メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 JR徳島駅から徒歩で15分程度。
 2010年1月20日に開店した徳島県内初の“つけめん専門店”とされる、『つけ麺ぼうず』。
『つけ麺ぼうず』店舗概観画像(2010年・1)
 「徳島城(跡)」の近くという“観光需要”のある立地条件にありながら、いわゆる“徳島ラーメン”に頼らぬメニューを提供している、このお店。
 今回は、この店の人気メニュー「柚子香りつけめん」の他、「提供メニューと値段」「徳島駅からのアクセス方法」などを紹介いたしましょう。

『つけ麺ぼうず』柚子香りつけ麺・680円(2010年) 
 当店のスープは、豚骨鶏ガラをベースに、豚足、たっぷりの野菜からダシをとったスープです。
 コッテリ系なのにまろやか、さらに女性に嬉しいコラーゲンも豊富に含まれております。
 初めてつけ麺を食べるという方でも美味しく食べられます。

つけ麺ぼうず(リンク先『食べログ』店舗情報)
住所:徳島県徳島市助任橋1-1-11
電話:088-652-7703『つけ麺ぼうず』営業時間・定休日・駐車場(2010年・店外掲示)
営業時間:スープ切れ終了
 昼 11:30~15:00
 夜 17:00~20:00
定休日:日曜日
駐車場:6台

JR徳島駅からのアクセス方法
 今回紹介いたします『つけ麺ぼうず』の場所は、市内在住の方々には馴染みがあっても、県外からの方々にとっては“盲点”となりそうな場所。
 以下に貼付しますのが、「徳島駅周辺地図」。
『つけ麺ぼうず』へのアクセス方法・1(JR徳島駅周辺地図)
 JR徳島駅の背後にある森のような場所が「徳島城(址)」で、『つけ麺ぼうず』の営業している場所は、その徳島城の右後方に当たる「助任橋(すけとうばし)」を渡った辺り。
 この場所が県外の方々にとって“盲点”になると言ったのは、鳴門や徳島ICといった高速道路、それに松茂(空港)方面から来られる方の場合、道を一本隔てた徳島大学のある「国道11号線」を経由して徳島駅方向へ入るのが普通、というのが一点。
 もう一つは、JR徳島駅構内からは「直接徳島城へアクセスできないことから、徳島駅のある場所からは左右へ大きく迂回せねばならないという理由があるのです。

 その“徳島城迂回ルート”を一つ示すならば、先ずは、徳島駅を背にして左方向、『徳島CITY』脇の道を線路へ沿うようにして歩きます。
『つけ麺ぼうず』へのアクセス方法・2(『徳島CITY』脇の道へ)   『つけ麺ぼうず』へのアクセス方法・3(線路沿いの道)
 大きな目印となる「NHK徳島放送局」を横目に見ながら、約5分
 牟岐線の線路を跨ぐ、徳島城方面への「高架橋」を渡ります。
『つけ麺ぼうず』へのアクセス方法・4(徳島城への高架橋)   『つけ麺ぼうず』へのアクセス方法・5(徳島城への案内標識)
 高架橋を渡っている途中から右側に見えるのが、平成になってから復元された「鷲の門」。
『つけ麺ぼうず』へのアクセス方法・6(徳島城・鷲の門、城内)   『つけ麺ぼうず』へのアクセス方法・7(徳島城・鷲の門、城外)
 城内から鷲の門を出て左方向の「お堀」を、北に向かって直進。
『つけ麺ぼうず』へのアクセス方法・8(徳島城・お堀)   『つけ麺ぼうず』へのアクセス方法・9(助任橋)
 お堀に沿って3分ほど歩きますと、目の前には「助任橋」(すけとうばし)。
『つけ麺ぼうず』へのアクセス方法・10(助任橋1丁目交差点)  『つけ麺ぼうず』へのアクセス方法・11(つけ麺ぼうず・店舗画像)
 この、助任橋を渡っている途中から見える、交差点付近の赤い看板を出している場所にあるのが、『つけ麺ぼうず』。

 徳島駅からこのルートで歩きますと、所要時間は15分弱

 駐車場は、「店舗前に2台」と「店舗裏手に4台」の、計6台分
 店前の道が狭いコトもあり、この駐車スペースにはバックでの入庫が難しいという点には、注意が必要です。

つけ麺ぼうずメニューと価格
『つけ麺ぼうず』メニューと値段(券売機画像・2010年夏)・つけ麺類
 柚子香りつけ麺 680円
 背脂魚介つけ麺 680円
 激辛赤つけ麺 780円

