メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 新横浜駅から徒歩で5分ほどのフードアミューズメントパーク『新横浜ラーメン博物館』に出店しております、極太麺・魚介豚骨Wスープ・魚粉使用の元祖と目されるつけ麺専門店頑者新横浜ラーメン博物館店
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、汁なし坦々あえつけ・販促ポスター(2010年12月)
 その『頑者』が、2010年10月から2011年6月にかけて「次世代のつけめんシリーズと銘打って販売するメニューが、麺とトッピング類を混ぜ合わせて食べるスープのないラーメン“和えそば”と、麺をスープに潜らせて食べる“つけ麺”とを組み合わせた、「あえつけ」。
 その第二弾のメニューとなるのは、「汁なし坦々あえつけ」です。

汁なし坦々あえつけ(リンク先:商品説明)

『頑者』新横浜ラーメン博物館店、汁なし坦々あえつけ・980円(2010年12月)
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、汁なし坦々あえつけ・つけダレ(2010年12月・1)  『頑者』新横浜ラーメン博物館店、汁なし坦々あえつけ・麺とトッピング類(2010年12月・1)
特徴:胡麻をベースに作り上げた自家製坦々ソースは、辛さ十分です。冬の寒い時期にはピッタリの作品です。
発売期間2010年12月16日(木)~2011年2月15日(火)
販売価格:980円

頑者新横浜ラーメン博物館店(リンク先『30min.』店舗情報)
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、つけ麺・看板(館内掲示・2010年)住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~
 土日祝:10:30~
定休日:(年末年始等を除き)無休

頑者新横浜ラーメン博物館店メニューと価格
・つけ麺類
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、メニュー表画像(2010年11月・1) つけめん 900円
 つけめんチャーシュー 1200円
 辛つけめん 950円
 辛つけめんチャーシュー 1250円
 つけあつ 900円
・ミニつけ麺
 ミニつけめん 550円
 ミニ辛つけめん 600円
 特製ミニつけ麺 800円
 特製ミニ辛つけ麺 850円
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、メニュー表画像(2010年11月・2)・トッピング、他
 麺大盛(1.5玉)150円
 麺特盛(2玉)250円
 1/2玉子 50円
 のり 100円
 チャーシュー 300円
 アブリ 150円/ダブル300円
 ビール(キリンラガー)400円

 提供メニューに変動は、ナシ。
 『ラー博』全店舗は「食券制」ですから、まずは列に並び、券売機の前まで来たら食券を購入。
 続いて、店員の方の案内に従い席へと着くことになります。

 今回販売されている「汁なし坦々あえつけ」では、以下のことに“注意”が必要です。

汁なし坦々あえつけ980円

『頑者』新横浜ラーメン博物館店、汁なし坦々あえつけ・券売機ボタン(2010年12月)
大盛はできません

 今回が第二弾となる「次世代のつけ麺シリーズ」。
 前回の「カルボナーラあえつけ」に続き、どうやら全4回のシリーズを通して「麺の増量は不可能」という設定のようですね。
(ただし「追加トッピング」は可能。)

 『頑者』自慢の極太麺の上にトッピング類を配した、麺の器。
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、汁なし坦々あえつけ・麺とトッピング類(2010年12月・1)  『頑者』新横浜ラーメン博物館店、汁なし坦々あえつけ・麺とトッピング類(2010年12月・2)
 麺の上のトッピング類は、挽肉刻みネギカボチャの種に、豆板醤練りゴマの“坦々ソース”。

 見た目通り、コレは「汁なし坦々麺」ですから、まずは、麺とトッピング類を混ぜ合わせるようにします。
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、汁なし坦々あえつけ・麺とトッピング類(2010年12月・3)  『頑者』新横浜ラーメン博物館店、汁なし坦々あえつけ・麺とトッピング類(2010年12月・4)
 トッピング類を全体に行き渡るように混ぜ合わせた後、ソレを一口。

