メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

2017/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/08

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 JR徳島駅から徒歩で15分ほど。
 『新横浜ラーメン博物館』への出店を契機に“徳島ラーメン”名を冠することになったお店、中華そば いのたに本店(リンク先『ぐるなび』)
『中華そば いのたに』本店、店舗概観画像(2010年8月)
 来る、8月12日から始まる「阿波おどり」景気に沸く徳島市内で、最も県外からの観光客が集結するであろう、このラーメン店。
 今回のエントリでは「徳島駅からのアクセス方法」、お土産ラーメンを含む「メニューと値段」の紹介、それに、通常の“徳島ラーメン”に麺と豚バラ肉を増量して生卵をトッピングした「肉入り大生玉子」のレポートをお送りいたします。
『中華そば いのたに』本店、中華そば肉入り大&生卵700円(2010年8月・1)

中華そば いのたに本店(リンク先『食べログ』店舗情報)
『中華そば いのたに』本店、営業時間と定休日(2010年8月撮影)住所:徳島県徳島市西大工町4-25
電話:088-653-1482
営業時間:10:30~17:00(売切れ次第終了)
定休日:月曜日(月曜が祝・祭日の場合、翌火曜日休業)
駐車場:店舗周辺に3ヶ所、35台

徳島駅からの『いのたに』へのアクセス方法
 『いのたに』への最寄り駅となるのが、JR徳島駅
『中華そば いのたに』本店へのアクセス方法・1(JR徳島駅)   『中華そば いのたに』本店へのアクセス方法・2(新町橋通りを直進)
 まずは、駅前ロータリーから『そごう』を経由して眉山の麓『阿波おどり会館』までを一直線に結ぶ、「新町橋通り」を直進(700メートル弱)。
 『阿波おどり会館』手前の交差点まで来たら、そこをJR佐古駅方面へと右折
『中華そば いのたに』本店へのアクセス方法・3(『阿波おどり会館』手前の交差点を右折)   『中華そば いのたに』本店へのアクセス方法・4(『阿波おどり会館』交差点を右折後直進)
 目印としては、『au販売店のある場所を右折。
 右折後は、ひたすら直進(5分程度)。
『中華そば いのたに』本店へのアクセス方法・5(『いのたに』店舗画像)   『中華そば いのたに』本店へのアクセス方法・6(『いのたに』店舗画像)
 大小いくつかの寺院が建ち並ぶ道を進み、左方向に見えてくるのが、『中華そば いのたに』の店舗。

 上記ルートで歩きますと、徳島駅から『いのたに』までは約15分
 横断歩道の数も多く、実際にはそれ以上かかる可能性も高いためか、駅からタクシーに乗られる方も、少なからずおられる模様。

 駐車場」は、「店舗入り口」「店舗横」「通りを挟んだ店舗の向かい側」の計3ヶ所
『中華そば いのたに』本店、駐車場(店舗横) 『中華そば いのたに』本店、駐車場(店舗前) 『中華そば いのたに』本店、駐車場(店舗向かい側)
 阿波おどり期間やゴールデンウイークなどの観光需要のある時期には、“案内人”の方が駐車場の整理を行っているようです。

 なお、『いのたに』は昼営業のみのお店。
 そして、お昼時には周辺の駐車場が満杯になるほどに大混雑するする可能性が高いようです。
 このお店の場所は阿波おどりの演舞場も近いために、その期間中は終始混雑すると思われますが、この店の“穴場的時間”といえるのが、開店時間の「10:30分頃」。
 “朝ラーメン”という胃袋的地獄を味わうことになるかもしれませんがw この店はかなりの高確率で「午前10時過ぎ頃から店を開けている」コトが多く、“その時間帯”であれば、それほど待たされずに食べることが可能であると思われます。

中華そば いのたにメニューと価格
『中華そば いのたに』本店、メニューと値段(券売機画像・2010年8月)・麺類
中華そば 中盛 500円
中華そば 大盛 550円
中華そば 肉入り中盛 600円
中華そば 肉入り大盛 650円


・トッピング・サイドメニュー類
ライス 150円
メンマ(竹)100円
生玉子(ヨード卵)50円

 提供メニューと価格は、ココ数年全く変わっておりません。
 食券を購入しましたら、店員の方の案内に従い、着席。
 この段階で、「麺のカタメ指定」やトッピングの「ネギやモヤシ抜き」を注文することも可能です。

