メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 JR新橋駅・烏森口から徒歩で5分ほど。
 以前には“ラーメン二郎”を名乗っておりました店、『ラーメン 新橋店』。
『ラーメン 新橋店』店舗概観画像(2010年8月)
 店舗の方には、懸案の「お盆休みの予定」が貼り出されておりましたので、まずはご報告。

ラーメン 新橋店

夏季休業のお知らせ
『ラーメン 新橋店』夏季休業のお知らせ(2010年・店頭掲示)
8月12日(木) 11:00~14:00まで
8月13日(金)~8月15日(日) 休業
8月16日(月) 通常営業

 上記のように、夏休み前の営業は本日の昼の部までとなっております。

 今回は「ラーメン」(小ラーメン)に刻みニンニク醤油ダレをトッピングした、「ラーメンニンニク濃口」のレポートです。
『ラーメン 新橋店』ラーメン・ニンニク&濃口600円(2010年8月・1)

ラーメン 新橋店(リンク先『30min.』店舗情報)
『ラーメン 新橋店』店舗看板画像住所:東京都港区新橋3-3-7
電話:03-3595-7247
営業時間:
・月~金 昼11:00~14:00
      夜17:00~20:00頃
・土曜日 昼11:00~14:00
定休日:日曜・祝祭日
駐車場:店舗横にコインパーキング有

 この店は「営業時間の詳細が分からない店」になっておりまして、上記は“経験”を踏まえて書かせていただきましたが、一応、以下に主な「グルメサイトによる営業時間情報」をまとめておきますよ。

食べログ』ラーメン 新橋店
 11:00~14:00 17:00~21:00
ラーメンデータベース』ラーメン 新橋店
 11:00~14:30 17:00~20:00

 他の『グルメサイト』も、上記のどちらかの営業時間を記しているだけの模様。

 まあ、おそらくは「ワタクシの書いた営業時間が正解」だと思いますが、次の機会にでも、店員の方に聞いておくことにしましょう。

ラーメン 新橋店メニューと価格
『ラーメン 新橋店』メニューと値段(2010年撮影)・ラーメン類
 ラーメン 600円
 豚入りラーメン 700円
 豚ダブル 800円
 ラーメン(大盛) 700円
 豚入りラーメン(大盛) 800円
 豚ダブル(大盛) 900円

・トッピング&サイドメニュー
 味付玉子 100円
 缶ビール 300円

 この店は、チェーン店の『虎ノ門店』『神田店』などとは異なり、限定メニューの提供を行うこともほとんどないようでして、提供メニューは「ラーメンの大小」と「煮豚の増量」のみを選択して、券売機からチケットを購入する仕組み。

 大混雑している時間帯でなければ、店員の方が「お客さんが券売機のボタン(ラーメンの大小)を押すのを確認」しておりますので、チケット購入と同時に「麺茹で」が開始されます。

ラーメンニンニク濃口600円

『ラーメン 新橋店』ラーメン・ニンニク&濃口600円(2010年8月・1)  『ラーメン 新橋店』ラーメン・ニンニク&濃口600円(2010年8月・2)

『ラーメン 新橋店』無料トッピング(掲示) この店の“トッピングコール”は、「食券の提示と同時」に行われます。

 その無料トッピングは、「野菜」「ニンニク」「濃口」「脂多目」。
 後者二つを“『二郎』基準”で言えば、「濃口=カラメ」「脂多目=アブラ」と解すればイイでしょう。
 しかも、“二郎風”に「ヤサイ・ニンニク・カラメ」と言っても店員の方に通じるので、基本的に「『二郎と同じ」と考えて差し支えありません。

 ちなみに・・・
 麺箱に「二郎」と記されておりますが、この店は自家製麺ではございません

 は、平打ちの中太麺
 茹で加減は多少の柔らかめで、量的には200グラムもないでしょう。
『ラーメン 新橋店』ラーメン・中太麺と煮豚(2010年8月)
 煮豚は、大きさや厚みで枚数が変動する模様。
 この店の煮豚は「柔らかければアタリ”」と、考えるべき。

 それほど豚のダシを強く感じ取ることの出来ないライトなスープには、細かな背脂がビッシリと。
『ラーメン 新橋店』ラーメン・背脂とスープ(2010年8月)
 カエシの醤油に含まれた味醂と、この背脂由来の「甘さ」こそが、“フーズ系”と呼ばれたこの店の、特徴。
 あるいは、その甘さこそが「2000年代前半期のインスパイア店の共通項」であったモノです。

 ところで、この店における無料トッピングは野菜を除き「注文を受けた段階でドンブリに投入」されるためか、ニンニクの姿はおろか、カラメにしたのかどうかも確認不可能。
『ラーメン 新橋店』ラーメン・カラメトッピングのスープ(2010年8月)
 しかしながら、スープ表面を覆った細かい背脂を“除去”して見ますと、御覧のように醤油濃度の高いスープが現れてまいります。


 系列店である『ラーメン 虎ノ門店』『ラーメン 神田店』と比べ、この『ラーメン 新橋店』の味は昔から大きき変わらず、その意味では「昔ながらの二郎インスパイア”」といった趣。
 『野猿』などのような“乳化・二郎”がパクリ二郎店の基準となる前までは、この『新橋店』のような味こそが、二郎インスパイアを代弁する味であったモノです。


【関連エントリ】
『ラーメン 新橋店』豚入りラーメン
 2009年5月の「小豚」レポートです

ラーメン 新橋店アクセスマップ

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