メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 徳島ラーメンが一番”『ラーメン東大の大道本店が始めた“昼営業のみ”の店、徳島つけ麺 東大』(リンク先:公式サイト)
『ラーメン東大』大道本店、店舗概観画像(2010年昼・1)   『ラーメン東大』大道本店、店舗概観画像(2010年夜・1)
 上に貼付しました画像にありますように、夜は今まで通り“徳島ラーメン”の提供を行い、昼のみテントを付け替えて“徳島つけ麺”の提供を行うという“二毛作店”へと、業務形態を変更しております。

 今回のエントリでは、基本の「徳島つけめん」に、有料トッピングの「チャーシュー」を加えたレポートをお送りいたします。
『ラーメン東大』大道本店、徳島つけ麺&チャーシュー・850円(2010年)

ラーメン東大大道本店(リンク先『食べログ』店舗情報)
『ラーメン東大』大道本店、営業時間と定休日(2010年7月31日~)住所:徳島県徳島市大道1-36
電話:088-655-3775
営業時間:(売切れ次第終了)
 つけ麺営業 11:00~16:00
 徳島ラーメン営業 19:00~4:00
定休日:年中無休
駐車場:5台

 どうも・・・
 2010年7月31日から『大道本店』が開始した、昼と夜で提供メニューを変える“二毛作”を行なっているコトは周知されていないようでして、昼間にこの店を訪れたお客さんの内の何人かは「昼も徳島ラーメンの提供を行っている」と思い込んでおられた模様。
 まあ・・・
 営業時間や営業形態に関する「“文句は店員の方に」お願いしたいのですが、8月に「“とばっちり”で2回も東京人のオレ様が文句つけられる」という心温まる出来事がございましたのでw 昼から営業を行なっている『ラーメン東大』は『矢三店』と『沖浜店』の2店舗(共にリンク先は『食べログ』店舗情報)ですので、ソチラのお店の方へ、ドウゾ。

つけ麺東大メニューと価格
・徳島つけ麺
 並 750円(200グラム)
 大 800円(300グラム)
 特大 900円(400グラム)
・トッピング
 豚バラ肉 100円
 チャーシュー 100円
 半熟味玉 100円

『ラーメン東大』大道本店、昼営業・提供メニュー一覧(2010年)  『ラーメン東大』大道本店、お持ち帰り用・冷凍つけ麺(店内掲示・2010年)
・単品
 ごはん 100円
 生ビール 500円
 お土産つけ麺(冷凍2食入り)1500円

 この店は、昼も夜も「食券制」となっておりますので、お店へ到着しましたら、先ずは券売機にて食券を購入
『ラーメン東大』大道本店、券売機画像(2010年)   『ラーメン東大』大道本店、券売機画像・昼営業時(2010年)
 昼と夜の営業では同じ券売機を使用しているのですが、右側の画像にございますように「昼営業時には“つけ麺関連”のメニューしか選ぶことが出来ない」カタチになっておりますので、特に不安はないでしょう。

 『東大』が提供するつけ麺の最も特徴的なトコロは、つけダレの温度低下を防ぐための「IH調理器具」が、全席に設置されているコト。

卓上IHヒーターのご利用方法
 特製スープ器をIHヒーターの上にのせて、加熱しながらそのままお召し上がりください。
 いつまでもアツアツのスープを堪能できます。
『ラーメン東大』大道本店、IHヒーターの使用方法(店内掲示)   『ラーメン東大』大道本店、IHヒーター上のつけダレ画像
①IHヒーターの電源を入れてください。
②60℃または80℃を選択し、温度はお好みで調整してください。
③温度が高いとスープが沸騰してしまい風味が損なわれてしまいます(中火以上にはしないで下さい)。

 ワタクシがお店へ行った際の「店員の方の説明」によりますと、先ずは「中火(160℃)にしてつけダレを温める」、続いて「60℃か80℃の好みの温度で保温」するとのコト。
『ラーメン東大』大道本店、つけダレの加熱(1)  『ラーメン東大』大道本店、つけダレの加熱(2)
 提供時のつけダレ(スープ)は、かなり低い温度のモノ。
 そのことから、IH調理器具を用いて加熱していくコトになるのですが、ココで加熱し過ぎますと、スープの焦げたような“エグ味”が出てしまいますので、温度管理には注意が必要です。

徳島つけ麺チャーシュートッピング750円100円

『ラーメン東大』大道本店、徳島つけ麺&チャーシュー・850円(2010年)

 つけ麺の提供時間は、混んでいる時間帯でなければ10分程度。

 『東大』の自社工場で作っているというは、並盛200グラム・大盛300グラム・特大400グラムに麺量が設定されているそうです。
『ラーメン東大』大道本店、徳島つけ麺&チャーシュー・太麺(2010年)  『ラーメン東大』大道本店、徳島つけ麺&チャーシュー・つけダレと麺(2010年)
 この麺には「讃岐うどん専用の小麦粉」を使用しているそうで、確かに、麺の“ツヤ”や弾力性のある食感は、お見事。
 ただし“ブレンド小麦”であるが故に「麺単体での美味しさ」や、麺表面がツルツルしていているためか「つけダレとの絡み」は、それほど良くないモノのようです。

