メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 JR大森駅の東口から、徒歩で5分ほど。
 首都圏を中心に店舗数を拡大させている“つけ麺・専門店”、三ツ矢堂製麺』(公式サイト)大森店
『三ツ矢堂製麺』カレーつけめん・販売告知(2010年・大森店)
 「自家製麺」「ゆず風味のつけダレ」を看板メニューとする『三ツ矢堂製麺』ですが、そんなレギュラーメニュー以外にも意欲的に“期間限定メニュー”へと取り組んでおり、2010年12月から全店で販売が開始されたという「カレーつけ麺」は、冬の定番メニューと言えるでしょうか。

濃熟カレーつけめん

『三ツ矢堂製麺』大森店、カレーつけめん・特盛1050円(2010年12月)
『三ツ矢堂製麺』大森店、カレーつけめん・特盛、つけダレ(2010年12月・1)  『三ツ矢堂製麺』大森店、カレーつけめん・特盛、麺(2010年12月・1)
 十四種類もの香辛料と香味野菜をふんだんに使い、スパイシーな香りあふれるコクと旨味の濃熟カレースープです。
 とろ~りとしたスープが自家製麺に絡み、クセになる味わいです。


三ツ矢堂製麺 大森店(リンク先「食べログ」店舗情報)
住所:東京都大田区大森北1-30-4 小池ビル1F『三ツ矢堂製麺』大森店、営業時間案内(2010年・変更後)
電話:03-6404-6310
営業時間午前11:00~午前3:00ラストオーダー午前2:30
定休日:(原則)無休
駐車場:無し

 一部店舗では11月半ばより先行販売されていた「カレーつけ麺」が、12月1日より『三ツ矢堂製麺』全店舗で販売開始

 その“販売要領”は、以下の通りです。

濃熟カレーつけめん
販売価格900円
 小~大盛まで麺の増量無料
スープ増量プラス50円
 「特盛」は、あらかじめスープも増量して提供
辛さ増し卓上の調味料類を使用

 昨年まで提供されていたと記憶している、「カレーラーメン」の販売は、今年は行なっていない模様。
 また、昨年までは「辛さ増し」を有料で受け付けていたようですが、今年度の販売では、それも廃止。


 今回注文しました「カレーつけ麺」は、「麺特盛」「冷やもり」。
『三ツ矢堂製麺』大森店、カレーつけめん・特盛、麺(2010年12月・1)  『三ツ矢堂製麺』大森店、カレーつけめん・特盛、麺(2010年12月・2)
 プラス100円で増量される「麺特盛」は、麺3玉750グラム
 ただし、『三ツ矢堂製麺』における麺量表示は「茹でた後の麺量ですから、“他店舗基準”に従えば、茹でる前の麺量は「1玉150グラム3玉の特盛では450グラム」程度ではないかと思われます。

 なお、『三ツ矢堂製麺』全店では“締め分け”という「麺の提供温度の選択」が可能。
 通常の提供方法である「冷やもり」では、麺表面の滑らかさと、噛み締めると弾き返してくるようなコシを堪能することが出来ます。

 「麺特盛」を注文しますと、あらかじめ増量して提供される「カレーつけダレ」。
 つけダレの表面には「生クリーム」がトッピングされており、見た目にも鮮やか。
『三ツ矢堂製麺』大森店、カレーつけめん・特盛、つけダレ(2010年12月・1)  『三ツ矢堂製麺』大森店、カレーつけめん・特盛、つけダレ(2010年12月・2)
 この「カレーつけ麺」で「特盛」を注文しますと、通常料金の900円に、「プラス150円」といった内訳。
 つまりは、「特盛ではスープも増量」といっても「麺の増量100円」「スープの増量50円」ですから、別にサービスでもなんでもなく始めから増量分は価格に含まれているワケですよねw

