メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

2017/101234567891011121314151617181920212223242526272829302017/12

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 コンビニエンスストアの『セブンイレブン』では、販売地域限定で“有名店監修”の「冷やしつけ麺ラーメン」を販売中。

 5月11日より“東京地区”で販売されておりますのは、千葉県松戸市に店舗を構える大行列店中華蕎麦 とみ田』(リンク先『食べログ』店舗情報)監修の、以下の商品となります。

中華蕎麦 とみ田ドロ味噌冷やしつけ麺490円

 数々のランキングで1位を獲得☆
 千葉県松戸市の人気つけ麺店『中華蕎麦 とみ田』監修!
『中華蕎麦 とみ田』ドロ味噌冷やしつけ麺・パッケージ(2010年・1)

 今回、『セブンイレブン』が行なっているキャンペーン「ご当地有名店監修 冷やしつけ麺」では、地域によって販売商品が異なるという仕組み。

 以下で紹介する『とみ田』の商品は、「東北・関東・千葉・北関東・山梨・近畿以西」に販売地域が限定。
 ちなみに、東京のお隣「神奈川県」では『仁鍛』(じんたん:店主は『大勝軒』『六厘舎』で修行)、「埼玉県」ではつけ麺界の代表的店舗『頑者』が商品を販売するなど、“錚々たる顔ぶれ”ばかり。

中華蕎麦 とみ田監修ドロ味噌冷やしつけ麺490円732kcal

『中華蕎麦 とみ田』ドロ味噌冷やしつけ麺・パッケージ(2010年・2)  『中華蕎麦 とみ田』ドロ味噌冷やしつけ麺・内容物

 『とみ田』にとっては2回目となる(前回は千葉県のみの販売だったようです)、コンビニ弁当販売。
 パッケージを開けてみますと、「麺皿」「つけダレ用の器」に分かれており、ネギと肉味噌を載せた「小皿」も付いております。

 麺の上には、セロファンで仕切られた「キャベツとモヤシのごま油和え」と「煮豚」がトッピング。
『中華蕎麦 とみ田』ドロ味噌冷やしつけ麺・麺とトッピング類(1)   『中華蕎麦 とみ田』ドロ味噌冷やしつけ麺・麺とトッピング類(2)
 この麺には「ほぐし水」なる液体(原材料は「」)が添付されておりまして、この「ほぐし水」を麺にかけて良く混ぜることにより、全体的にパサついた麺がイキイキとしたモノへと変わっていきます。
 つけダレは「パック」に詰められておりまして、これを「猪口」(器)に注ぎます。
『中華蕎麦 とみ田』ドロ味噌冷やしつけ麺・つけダレとトッピング類(1)   『中華蕎麦 とみ田』ドロ味噌冷やしつけ麺・つけダレとトッピング類(2)
 画像からも「濃厚魚介豚骨スープ」であるコトは想像できるかと思われますが、“ワタクシ”はこの時点で「とみ田ってこんなカンジだったかな?」と、早くも“疑問符”が浮かび上がってまいりました。

中華蕎麦 とみ田監修ドロ味噌冷やしつけ麺(完成品)

『中華蕎麦 とみ田』ドロ味噌冷やしつけ麺(完成品)
『中華蕎麦 とみ田』ドロ味噌冷やしつけ麺・太麺(1)   『中華蕎麦 とみ田』ドロ味噌冷やしつけ麺・つけダレ(1)

 ワタクシの“『とみ田』歴”は、今から3年以上前に2回と少なめ。
 しかも、メディアへの露出が増えて“計算できない大行列”が出来てからは未訪ですし、さらには、この「ドロ味噌つけめん」自体が店舗メニューにない以上、「『とみ田』店舗との味の比較」(再現度)については、割愛させていただきますよ。

『中華蕎麦 とみ田』ドロ味噌冷やしつけ麺・太麺(2)  『中華蕎麦 とみ田』ドロ味噌冷やしつけ麺・つけダレと麺(1)
 全粒粉入りの、風味が豊かでコシのある太麺です!