 相当に“辛いモノ”を想像していたのですが、練りゴマ(白練りゴマ)の量が多いのか、意外と「辛さは強くない」味付でした。

 続いて、“あえつけ”の真骨頂ともいえる「トッピング類と混ぜ合わせた麺をスープに絡めて食べる」という作業へと移行します。
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、汁なし坦々あえつけ・つけダレと麺(2010年12月・1)  『頑者』新横浜ラーメン博物館店、汁なし坦々あえつけ・つけダレと麺(2010年12月・2)
 麺とトッピング類を混ぜ合わせた“まぜそば状態”の時には強く感じられなかった「辛さ」が、つけダレに麺を潜らせた段階で襲って来るようになりましたよ。
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、汁なし坦々あえつけ・つけダレの中のトッピング類(2010年12月) 実のトコロ・・・
 今回の「汁なし坦々エントリ」は、本当なら“カット”するべきモノ。
 というのは、つけダレ表面に浮かぶ「魚粉の量が多過ぎる」という、提供作業時のミスがあるからです。
 これだけ魚粉が多いと、味の感想は「ショッパイ」と言うしかないワケですから、その辺は“斟酌”願いますよ。

 なお、つけダレの器の中には、“つけ麺用トッピング”である刻みネギ短冊切りのチャーシューメンマナルトが入っております。

 麺を食べ終えた段階の「つけダレ」の色は、それなりに赤く着色されております。
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、汁なし坦々あえつけ・つけダレ(2010年12月・2)  『頑者』新横浜ラーメン博物館店、汁なし坦々あえつけ・つけダレ(2010年12月・3)
 「左側が提供時」のつけダレで、「右側が食べ終えた時」のモノ。
 食べ進めていく内にオレンジ色にスープが染まっていくことを考えますと、麺に絡んだ坦々ソースがスープへ溶け出していくのでしょう。

 「汁なし坦々麺」として食べますと、その辛さはそれほど強くはないのですが、スープと一緒に「坦々つけ麺」として食べますと、それなりにスパイシーに感じられるようにと、店側は計算しているようです。

 つけ麺の最後のお楽しみ「スープ割り」。
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、汁なし坦々あえつけ・スープ割り(2010年12月・1)  『頑者』新横浜ラーメン博物館店、汁なし坦々あえつけ・スープ割り(2010年12月・2)
 今回は、麺を「あつもり」(温かい状態の麺)で注文したのですが、それでもつけダレの温度はかなり低下。
 そこへ「割りスープ」を注ぎいれてもらいましたところ、スープの温度は一気に上昇し、豆板醤由来の辛さも、喉でピリピリと感じられるようになってまいりました。


 今回の「汁なし坦々あえつけ」。
 「辛さはそれほど強くない」ので、そういった系統のメニューが苦手な方にも楽しめるメニューといえるでしょう。
 それに加え、前回の「カルボナーラあえつけ」同様、麺は「あつもり注文」推奨。
 店員の方に食券を渡す際に「『あつもり』でお願いします」と伝えれば、麺が温かい状態で提供されるようになります。
 正直なトコロ、『頑者』の麺は“冷やもり”(水で締めた状態の麺)の方がオイシイとは思われるのですが、今回のメニューに関して言えば「麺が温かい方が汁なし坦々麺として食べた時においしく感じられる」ハズですから。


関連記事】
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、つけめん
 『ラー博』店舗の“ガイド的”なエントリとなっております
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、カルボナーラあえつけ
 ⇒2010年10月16日(土)~2010年12月15日(水)までの期間限定メニューの紹介エントリです
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、明太子バターあえつけ
 2011年2月16日(水)~2011年4月15日(金)までの期間限定メニューの紹介エントリです
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、カレーチーズあえつけ
 2011年4月16日(土)~2011年6月15日(水)までの期間限定メニューの紹介エントリです

新横浜ラーメン博物館アクセスマップ

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