 つけダレは、事実上「カレールー」に近いモノのため、その粘度は非常に高く、太麺にネットリと絡み付きます。
『三ツ矢堂製麺』大森店、カレーつけめん・特盛、つけダレと太麺(2010年12月・1)  『三ツ矢堂製麺』大森店、カレーつけめん・特盛、つけダレと太麺(2010年12月・2)
『三ツ矢堂製麺』大森店、カレーつけめん・特盛、トッピング類(2010年12月・1) つけダレ表面に浮かぶ「生クリーム」の影響でしょうか、食べ始めの段階では、つけダレの味は非常にまろやか
 カレーには十数種類の香辛料を使っているそうで、複雑に味が絡み合い、大変にコク深いモノ。
 カレーの辛さは“直接的なもの”ではなく、食べ進める毎にジワリジワリと辛さが口全体に伝わってくるようです。
 ただ・・・
 つけダレの中のトッピング類は、ナルトチャーシューと、少々物足りなさが感じられます。
 店名で“製麺”を名乗る割りには高額な価格設定をする、このお店。
 ココは奮発して、トッピングにはこのメニュー限定で野菜類牛すね肉などを使用していれば、より評価は高まったように思えるのですが。


 「スープ割り」は、店員の方から供されるポットの中に。
『三ツ矢堂製麺』大森店、カレーつけめん・特盛、スープ割り(2010年12月・1)  『三ツ矢堂製麺』大森店、カレーつけめん・特盛、スープ割り(2010年12月・2)
 割りスープは魚介系や動物系素材に、野菜類の甘みが加わったタイプ。
 スープ割りをしますと、つけ麺を食べている最中ではあまり気付かなかったカレー特有のスパイシーさが、喉へ直接響くように伝わってまいりましたよ。


 さて、今回の「カレーつけ麺」。
 高確率で「誰もが好む味」に仕上がっていると思われますが、つけダレが冷めやすいコトを考えますと、このメニューに関しては「温かい状態の麺」を選択するのが適切かもしれません。

釜揚げ風つけめん湯だめ
『三ツ矢堂製麺』釜揚げ風つけ麺・湯だめ、提供開始告知(2010年12月)
 最後までアツアツの麺が食べられるように、熱いお湯の中に麺を入れてあります。
 スープも冷めにくく、寒い季節におすすめです。

 『三ツ矢堂製麺』で新たに開始した麺の提供方法、「湯だめ」。
 この提供方法では「茹で上げた麺を一度締めて、再び温めてから再び熱々のお湯の中に入れて提供」するそうですので、讃岐うどん”的には「釜揚げ」ではなく「湯だめ」(リンク先『丸亀製麺』釜揚げうどんエントリ)に該当するモノ。
 個人的には、「湯だめ」にすると「お湯でスープが薄まる」ような気もするのですが、「つけダレが冷めるのをを防ぐ」という意味では、この提供方法は大変に有効でしょう。


 なお、「湯だめ」が加わったことにより、今現在『三ツ矢堂製麺』が行なっている「麺の提供方法」は、以下の通り。

麺の温度(“締め分け”)
・湯だめ
  釜揚げ風の麺
・熱もりあつもり
  アツアツの麺
・ぬめり落とし
  常温程度の麺
・冷もりひやもり
  ほんのり冷たい麺(通常の提供温度)
・氷締めこおりじめ
  氷水でギンギンに締めた冷たい麺

『三ツ矢堂製麺』麺の提供方法と麺量(2010年12月・大森店)
麺量(つけ麺は小~大盛まで無料)
 小:0.8玉(200グラム)
 並:1玉(250グラム)
 中盛:1.5玉(375グラム)
 大盛:2玉(500グラム)
 特盛:3玉(750グラム)⇒プラス100円
 極盛(きわもり):6玉(1500グラム)⇒プラス400円
 食べ終わった後の麺の追加:1玉・200円
上記麺量は「茹で上げ後のグラム数」で表示


三ツ矢堂製麺 大森店主要メニュー価格
・麺類
つけめん(ゆず風味)780円
四川担々つけめん 930円
辛しつけめん 880円
ラーメン 780円
オロチョンラーメン(辛いラーメン)880円
和えソバ(油そば)900円

『三ツ矢堂製麺 大森店』主要メニューと値段(つけ麺類)  『三ツ矢堂製麺 大森店』主要メニューと値段(トッピング類)
・トッピング類
マル得(野菜・チャーシュー・味玉・海苔)200円
味玉 100円
生玉子 50円
温泉玉子 150円
野菜 100円
大判チャーシュー(5枚)250円
特大ワンタン 150円
濃厚チーズソース 200円
ダブルチーズ(チーズソース+パルメザン粉チーズ)300円
とろろ山芋 150円
月見納豆 150円
納豆 100円
辛さ増し プラス100円


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