中華そば肉入り大生玉子」(650円50円

『中華そば いのたに』本店、中華そば肉入り大&生卵700円(2010年8月・2)  『中華そば いのたに』本店、中華そば肉入り大&生卵700円(2010年8月・3)

 通常の「中華そば」(徳島ラーメン)に、「麺大盛」「豚バラ肉増量」、さらにはヨード卵使用という「生卵」をトッピングしたメニュー。

 は、加水率もそれなりに高い中細麺
 茹で加減は、若干の柔らかめ。
『中華そば いのたに』本店、中華そば肉入り大&生卵・麺とトッピング類(2010年8月)
 トッピングは、ネギモヤシメンマ・増量した豚バラ肉生卵

 このいのたに』の特徴(?)としては、全体量が少ないというコトが言えると思います。
 “徳島ラーメン”の看板を背負って以降、老若男女を問わずあらゆる世代のお客さんが来るようになったからでしょうか、基本メニューの「中華そば中盛」はミニ・サイズのラーメンよりもチョッと多い程度の量になってしまい、「中華そば大盛」を頼んでようやく、他店の並盛ラーメンと同程度かチョッと多い程度になるといった具合。

 まあ、このラーメンの量の少なさは“徳島ラーメン”とセットが当たり前という「ライス」を注文することでカバーできるかもしれませんが、他店にも足を運ぶ“連食”でもしない限り、『いのたに』でお腹一杯となるのは、少々難しいかもしれません。

 豚骨ベースに、野菜海産物も一緒に煮込んで作り出したという、スープ
『中華そば いのたに』本店、中華そば肉入り大&生卵・スープ(2010年8月)
 この日のスープは、豚骨濃度もアブラ濃度も控えめな、サラリとしたモノ。
 ただし、豚バラ肉を漬けていたタレの影響を受けているであろう「甘辛さ」はあったためか、生卵との“相性”は良かったかもしれません。

 こういったクセのない“万人向けスープ”になって以来、どうしてもスープの濃厚さを求めて他店舗へと足を運ぶ機会が増えたモノですが、強いて“『いのたに』のスープの良さ”を挙げるのであれば、それは「厳選した素材を用いてスープを作っている」というトコロでしょうか。

 何店舗かの“徳島ラーメンの店”を食べ歩いてみますと、このコトを感じ取れるかもしれませんよ。


 最後に、『いのたに』が提供する「お土産ラーメン」(お持ち帰りラーメン)について。

☆お持ち帰り中華そば(大そば・肉入り大そばに限る)あります

『中華そば いのたに』本店、「お持ち帰り中華そば」について(店内掲示・2010年)
 当店のお持ち帰り用中華そばには防腐剤が一切使用されておりません。
  必ず翌日までにはお召し上がり下さいますようお願いいたします。
 県外にお持ち帰りのお客様には「保冷剤(1個60円)」をお願いしております。
  クーラーボックス等お持ちで冷やしてお持ち帰りできる方はお申し付け下さい。

☆県外発送(翌日届く地域に限る)も承ります
 発送後、翌日届くようになりますが、届いた日にはお召し上がり下さいますようお願い申し上げます。
 内容は当店出入り口にパンフレットがありますのでご確認いただけます。
 詳しくは当店スタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい。
『中華そば いのたに』持ち帰りラーメン案内(1)   『中華そば いのたに』持ち帰りラーメン案内(2)
・注文方法
(1)店頭or電話(FAXも可)
(2)注文の品と個数
(3)持ち帰りor代引きによる配送

 配送可能なエリアは、翌日到着可能地域のみ

【関連記事】
『中華そば いのたに』本店@徳島
 2008年度の、『中華そば いのたに』での実食レポートです
『中華そば いのたに』本店、中華そば肉入中盛&生玉子
 『いのたに』本店の駐車場お土産ラーメン(お持ち帰りor配送)の情報を含めた、2009年度のレポートです


徳島駅周辺のラーメン店」(Googleマップ)

 地図上の“A”に当たる場所が「徳島駅」、“B”の場所が『いのたに
 このルートは必ずしも最短ではありませんが、初めて『いのたに』へ行かれる方にでも分かりやすく、おそらくは迷うことはないでしょう。

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://impressions2.blog5.fc2.com/tb.php/605-09334130
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。