メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 京成本線・千住大橋駅の真横で営業しております人気店、『ラーメン二郎千住大橋駅前店
『ラーメン二郎 千住大橋駅前店』店舗概観画像(2010年10月)
 一時的に休業の措置を取っていたこのお店ですが、2010年6月半ばより昼営業を再開。
 そして同年7月より、昼夜営業を再開するに至りました。

小ラーメン650円

『ラーメン二郎 千住大橋駅前店』小ラーメン・650円(2010年10月・1)
『ラーメン二郎 千住大橋駅前店』小ラーメン・650円(2010年10月・2)   『ラーメン二郎 千住大橋駅前店』小ラーメン・麺と煮豚(2010年10月)
トッピングヤサイニンニク

 提供される“ラーメンそれ自体”に、大きな変動はナシ。
 モチモチとした食感の平打ち麺に、厚切りのチャーシュー(煮豚)。
 若干柔らかめの茹で加減に思われるヤサイ(モヤシとキャベツ)も、過度な要求をしない限り、その盛り付け具合も“適切量”。

 なお、以前とは「定休日に変動」がございますので、お店へ足を運ばれる方はご注意を。

ラーメン二郎 千住大橋駅前店(リンク先『食べログ』店舗情報)
住所:東京都足立区千住橋戸町10-8
『ラーメン二郎 千住大橋駅前店』営業時間と定休日(2010年10月・撮影)営業時間:
・平日
 昼の部:11:00~14:00
 夜の部:18:00~21:00
・土曜日
 11:00~15:00
定休日:木曜日・日曜日・祝日

 毎日のように、当ブログへ『ラーメン二郎』各店の“臨時休業情報”を調べに来られる方がいるようですが、この『千住大橋店』のような“メルマガ発行店舗”の場合は、ソチラで確認する方が早くて確実です。

ラーメン二郎 千住大橋駅前店メールマガジン登録先

~遠くからお越しのお客様のため臨時休業情報や変則営業日などの情報を迅速にお知らせします~
『ラーメン二郎 千住大橋駅前店』メールマガジン登録先アドレス(2010年10月・店内掲示)

 営業再開をしてはみたものの、時折“臨休”のメルマガが届く、このお店。
 色々と“事情”はあるのでしょうが、『二郎』他店舗でも臨時休業の引き金となっているのが、「バイト(助手)不足」。

ラーメン二郎千住大橋駅前店アルバイト募集

『ラーメン二郎 千住大橋駅前店』アルバイト募集(2010年10月)
2010年10月・店外掲示

 開店から約1年間は“レギュラー助手”が在籍していた、『千住大橋店』。
 今も、お二方ほど継続的に働いていただける方が居るようですが、その内の一人が休んでしまうと、止むを得ず「臨時休業」となってしまうようです。
 上掲貼付画像から判断する限り、今現在募集中なのは「夜の部のアルバイト」。

 「我こそは・・・」という方は、お店まで足を運んで頂きたいと思います。


 「アルバイト募集告知」以外にも、色々と掲示物が増えているこのお店。
 店外の2ヶ所ほどに「食券・事前購入」を呼びかける貼り紙が。

『ラーメン二郎 千住大橋駅前店』食券・事前購入の告知(店外掲示・2010年10月)
食券を買ってお待ち下さい

 ご存知のように、『二郎』各店には店ごとに異なる“ルール”が存在するワケです。
 この『千住大橋店』の場合は、先ずお店に着いたら「食券の購入」。
 続いて、その食券を手に持ち「列へ並ぶ」というルール。

 この店は、『二郎』屈指の“駅チカ”店舗ですから、電車到着の度に行列が急激に伸びるという傾向。
 「営業終了」の告知は、店舗扉前に立てかけられた「看板」で知らせるようにしているようです。

ラーメン二郎 千住大橋駅前店メニューと価格
『ラーメン二郎 千住大橋駅前店』メニューと値段(券売機画像・2010年10月)
小ラーメン 650円
小豚 800円
小ダブル 900円



大ラーメン750円
大豚 950円
大ダブル 1000円

 6月半ばの営業再開時より、「豚増し」の提供価格を「50円アップ」。

 さらに券売機の横には、コレまた6月の営業再開と同時にメルマガで告知された、「麺カタメ禁止」の貼り紙が。

調理作業上、「麺カタメ」等お断り致しております。

『ラーメン二郎 千住大橋駅前店』麺カタメ禁止告知(店内掲示・2010年10月)
 「油少なめ」「麺少なめ」等は、『大』か『小』かお伺いした時にお願い致します。

 『千住大橋店』の場合麺揚げは言うまでもなく、それに加えて盛り付け(トッピング)に関しても「店主」が担当。
 概して、そういった作業形態を採用している『二郎』において、通常よりも早く麺上げを行わねばならない「麺カタメ」を受け付けると、カタメ以外のラーメンの茹で時間が延びてしまうという“問題”が発生。


 最近、ドコの『二郎』店舗でもやたらと“カタメ注文”を耳にすることが多いモノですが、注文者は、ソレを“本気”で言っているのかどうかは、大いに疑問。
 「麺カタメ」というのは、東京においては80年代頃より、麺の加水率が極端に低くて伸びやすい「博多豚骨ラーメン」の系列店が持ち込んだモノでして、その後、「豚骨ラーメン」の影響を強く受けていると思われる「横浜家系ラーメン」の隆盛によって、人口に膾炙するようになったモノ。

 そんな「麺カタメ」特有の、食感や風味が好みであるならば注文しても構わないのかもしれないが、『二郎で麺に使用している小麦の特質を分かっているのであれば、そこで「カタメ」を注文するという行為は
ぶっている
と看做されても、仕方がないように思えますね。

 かつての『三田』が“十八番”にしていた、「醤油+背脂」というスープは、『千住大橋店』にも受け継がれているようです。
『ラーメン二郎 千住大橋駅前店』小ラーメン・スープ(2010年10月・1)  『ラーメン二郎 千住大橋駅前店』小ラーメン・スープ(2010年10月・2)
 この店の“師匠格”に当たる『小岩店』も、かつてはこういった背脂がプカプカと浮かぶ、醤油ベースが強いスープ。
 そして、このスープは醤油濃度が強いだけではなく、しっかりと、豚骨や豚肉由来の「ダシ」が出ているのも特徴。

 色々と“意見”(異見)はあるのでしょうが、『千住大橋店』の提供するスープは、“二郎基準”から見れば「標準的」。

 「乳化した濃厚スープ」を基準に考える方には、分からないのかもしれないが。


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『ラーメン二郎 千住大橋駅前店』小650円
 4月19日の“支援画像”を掲載しております
『ラーメン二郎 千住大橋駅前店』訪問記
 2009年4月の「小豚」実食レポート。券売機画像を用いたお店の「メニューと値段」も、紹介しております
『ラーメン二郎 千住大橋駅前店』訪問記(2)
 北千住駅からお店までのアクセス(徒歩)も紹介しております

ラーメン二郎 千住大橋駅前店アクセスマップ


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