 こういったコンビニ商品で「小麦の風味、云々」といった売り文句がある場合、たいていは嘘っぱちでございますがw この商品は確かに「小麦の芳ばしさ」といったモノが感じられます。
 ネギも肉味噌も混ぜずに食べた「つけダレ」(スープ)の風味は魚介豚骨で間違いございませんが、大変にショッパイと感じられるモノ。

スープ

『中華蕎麦 とみ田』ドロ味噌冷やしつけ麺・つけダレ  『中華蕎麦 とみ田』ドロ味噌冷やしつけ麺・つけダレと麺(2)
 濃厚魚介豚骨ベースに煮干の魚粉を加えました。
 味付は赤味噌白味噌をブレンドした味噌だれです!

 つけダレ(スープ)自体の粘度はそれほどでもなかったのですが、添付された「肉味噌」をスープに混ぜますと、全体的な粘度も味噌濃度も一気に高まり、“ドロ味噌”の名にふさわしいモノに。

 ただ・・・
 この「つけめん」はやたらとショッパく、そして異様なまでのクドさ(あるいは「アブラっぽさ」)を感じます。
 “この辺”を、同時期に販売されていた「コンビニ“冷やし系”メニュー」で、確認。

冷たい肉汁うどん430円694kcal

『冷たい肉汁うどん』430円(1)
『冷たい肉汁うどん』430円(2)   『冷たい肉汁うどん』430円(3)
『冷たい肉汁うどん』430円(4)

 甘辛く煮込んだ豚肉・油揚げ・玉ネギといったトッピングを冷たいダシに浸して食べる、いわゆる“ざるうどんメニュー”でして、この弁当でも、うどんに「ほぐし水」を加えてから食べるモノ。

 この“冷やしメニュー”でも、上で紹介した「ドロ味噌つけめん」同様、冷やされたダシ(スープ)で脂が固まったようになるという現象が見られました。

冷たい野菜タンメン398円375kcal

「冷たい野菜タンメン」398円(1)  「冷たい野菜タンメン」398円(2)
「冷たい野菜タンメン」398円(3)
「冷たい野菜タンメン」398円(4)   「冷たい野菜タンメン」398円(5)
 歯ごたえのよい麺に、豚ガラ・鶏ガラ・昆布だしを使い、旨味たっぷりのすっきりとした塩味のスープ
 キャベツ、もやし、コーンなどの野菜ごま油で和え、たっぷりと盛付けました!
 野菜の甘みとごま油のコクが醸し出す絶妙な味わいをお楽しみ下さい。

 この「冷たい野菜タンメン」というのは、6月1日より『セブンイレブン』がキャンペーンを行なっている「野菜を食べよう! 野菜たっぷり♪おすすめメニューで販売されている商品の一つでして、「一日に必要とされる野菜量・350グラムの摂取」を目指しているという、ワタクシにとってはイヤガラセとしか思えないモノw

 調理方法としては「別皿になった野菜を麺の上にトッピングして、パックに入ったスープをかける」というモノでして、この弁当では「野菜も多く、脂っぽさも気にならない」出来具合。


 コレを踏まえますと、今回紹介した「ドロ味噌つけめん」を“美味しく”食べるには、ウマく「野菜を利用”」するべきでしょう。
『中華蕎麦 とみ田』ドロ味噌冷やしつけ麺・つけダレと麺とトッピング
 量は少ないながらも、この弁当にはモヤシとキャベツが添付。
 たったコレだけの量でも、ショッパさや脂っぽさが“中和”され、ズイブンと食べ易いモノへと変わりました。

 ご自宅で食べる場合には、コレに「野菜の追加」をしてみますと、多くの方にとって好評を博す弁当になるのではないかと、思われます。

【コンビニ関連記事】
六厘舎監修・あつもりつけ麺byセブンイレブン
 2010年2月に販売された、東京は品川区大崎の大行列店『六厘舎』監修による、レンジで温めて食べる“あつもり”つけめんの紹介エントリです

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
「最近『とみ田』宣伝に力入れ過ぎダロ・・・」と思われた方、一つクリックをお願いしますw
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://impressions2.blog5.fc2.com/tb.php/568-fd8e236a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。