メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 東急田園都市線・駒沢大学駅から徒歩で15分ほど。
 “環七沿い”で営業しております『せたが屋』グループの中でも評判の高いラーメン店、『中華そば ふくもり』。
『中華そば ふくもり』店舗概観画像(2010年8月)
 当ブログでは2回目の紹介となる、煮干ダシのスープと北海道産小麦を100%使用した麺が自慢の、このお店。
 今回は人気メニューの一つ、「塩中華」(塩ラーメン)に「漬け玉子」(半熟味付玉子)をトッピングして食べてきましたよ。
『中華そば ふくもり』塩中華&漬け玉子・910円(2010年8月・1)

中華そば ふくもり(リンク先『食べログ』店舗情報)
住所:東京都世田谷区野沢4-9-18
電話:03-3410-0081『中華そば ふくもり』営業時間・店頭掲示(2010年8月撮影)
営業時間
 昼 11:30~15:00
 夜 18:00~24:00
定休日:(原則)無休
駐車場:近隣のコインパーキング利用

 今から2年以上前の『ふくもり』エントリと比べますと、提供メニューや値段も変更されている部分がございますので、以下、2010年8月現在のモノを記載しておきます。

中華そば ふくもりメニューと価格
・麺類
 中華そば 700円
 肉そば 900円
 白湯中華 700円
『中華そば ふくもり』メニューと値段(券売機画像・2010年8月) 白湯肉ソバ 900円
 塩中華 800円
  中華ソバの麺大盛 各120円
 つけぶと 780円
 肉つけぶと 980円
  つけ麺の大盛 各150円
・サイドメニュー類
 漬け玉子 110円
 半ライス 120円
 海苔増し 100円
 メンマ盛り 250円
 黒豚餃子 400円
 鶏かわ丼(限定)250円
 瓶ビール 550円
 生ビール 500円
 コーラ/ウーロン茶/オレンジジュース 各200円
 黒ごまプリン 200円

 メニューの変更点としては、基本メニューの「中華そば」を更に濃厚にしたという「白湯中華」が新たにメニューに加わったコト。
 それに、看板メニューの「つけぶと」(つけ麺)の提供価格が値上がりしておりますね。

 お店に入りましたら、まずは券売機で食券の購入。
 続いて、店員の方の案内を待ちます。
 席は、カウンター席とテーブル席が基本で、団体や家族連れの場合は座敷へ案内されることになります。

塩中華漬け玉子800円110円

『中華そば ふくもり』塩中華&漬け玉子・910円(2010年8月・2)  『中華そば ふくもり』塩中華&漬け玉子・910円(2010年8月・3)
 天然素材をたっぷり使った塩だれが煮干の風味を一層引き立てます。

 強烈な煮干の香りと共に席へと運ばれてくる、「塩中華そば」。
 看板メニューの「つけぶと」よりも細い麺を使っていることもあり、提供時間は比較的に早い模様。
(ただし、この店は他店と比べると「提供時間が思いっきり長い」コトには注意が必要です。)
 また、このメニュー専用の調味料として、小瓶に入れられた「柚子胡椒」も一緒に運ばれてまいります。

 は、北海道産小麦を100%使用したストレート形状の中太麺
『中華そば ふくもり』塩中華・中太麺(2010年8月)
 スープとの絡みはそれほどよくはございませんが、ツルツルとした食感と強い小麦の風味は、他店では味わうことのできないモノ。
 量的にはそれほど多くはなく、おおよそ150グラム程度でしょうか。

 トッピングは、刻みネギ・極太のメンマ焼き海苔に、画像にあるような鶏チャーシュー
『中華そば ふくもり』塩中華・鶏チャーシュー(2010年8月)
 この鶏チャーシューは肉厚でサイズも大きく、『ふくもり』では塩中華専用のトッピング
 いつも5切れ以上トッピングされており、食べ応えも十分にございます。

 この日の追加トッピングは、2日間タレに漬け込んで黄身にまで味が染み込んでいるという「漬け玉子」(110円)。
『中華そば ふくもり』漬け玉子・110円(2010年8月)
 黄身がほとんど固まっていない“液状化”の時もございますが、この日は“ゲル化”したモノ。
 この店はどのメニューもスープの風味が強いために、「味玉」の味付をハッキリと感じ取るのは難しいと思われますが、おそらくは塩ダレに漬け込まれているもののように感じられます。

 この店自慢の、“煮干全開”のスープ
『中華そば ふくもり』塩中華・スープ(2010年8月・1)
 このスープのベースになっているのは「鶏ガラ」で、それに「塩ダレ」で味付をしているのでしょう。
『中華そば ふくもり』塩中華・スープ(2010年8月・2)
 その、鶏ガラ・塩ダレに加え、大量の煮干が加わって完成されたスープ。
 煮干は出汁だけではなく粉末にしても加えているようで、それなりの粘度というべきものも感じられます。


 兎にも角にも、この店を“評価”出来るかどうかは全て、
煮干の好き嫌い
に極まるコトでしょう。

 煮干をラーメン・スープの“隠し味”として使用する店は今現在も数多くあるでしょうが、『ふくもり』の場合は“隠し味”どころではなく、逆に「煮干がメイン」というのが特徴的。
 これだけ大量の煮干を使っていることもあり、その「風味」(におい)がかなり強いトコは否定できませんが、その反面、煮干特有の「苦味やエグ味が抑えられている」点は、非常に優秀。

 更には、これだけのコク深いスープでありながら、『せたが屋』グループの基本「無化調」(化学調味料不使用)である点も、大いに評価してイイはずでしょう。


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中華そば ふくもりアクセスマップ


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