリー状に固めて作ったモノのようでして、トマト特有の酸味甘さが感じられる出来栄え。
 昨今人気が高いという岡山県産の「丸ごとトマトゼリー」と比べますと“トマト率”の低いモノですが、コチラの方が“クセ”がない分、多くの人からの支持が得られそうなデザートのような気がします。

中華そば 坂本新横浜ラーメン博物館店(リンク先『30min.』店舗情報)
『中華そば 坂本』新横浜ラーメン博物館店、ラーメン画像(館内掲示・2010年)住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~
 土日祝:10:30~
定休日:(年末年始を除き)無休

 ちなみに・・・
 当ブログにおけるトマトへの“スタンス”は、コチラのエントリを参照のコト。
 トマト特有の「ぷにょっとした食感の果肉」を口にした瞬間、当ブログ主がどんな状態に陥ったかを、想像してみてクレw

中華そば 坂本メニューと価格
・ラーメン類
『新横浜ラーメン博物館』全店舗メニュー表・2(2011年2月) 中華そば 700円
 ねぎそば 800円
 かしわそば 850円
 ねぎかしわそば 900円
 ワンタンそば 800円
 中華和えそば 780円
 全部のせ中華そば 950円
・ミニメニュー
 ミニ中華そば 550円
 ミニねぎそば 600円
 ミニかしわそば 650円
 ミニねぎかしわそば 700円
(時間及び期間)限定メニュー
 中華そばセット 880円
 ミニ中華そばセット 730円
・トッピング&サイドメニュー類『中華そば 坂本』新横浜ラーメン博物館店、メニュー表画像(店内掲示・2010年)
 ワンタン 200円
 もやし 150円
 メンマ 100円
 海苔 100円
 麺大盛 100円
 揚げワンタン 200円
 フルフル・トマトゼリー 180円
 セット 250円
 白飯 小100円/150円
 かしわめし 200円
 金麦(おつまみ付)250円

 2月の半ば頃に“更新”された、『ラー博』のメニュー表。
 なぜか「『頑者』の情報が古い」のも気になりますが、以前には“新参店”の位置にあった『頑者』のメニュー表記が“お引越し”となり、その最下段の位置に『坂本』のメニューが記されるようになったのを見ますと、否が応にも“終わり”を意識してしまうモノです。

 そんな『坂本』の“基本メニュー”と言えるのが、以下の「中華そば」です。

中華そば700円(リンク先:関連記事)

『中華そば 坂本』新横浜ラーメン博物館店、中華そば・700円(2010年・2)  『中華そば 坂本』新横浜ラーメン博物館店、中華そば・700円(2010年・3)

 「麺量は普通」「油濃度もそれほど高くない」という、至って“フツー”なのが、『坂本』が提供するラーメン。
 しかしながら、スープ・タレ・トッピングに至るまで“”へのこだわりを見せるのは、他店にはあまり見られない特徴。
『中華そば 坂本』新横浜ラーメン博物館店、中華そば・鶏チャーシュー(2010年) 『中華そば 坂本』新横浜ラーメン博物館店、中華そば・青ネギ(2010年)  『中華そば 坂本』新横浜ラーメン博物館店、中華そば・スープ(2010年・2)
 コリコリとした食感の親鶏だけしか使用していないという「チャーシュー」に、コレまた“鶏だけ”でダシをとったという「スープ」。
 それに、斜めに切られた幅広の「青ネギ」も、特徴的。

ねぎそば800円(リンク先:関連記事)

『中華そば 坂本』新横浜ラーメン博物館店、ねぎそば・800円(2010年・2)  『中華そば 坂本』新横浜ラーメン博物館店、ねぎそば・スープ(2010年)

 青ネギをタップリと盛り付けたのが、このメニュー。
 このネギに、特有の“ネギ臭さ”はあまり感じられませんから、人と会う前でも安心して食べることが出来ます。

ねぎかしわそば900円

『中華そば 坂本』新横浜ラーメン博物館店、ネギかしわそば・900円(2011年)
『中華そば 坂本』新横浜ラーメン博物館店、ネギかしわそば・ネギトッピング(2011年)   『中華そば 坂本』新横浜ラーメン博物館店、ネギかしわそば・鶏チャーシュー(2011年)

 「ねぎそば」(800円)と「かしわそば」(850円)がドッキングした、お得なメニュー「ねぎかしわそば」。
 「鶏チャーシューネギも、もっと・・・」という方にオススメ。

ワンタンそば800円

『中華そば 坂本』新横浜ラーメン博物館店、ワンタンそば・800円(2011年)  『中華そば 坂本』新横浜ラーメン博物館店、ワンタンそば・鶏ワンタン(2011年)

