メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 JR神田駅・東口から徒歩で2分ほどの場所で営業しております、『神田 大勝軒』。
『神田 大勝軒』店舗概観画像(2010年4月)
 神田界隈では最も“満腹指数”の高いこの店舗で、「特製もりそば」(つけ麺)を、麺量150gアップの「中盛」で食べてまいりましたよ。

特製もりそば中盛680円60円

『神田 大勝軒』特製もりそば・中盛740円(2010年4月)
『神田 大勝軒』特製もりそば・麺中盛450g(2010年4月)    『神田 大勝軒』特製もりそば・つけダレ(2010年4月)
『神田 大勝軒』特製もりそば・トッピング類(2010年4月)

 通常のもりそば300グラムのトコロ、中盛では150グラム麺量が増量されて、合計で450グラム
 トッピングは刻みネギ海苔メンマモモ肉のチャーシューゆで卵
 つけダレ(スープ)は鶏ガラやゲンコツといった動物系素材と、鯖や煮干の魚介系素材のバランスが取れたモノ。
 以前には強く感じられた“大勝軒・特有”の甘さや酸味も控えめとなり、素材の旨味が十分に感じられるようになって来ております。

 なお、この『神田店』は内装工事を行なったようでして、店内は以前よりも落ち着いた雰囲気へと変わっておりましたよ。

神田 大勝軒(リンク先『食べログ』店舗情報)
住所:東京都千代田区神田鍛冶町2-9-18 神田ビル1F
電話:03-5294-7044
『神田 大勝軒』営業時間と定休日(2009年)営業時間:
・月曜~金曜日 11:00~21:00
・土曜・祝日 11:00~16:00
(ただし麺・スープなくなり次第、終了)
定休日:日曜日

 もりそばを食べ終えた時には、「スープ割り」も可能。

 この店のスープ割りは、店員の方がつけダレの器を受け取り、厨房にて割りスープを注ぐというスタイル。
『神田 大勝軒』特製もりそば・スープ割り(2010年4月)
 割りスープは、魚介系素材の比重が高く感じられるモノ。


 この『神田店』の特製もりそばは、一言でいえば“昔ながらの大勝軒タイプ”。
 元々の『大勝軒』の味は、それほど濃厚ではなく“あっさり”としたモノでして、それに、「もりそば」では酢や砂糖由来の“甘辛ショッパさ”加わるというのが、一般的な味。

 それを考えれば、『神田店』なんかは“大勝軒らしい味を出す店”の典型だと思うんだが、昨今の
濃厚魚介豚骨スープ
のつけ麺などと比べますと、確かに“弱い”と感じられるかもしれませんね。

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神田 大勝軒アクセスマップ

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