メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

2017/101234567891011121314151617181920212223242526272829302017/12

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 新横浜駅から徒歩で5分ほどのフードアミューズメントパーク『新横浜ラーメン博物館』に出店しております、極太麺・魚介豚骨Wスープ・魚粉使用の元祖と目されるつけ麺専門店頑者新横浜ラーメン博物館店
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、明太子バターあえつけ・販促ポスター(2011年2月)
 その『頑者』が、2010年10月から2011年6月にかけて「次世代のつけめんシリーズと銘打って販売するメニューが、麺とトッピング類を混ぜ合わせて食べるスープのないラーメン“和えそば”と、麺をスープに潜らせて食べる“つけ麺”とを組み合わせた、「あえつけ」。
 その第三弾のメニューとなるのは、「明太子バターあえつけ」です。

明太子バターあえつけ(リンク先:商品説明)

『頑者』新横浜ラーメン博物館店、明太子バターあえつけ・980円(2011年2月)
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、明太子バターあえつけ・つけダレ(2011年2月・1)  『頑者』新横浜ラーメン博物館店、明太子バターあえつけ・麺とトッピング類(2011年2月・1)
特徴:バターが良くとけるように麺は「あつもり」がおススメです。明太子、大葉、バター、のりの組み合わせは、様々な料理で実証済みの“黄金の組み合わせ”
具材:明太子、大葉、バター、刻み海苔
発売期間2011年2月16日(水)~2011年4月15日(金)
販売価格:980円

頑者新横浜ラーメン博物館店(リンク先『30min.』店舗情報)
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、つけ麺・看板(館内掲示・2010年)住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~
 土日祝:10:30~
定休日:(年末年始等を除き)無休

頑者新横浜ラーメン博物館店メニューと価格
・つけ麺類
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、メニュー表画像(2010年11月・1) つけめん 900円
 つけめんチャーシュー 1200円
 辛つけめん 950円
 辛つけめんチャーシュー 1250円
 つけあつ 900円
・ミニつけ麺
 ミニつけめん 550円
 ミニ辛つけめん 600円
 特製ミニつけ麺 800円
 特製ミニ辛つけ麺 850円
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、メニュー表画像(2010年11月・2)・トッピング、他
 麺大盛(1.5玉)150円
 麺特盛(2玉)250円
 1/2玉子 50円
 のり 100円
 チャーシュー 300円
 アブリ 150円/ダブル300円
 ビール(キリンラガー)400円

 上記、提供メニューに変動はナシ。
 今回販売された「明太子バターあえつけ」の券売機ボタンは、右上に当たる場所に。
 そして今回も、「追加トッピング」には応じてもらえるようですが、「麺の大盛、不可」との注意事項。

明太子バターあえつけ980円

『頑者』新横浜ラーメン博物館店、明太子バターあえつけ・券売機ボタン(2011年2月)
大盛はできません


 注文してから約10分。
 “明太子メニュー好き”の方であれば、麺の上に明太子が鎮座するという、そのスペックだけで狂喜乱舞しそうになる「明太子バターあえつけ」が、着丼。
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、明太子バターあえつけ・麺とトッピング類(2011年2月・1)  『頑者』新横浜ラーメン博物館店、明太子バターあえつけ・麺とトッピング類(2011年2月・2)
 麺皿の上のトッピング類は、明太子バター大葉刻み海苔

 今回注文しましたのは、麺が温かい状態で提供される「あつもり」(熱盛)。
 この「あつもり」で注文しますと、バターは上の貼付画像のような“固形”の状態で提供。
 通常の、水で締めた冷たい状態で提供される「つけめん」(冷盛)の場合では、バターは熱で溶かした“液体”の状態で提供されるそうです。

 明太子とバターに直接しゃぶりつきたい欲求を抑えw まずは、讃岐うどんやパスタと同様に、トッピングと麺を混ぜ合わせる作業から、開始。
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、明太子バターあえつけ・麺とトッピング類(2011年2月・3)  『頑者』新横浜ラーメン博物館店、明太子バターあえつけ・麺とトッピング類(2011年2月・4)
 あらかたトッピング類が全体に馴染んだ状態で、一口。
 明太子とバターの組み合わせというコトで「マズイわけがネーだろ、コレ!?」という味なのですがw このメニューを食べる前には、明太子特有の生臭さやバター由来の油っぽさなどを“危惧”していたモノ。
 しかしながら、その危惧はトッピングの「大葉」が吹き飛ばしてくれたようで、それほどの生臭さも感じず、また、油っぽさもあまり強くないスッキリとした味わい。

