メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 東急線・自由が丘駅の北口から徒歩で7~8分。
 『せたが屋』グループ味噌ラーメン専門店味噌らーめん 南部』(公式サイト店舗案内)
『味噌らーめん 南部』店舗概観画像(2010年・1)
 以前には、煮干のダシをベースにした味噌ラーメンを専門に提供していたこのお店ですが、昨年12月の終わり頃より「昼は味噌ラーメン」「夜は煮干ラーメン」と、昼夜で提供メニューが異なる“二毛作店舗”へと変更。
 今回は「味噌ラーメン」に「味玉子」(半熟味付玉子)をトッピングして食べてきましたよ。

『味噌らーめん 南部』味噌ラーメン画像(2010年)
 リニューアル前の「にぼ味噌らーめん」に比べ豚骨のコクをプラスして、濃厚な仕上りになっております。南部鉄器で1杯づつ作られる熱々の味噌らーめんをお召し上がり下さい。

味噌らーめん 南部(リンク先『食べログ』店舗情報)
住所:東京都目黒区自由が丘1-23-2『味噌らーめん 南部』営業時間と定休日(店外掲示・2010年)
電話:03-3723-7763
営業時間
 昼(味噌ラーメン)11:30~15:30
 夜(煮干そば)17:30~22:00
定休日:木曜日

 『南部』で提供されている現行メニューは、以下の通り。

味噌らーめん 南部メニューと価格
『味噌らーめん 南部』メニューと値段(券売機画像・2010年夏)・昼の部メニュー(『味噌らーめん 南部』)
 味噌ラーメン 750円
 味噌チャーシューメン 1000円
 辛味噌ラーメン 800円
 チーズ味噌ラーメン 900円
 麺の大盛 100円
 チャーシュー増し 250円
  辛味噌ラーメン・チーズ味噌ラーメン用

・夜の部メニュー(『煮干そば 南部』)
 煮干そば 700円
 豚煮干そば 950円
 替玉 100円
 メンマ盛り 200円

・昼夜共通メニュー
 黒豚餃子 400円
 ネギがけ餃子 500円
 味玉子 100円
 海苔増し 100円
 ネギ増し 100円
 半ライス 100円

 生ビール 400円
 アイス最中 200円
  バニラ・キャラメル・紫イモ

 券売機ボタンの表示は昼夜共通のようでして、ボタン上部に記された「昼の部」「夜の部」と書かれた表示を見逃しますと、誤った食券を購入してしまう可能性が高いような気がします。

 「昼の部」で以前に提供していた「つけ麺はなくなってしまったようでして、今では3種類の味噌ラーメンが食べられるのみ。

 その他、平日の昼営業時のみ「半ライス・サービス」を行っていたり、日曜や祝日には「女性の方にデザートのサービス」を行っているようです。

味噌ラーメン味玉子750円100円

『味噌らーめん 南部』味噌ラーメン&味玉子850円(2010年夏・1) 『味噌らーめん 南部』味噌ラーメン&味玉子850円(2010年夏・2)

 最後までアツアツのラーメンが食べられるよう、「南部鉄器」を用いて高温で調理されている、この店の味噌ラーメン。
 提供までの時間は10分程度と、少々長め。

 味噌ラーメンに使用されるは、中太麺
『味噌らーめん 南部』味噌ラーメン・中太麺(2010年夏)
 以前には細麺と中細麺の2種類から麺を選ぶことが出来ましたが、今ではそのサービスは行っていない模様。

 比較的にコシの強い麺でして、食べている内に伸びるというコトも、ほとんど感じられませんでした。

 トッピングチャーシュー(豚バラ肉)が1枚に、ネギモヤシ焼き海苔と、スパイシーな味付をした挽肉
『味噌らーめん 南部』味噌ラーメン・トッピング味玉子(2010年夏)
 追加トッピングの「味玉子」は、黄身がネットリと絡みつくタイプ。

 以前には「味噌玉子」と呼ばれていた、濃厚な半熟味付玉子に仕上がっております。

 リニューアル前までは「煮干と鶏ガラ」がベースになっていたスープは、煮干の風味が後退して豚のコクが前面に出たモノに。
『味噌らーめん 南部』味噌ラーメン・スープ(2010年夏・1)  『味噌らーめん 南部』味噌ラーメン・スープ(2010年夏・2)
 その豚ダシに加え、画像からも見ることが出来るような細かな「背脂」が大量に降り入れられ、更なるコクをプラス。

 そして、辛い味付をほどこされた「挽肉」がスープに馴染んでいくコトにより、スープ全体がピリリと引き締まってまいります。
『味噌らーめん 南部』味噌ラーメン・挽肉の辛味とスープ(2010年夏・1)  『味噌らーめん 南部』味噌ラーメン・挽肉の辛味とスープ(2010年夏・2)
 この挽肉の辛味は、以前に提供されていたモノよりも、かなりスパイシー。
 見る見るスープが赤く染まっていき、辛いモノがあまり得意でないワタクシなどは、少々むせてしまったほど。

 この辛味がトッピングされていることで、スープの“味変”が可能となり、最後までスープを楽しむことが出来ましたよ。



 今回の“リニューアル後”の『南部』。
 スープの豚骨濃度が多少なりとも高まったことで、以前のような“味噌汁ラーメン”といった印象は、あまり持たれなくなったような気がしますw

 ただし、他店の味噌ラーメンと比べますと、そのスープは相変わらず「マイルド」。
 以前よりも濃厚なスープになったことは間違いございませんが、スープを飲んでいて感じる
何かが足りない
といった印象は、昔のまま。

 モチロン、ココは「無化調」(化学調味料不使用)がキーワードの、『せたが屋』グループの一店舗。
 「お前の味覚が化調に犯されているからだ」と言われてしまえばソレまでですがw 辛めに感じる「赤味噌」などを積極的にブレンドして使う方が、より一般人にとっては味噌ラーメンらしくなり、また、別メニューチーズトッピングも活きて来るのではないかと、思われました。


【当ブログ内の関連記事】
『味噌らーめん 南部』
 ブログ開設から間もない2008年3月の、「にぼ味噌玉らーめん」の紹介エントリです
『味噌らーめん 南部』焼にぼ醤油チャーシューめん
 2008年に提供されていた限定メニューのレポートです

味噌ラーメン 南部アクセスマップ


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