  麺の大盛 各プラス100円

・サイドメニュー類
 ミニチャーシュー丼 280円
 白ごはん 100円
 黒ウーロン 120円
 単品煮玉子 100円

 提供メニューは、「つけめんが3種類」に、締めの“雑炊代わり”に注文する「ライス」といったラインナップ。
 意外なことに、東京辺りの“つけめん専門店”でよく見かける「追加トッピング」に当たるものは、「味玉」しか見当たりません。

 席数は、カウンター7・テーブル2卓の15席程度。
 卓上にはボックスティッシュ、エコ箸・レンゲに、水の入ったポット。
『つけ麺ぼうず』卓上の常備品(2010年)   『つけ麺ぼうず』カウンター下の物入れ(2010年)
 カウンター席の下には、カバンなどが収納できる「物入れ」も常備。

 一杯目の水は店員の方から出され、麺の茹で時間は7分ほどで、注文したつけ麺が提供されます。

柚子香りつけ麺680円

『つけ麺ぼうず』柚子香りつけ麺・680円(2010年)
 つけ麺を初めて食べるという方にオススメです。
 木頭柚子の皮と果汁を使用しています。
 濃厚なスープに柚子のさわやかな香りが後味をさっぱりとさせてくれます。
 こちらは麺を食べた後に、専用のダシをスープに入れて飲む「スープ割り」をお勧めします。

 つけめんに使用されているは小麦の風味が強い太麺で、その麺量は200グラム弱といったトコロ。
『つけ麺ぼうず』柚子香りつけ麺・太麺(2010年)
 麺の上には刻み海苔が載せられ、半熟味付玉子(半切れ)と水菜も添えられております。

 見るからに濃厚そうな「つけダレ」(スープ)には、刻んだネギ柚子が浮かんでおります。
『つけ麺ぼうず』柚子香りつけ麺・つけダレ(2010年)
 うっすらと見える粉末は、おそらくは「柚子の粉末」でしょうか。

 太麺にネットリと絡みつくつけダレの味は、鶏と野菜由来と思われる甘さが、大変に強く感じられます。
 その甘さが強いためか、柚子特有の酸味は、それほど強くありません。
『つけ麺ぼうず』柚子香りつけ麺・つけダレと太麺(2010年)
 このスープを“東京風”に表現するのなら、「鶏白湯(とりぱいたん)とベジポタ(ベジタブルポタージュ)を合わせた味」といったカンジでしょうか。
 つけダレの器の中には、小さめの豚バラ肉のチャーシューが2枚トッピングされており、メンマなどは入っていないようです。

 つけ麺の最後のお楽しみ「スープ割り」は、注文したつけめんと同時に運ばれてくる、ポットから。
『つけ麺ぼうず』柚子香りつけ麺・スープ割り(2010年・1)  『つけ麺ぼうず』柚子香りつけ麺・スープ割り(2010年・2)
 割りスープは、それほど強くない魚介風味
 スープ割りをしてみますと、忘れかけていた柚子の柑橘系の香りが、強く立ち昇ってまいります。


 今回食べました『ぼうず』のつけ麺。
 「つけ麺を初めて食べるという方にオススメ」との言葉に偽りのない、非常にサッパリとした味で、女性の方が好みそうな味付に感じられます。
 “魚介豚骨慣れ”していない徳島の方にとっては、こういった味の方が抵抗なく受け入れられるハズ。

 ただ、魚介豚骨スープを中心とした“関東のつけ麺”に食べ慣れた人には、甘みの強さに途中で食べ飽きるという可能性が高いかもしれませんね。


【関連記事】
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『つけ麺ぼうず』@徳島、激辛赤つけ麺・大盛
 2010年夏頃から提供を開始した「激辛赤つけ麺」の紹介エントリです
『つけ麺ぼうず』@徳島、夏季限定・冷し棒棒鶏つけ麺
 2011年の夏期限定メニューと、新しい営業時間駐車場情報、一部メニューの値上げについても記しております

つけ麺ぼうずアクセスマップ(Google:徳島駅周辺のラーメン店)
 『つけ麺ぼうず』は「水色のピン」で指し示された場所


より大きな地図で 徳島駅周辺のラーメン店 を表示

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