 「大葉青じそ」ということから、その風味には抵抗ある方もおられるかもしれませんが、このメニューがクドく感じられそうなトコロを大葉が“抑える”役割を、果たしているワケなのです。
 したがって、大葉は欠かすことの出来ない、このメニューにおける“影の主役級トッピング”と言えるかもしれません。

 トッピング類と麺を混ぜ合わせて食べる“和えそば”という食べ方だけでなく、つけダレに麺を浸しながら食べる“つけ麺”としても食べられるのが、今回提供のメニュー“あえつけ”の強み。
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、明太子バターあえつけ・つけダレ(2011年2月・1)  『頑者』新横浜ラーメン博物館店、明太子バターあえつけ・つけダレ(2011年2月・2)
 続いては、表面にビッシリと魚粉が浮かぶスープに、麺を入れて食べてみます。
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、明太子バターあえつけ・つけダレと麺(2011年2月)   『頑者』新横浜ラーメン博物館店、明太子バターあえつけ・つけダレの中のトッピング類(2011年2月)
 つけダレに麺を潜らせても「大葉の風味」は消えず、明太子の「プチプチとした食感」も、堪能することが可能。

 つけダレの器の中のトッピング類は、短冊状に刻んだチャーシューメンマネギナルトに、魚粉
 これらトッピング類は、“通常メニュー”と比べますと、少なめに設定されているようです。

 麺を食べ終えた段階でのつけダレは、このようなカンジ。
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、明太子バターあえつけ・つけダレ(2011年2月・3)
 つけダレの“”自体に大きな変化は見られませんが、溶け出したバターの風味がスープに広がり、全体がコク深いモノに感じられます。

 なお、“つけ麺を食べ慣れていない方”にとって、この『頑者』のつけダレに関して「ぬるい・・・」との評価が。

 魚介系スープと動物系スープをミックスする“Wスープ”などでは、スープを高温にすると魚介のエグみが感じられてしまうというコトがあり、その温度管理は店にとっての、かなりの難題
 『頑者』としてはアツアツのスープを提供しているつもりでも、この「あえつけ」の場合、麺とトッピング類を混ぜ合わせながら食べている内に、スープが冷めてしまう、というコトが避けられない模様。
 特に、このメニューを「ひやもり」(通常の水で締めた麺)で食べますと、その“ぬるさ”は一段と強く感じられるかもしれません。

 そういった“状況”も鑑み、通常のつけ麺のように手早く食べることの出来ないこのメニューでは、「あつもり」で注文するのがカシコイ選択であるように思われます。

 つけ麺の最後のお楽しみ、「スープ割り」。
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、明太子バターあえつけ・スープ割り(2011年2月・1)  『頑者』新横浜ラーメン博物館店、明太子バターあえつけ・スープ割り(2011年2月・2)
 店員の方に注文しますと、レンゲと共にアツアツのスープが器の中に注ぎ入れられ、魚介の風味がより強く堪能できるようになります。


 今回提供の「明太子バターあえつけ」。
 うどんやパスタでの“類似メニュー”の人気が高いトコロから、この明太子とバターの“組み合わせ”が嫌いでなければ、その味の良さは保証付。

 ちなみに、讃岐うどんに明太子とバターをトッピングする」コトを初めて提案したとされる『麺通団では、以前に「カルボナーラ風」や「汁なし坦々麺風」、それに『頑者』が次回提供予定の「カレー」のトッピングに関しても、店で提供済み。
 今さら“パクリ”だ何だと申し上げる気はございませんがw 「頑者の極太麺と讃岐うどんの類似性」は、指摘しておいても良いかもしれません。


関連記事】
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、つけめん
 『ラー博』店舗の“ガイド的”なエントリとなっております
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、カルボナーラあえつけ
 ⇒2010年10月16日(土)~2010年12月15日(水)までの期間限定メニューの紹介エントリです
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、汁なし坦々あえつけ
 2010年12月16日(木)~2011年2月15日(火)までの期間限定メニューの紹介エントリです
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、カレーチーズあえつけ
 2011年4月16日(土)~2011年6月15日(水)までの期間限定メニューの紹介エントリです

新横浜ラーメン博物館アクセスマップ

にほんブログ村 グルメブログ つけ麺へ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://impressions2.blog5.fc2.com/tb.php/739-d259e807
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。