 トッピングは、この店の徳島ラーメン同様、ネギメンマ豚バラスライス肉
『ラーメン東大』大道本店、徳島つけ麺&チャーシュー・トッピング類(2010年)  『ラーメン東大』大道本店、徳島つけ麺&チャーシュー・豚バラチャーシュー(2010年)
 追加トッピングの「チャーシュー」は豚バラブロック肉をスライスしたモノで、側面をしっかりと炙った“焼豚”。
 脂身こそ多いものの、食感はとても柔らかく「提供価格100円」はお得感が得られるモノ。

 この店の「つけダレ」(スープ)は、徳島ラーメンと同じく、かなり濃厚な豚骨スープがベース。
 ソレに、野菜で甘みとトロミを加え、さらにカツオ甲殻類と思われるエキスを加えているようです。

 ただし、東京における動物系と魚介系のWスープのようにバランスの取れた味付のつけダレではなく、また、麺量もそれなりに多いために食べ飽きるという感想を持たれるかもしれません。

卓上トッピング:「魚粉」「辛味

『ラーメン東大』大道本店、つけ麺用・卓上トッピング、魚粉と辛味(2010年)
『ラーメン東大』大道本店、つけ麺用・卓上トッピング、魚粉(2010年)   『ラーメン東大』大道本店、つけ麺用・卓上トッピング、桜海老入り辛味(2010年)

 食べ飽きを感じた際に“味変”として用いるのが、卓上に備え付けられた鰹節がベースの「魚粉」と、桜えび入りという「辛味」。
 ドチラも自分の好みで好きなだけトッピングできるのは便利なのですが、「つけダレのベースが濃すぎて、味を大きく変えるには至らない」ように、感じられますね。

 つけ麺の最後には、卓上に備え付けられたポットを使用した「スープ割り」が可能。
『ラーメン東大』大道本店、徳島つけ麺・スープ割り(2010年・1)  『ラーメン東大』大道本店、徳島つけ麺・スープ割り(2010年・2)
 ポットの割りスープはそれほど温度の高いモノではないので、ココでもIH調理器具を使用して、加熱。
 つけ麺を食べていてスープが濃すぎると感じた場合にも、この「割りスープ」で濃度を調整することも出来るでしょう。

 なお、『ラーメン東大』のつけ麺では、他店と同様にスープの中にご飯を入れる「雑炊」で締めるコトを提唱。

つけ麺を食べた後のお楽しみ
 つけ麺を堪能した後には、ご飯を入れて「〆の雑炊」もお楽しみ下さい。
その一、まずはテーブルのIHコンロを80℃に設定し、つけ麺のつけ汁を温めます。
その二、つけ汁が温まってきて、湯気が出てきたらご飯を入れます。
その三、ご飯のとろみが出てきたら、お好みで無料の生卵を溶いて入れて混ぜてください。
その四、IHコンロのスイッチを切り、余熱で卵が半熟になってきたら、食べごろです。

『ラーメン東大』大道本店、徳島つけ麺・〆の雑炊(食べ方指南・2010年)
注意・・・器が大変熱くなっておりますので、テーブル備え付けのお茶碗をお使いください
おまけ・・・味付を少し変えてみたい方は、卓上の辛味・魚粉などの調味料でお好みの味付でお楽しみください。

 「ご飯」(100円)には、“雑炊用”の刻みネギ生卵も一緒に、提供されるようになっているようです。

【注意】
 2010年に大々的にデビューした、『東大』の徳島つけ麺ですが、提供2週間目頃から「味の変更」へと着手。いわゆる“魚介豚骨”であったスープも、『東大』提供の“徳島ラーメンとほぼ同じ味”となりました。
 また、“つけめん専門店業態”も長持ちせず、現在は昼夜通し営業の“ラーメン専門店”へ。それに伴い、つけ麺もレギュラーメニューへと組み入れられたものの、割りスープの提供も行われなくなり、遂には2011年の秋のリニューアルを機に提供を中止。
 しかしながら東京へのイベント出店”を視野に入れてか、2012年6月より提供を再開したようです(そもそものハナシ、この徳島つけ麺なるメニュー自体が、2010年に開催された東京で開催された“イベント参加への布石”だったのでしょうかね)。

 この『東大』というお店。
 味付を頻繁に変えるだけではなく、「提供メニューも大幅に変更」するのも“お約束”。
 しかも、以前にはそういった変更点を自社の「公式サイト」を通じて知らせていたものの、最近ではそういった動きもナシ。

 お店へと足を運ぶ計画を立てられている方、是非ともこの店の“変化”にはご注意を。

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『ラーメン東大』大道本店、徳島ラーメン600円
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徳島駅周辺のラーメン店」(Googleマップ)
『ラーメン東大』大道本店は「青のポイント


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