メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 JR和歌山駅から徒歩で7~8分。
 90年代後半に“和歌山ラーメン”の名を冠され全国区の知名度を得たラーメン店、『井出商店』。
『井出商店』店舗概観画像(2010年・1)
 今現在『新横浜ラーメン博物館』にも出店しているお店ですが、和歌山の本店へと足を運ぶ機会を得ましたので、ソチラでの実食レポートをお送りいたします。

 今回は、この店の基本の「中華そば」(和歌山ラーメン)と、JR和歌山駅からお店までの「アクセス方法」、それに「駐車場」に関する情報もお伝えしておきます。
『井出商店』和歌山ラーメン・画像(2010年)

井出商店(リンク先『食べログ』店舗情報)
住所:和歌山県和歌山市田中町4-84『井出商店』営業時間・定休日・駐車場案内(店外掲示・2010年)
電話:073-424-1689
営業時間:11:30~23:30
定休日:木曜日
駐車場:9台

JR和歌山駅からのアクセス方法
 『井出商店』への最寄り駅は、貴志川線・田中口駅だと思われますが、“利便性”を考えますと、JR和歌山駅がオススメ。
『井出商店』へのアクセス方法・1(JR和歌山駅)
 和歌山駅には2つの出口がございますが、『井出商店』に近いのは『近鉄百貨店』のある和歌山駅中央口

 この和歌山駅・中央口を出まして、和歌山城へと向かって伸びる駅前ロータリーを直進
『井出商店』へのアクセス方法・2(JR和歌山駅・中央口から直進)   『井出商店』へのアクセス方法・3(和歌山駅前交差点を左折)
 次に、最初の交差点(和歌山駅前・交差点)を、左折

 駅前の交差点を左折しますと、後は一本道。
『井出商店』へのアクセス方法・4(和歌山駅前交差点を左折後、直進)   『井出商店』へのアクセス方法・5(国体道路)
 この道の名前は「国体道路」。
 この、「国体道路」と「三年坂通り」の交わる「田中町交差点」付近で営業しているのが、『井出商店』。
『井出商店』へのアクセス方法・6(田中町交差点付近)
 お店の向かい側に、ファミレスの『ロイヤルホスト』があるのが、目印。

 このルートで歩く限り、JR和歌山駅からは徒歩で7~8分
(当エントリの最後に貼付した「アクセスマップ」のストリートビュー機能を利用(「拡大」表示を押し進めるとストリートビューに切り替わる)することで、このルートを容易に理解できるものと思われます。)

井出商店駐車場情報
 この『井出商店』へは、平日・休日を問わず「車利用のお客さん」が大変に多い模様。
 『井出商店』の専用駐車場は、お店の裏手に当たる場所に
『井出商店』専用駐車場(1)  『井出商店』専用駐車場(2)
 駐車可能台数は、9台
 一見しますと余裕で車を停められそうですが、『井出商店』の昼時や土日祝日の混み具合は相当なモノ
 このスペースだけで満杯になっている場合には、ココの専用駐車場と隣り合っている国体道路沿いのコインパーキングを利用するコトになります。

井出商店メニューと価格
・麺類『井出商店』メニューと値段(メニュー表画像・店外掲示)
 中華そば 600円
 特製中華そば 700円
  チャーシューの数が多い
 大盛中華そば 700円
 特製大盛中華そば 800円
  チャーシューの数が多く、麺2玉分

・サイドメニュー
 巻きすし 150円
 早すし(鯖すし)150円
 めはり(高菜すし)150円
 ゆで玉子 50円

お持ち帰り・地方発送可能

 『井出商店』の提供メニューは、10年以上前から変わっておらず、トッピング量の異なる「2種類のラーメン」と、和歌山県特有の「早寿司」のみ。
 これらは全て「会計制後払い」。
『井出商店』卓上の調味料類(2010年)   『井出商店』早寿司・各150円(2010年)
 席数は、カウンターとテーブルを含めて、20席。
 に関しては、給水機からセルフサービス

中華そば600円

『井出商店』中華そば・600円(2010年・1) 『井出商店』中華そば・600円(2010年・2)

 注文してからラーメンが配膳されるまで、5~6分程度。
 細麺を使っている割りに、少々長くかかる傾向にある模様。

 は、博多豚骨ラーメンで提供されるものとほぼ同じの、ストレート形状の細麺
『井出商店』中華そば・細麺(2010年)
 細麺を使用しているだけに、スープとの絡みはバツグンで、麺量は120グラム程度と、少なめ。
 ただし、麺がスープを吸って伸びやすいので、「大盛」を注文すると意外に苦戦することになります。

 トッピングは、刻みネギメンマ豚バラ肉チャーシューに、“和歌山ラーメン”に特有とされる、ナルト代わりの「蒲鉾」(カマボコ)。
『井出商店』中華そば・トッピング類(2010年)
 トッピング的には特に珍しいトコロもなく、見た目に関しては“昔ながらの中華そば”といった趣。

 メディア戦略により半ば強引に“和歌山ラーメン”の名を冠された『井出商店』の最も特徴的なのは、濃厚この上ないスープ
『井出商店』中華そば・濃厚スープ(2010年・1)  『井出商店』中華そば・濃厚スープ(2010年・2)
 『井出商店』のスープのベースになっているのは、豚骨
 この豚骨を強力な火力で搾り出し、そこに醤油を合わせて作り出したモノ。

 その豚骨濃度は、豚骨スープの本場“博多ラーメン”に劣らぬ濃厚さが感じられ、そのスープ作りの過程で発せられる臭いも強烈。


 そして、こういった豚骨をグラグラと煮出して作るスープのラーメンは、和歌山市内では“『井出商店特有”のモノであったのにも関わらず、いつの間にやら、“和歌山ラーメン”の名を冠されるようになり、それが、全国へと知られるようになったのである。

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 『井出商店』の唯一の支店『ラー博』の「中華そば」(730円)と、『井出商店』が“和歌山ラーメン”と命名されるまでの経緯についても

井出商店アクセスマップ
 ストリートビュー」機能の使用が可能となっております


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