 2010年5月より販売を開始した、いわゆる“ワンタンメン”。
 通常のワンタンメンと異なるのが、ワンタンの“”に当たる部分にも「鶏肉」を使用しているコト。

全部のせ中華そば950円(リンク先:関連記事)

『中華そば 坂本』新横浜ラーメン博物館店、全部のせ中華そば・950円(2011年・1)  『中華そば 坂本』新横浜ラーメン博物館店、全部のせ中華そば・950円(2011年・2)  

 「かしわ」(鶏チャーシュー)と「青ネギ」を増量し、そこに「ワンタン」「モヤシ」「焼き海苔」という、『坂本』におけるトッピングメニューを“全部のせ”したのが、このメニュー。
 残念ながら、この「全部のせ中華そば」に関してはミニラーメンの販売はありません

中華和えそば780円(リンク先:関連記事)

『中華そば 坂本』新横浜ラーメン博物館店、中華和えそば・780円(2010年・1)
『中華そば 坂本』新横浜ラーメン博物館店、中華和えそば・780円(2010年・2)   『中華そば 坂本』新横浜ラーメン博物館店、中華和えそば・中細麺(2010年)

 夏から販売の開始された、スープの入っていない“汁なしメニュー”。
 トッピングはチャーシュー・万能ネギ・ごぼう・モヤシ・レタスで、鶏肉から抽出したダシを加えたタレと、コレまた鶏油(チーユ)を使用した「自家製ラー油」を混ぜ合わせながら食べる、スッキリとしたメニューとなります。
 なお、この「中華和えそば」に関してもミニラーメンの販売は行なっておりません

白飯100円

『中華そば 坂本』新横浜ラーメン博物館店、白飯・100円(2011年)  『中華そば 坂本』新横浜ラーメン博物館店、白飯・鶏皮付(2011年)

 開店当初より、この店ではラーメンと一緒に「ライス」の注文率が高かったと、聞いております。
 そのライスは大小2種類用意されておりまして、そのドチラにも、画像のような「鶏皮」の小皿がセットとなっております。

かしわめし200円(リンク先:関連記事)

『中華そば 坂本』新横浜ラーメン博物館店、かしわめし・200円(2011年・1)
『中華そば 坂本』新横浜ラーメン博物館店、かしわめし・200円(2011年・2)   『中華そば 坂本』新横浜ラーメン博物館店、かしわめし・200円(2011年・3)

 秋頃より販売が開始された、鶏肉・舞茸・ごぼう・ネギをトッピングした、“炊き込みご飯”。
 『ラー博』内の“単品メニュー”としては値段も安く量も多めになっております。

中華そばセット880円(リンク先:関連記事)

『中華そば 坂本』新横浜ラーメン博物館店、中華そばセット・880円(2011年)
『中華そば 坂本』新横浜ラーメン博物館店、中華そばセット・小鉢(2011年) 『中華そば 坂本』新横浜ラーメン博物館店、中華そばセット・かしわめし(2011年) 『中華そば 坂本』新横浜ラーメン博物館店、中華そばセット・揚げワンタン(2011年)

 5月より販売が開始された、“セットメニュー”。
 通常サイズの「ラーメン」の他、「ネギのお浸し」「揚げワンタン」に加え、12月からは「白飯」が上で紹介した「かしわめし」へと変更となりました。
 なお、このメニューには「ミニ中華そばセット」(730円)も用意され、以前には“平日ランチタイム限定”であったこのセットメニューですが、どうやら土曜と日曜にも販売されているようです。



 以上が、『ラー博』の『中華そば 坂本』でワタクシが食べました、メニュー画像の紹介。

 正直なトコロ・・・
 『ラー博』内でも「スープの濃さ」や「斬新なトッピング」、「」といった点に比重が置かれる様になった“現代”では、『坂本』の中華そばは明らかに“一時代前のラーメン”といった印象を持たれる方が多いように思われます。
 しかしながら、を前面に出したラーメンは珍しいモノですし、何よりも、下手に関東のラーメンに迎合することなく“岡山県・現地のラーメンを直輸入”した点には、大きな評価が与えられるような気がします。
 しかも、約1年間の“期間限定出店”でありながらも果敢に「新メニュー」にチャレンジし、開店当初よりもトッピングや提供メニューの「グレードを上げていった店」というのも、『ラー博』では“異例”と言えるような気がします。

 『中華そば 坂本』の出店は、2011年2月28日(月)まで

新横浜ラーメン博物館アクセスマップ

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