メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 JR大崎駅から徒歩で2分ほど。
 『ThinkPark』の1階で営業しているフードコート形式の讃岐うどん専門店、丸亀製麺ThinkPark店』(公式サイト店舗検索)
『丸亀製麺ThinkPark店』店舗概観画像(2010年3月)
 ランチタイムを中心にたくさんのお客さんが利用するこの店舗で、リニューアルされた「明太釜玉うどん」を食べてまいりました。

明太釜玉うどん480円

『丸亀製麺ThinkPark店』明太釜玉うどん・大(1)
『丸亀製麺ThinkPark店』明太釜玉うどん・大(2)  『丸亀製麺ThinkPark店』明太釜玉うどん・大(3)
 

 温かい状態のうどんに刻み海苔明太子生卵をトッピングし、それにダシ醤油をかけて食べる“ぶっかけ・うどん”メニュー。
 ネギ・天かす・生姜などは、お好みでトッピング量の調整が可能。
 このメニューでは現在、品質管理を徹底させたという「日本一のこだわり玉子」を使用しているそうです。

丸亀製麺ThinkPark店(リンク先『食べログ』店舗情報)
『丸亀製麺ThinkPark店』店舗案内看板画像(2010年3月)住所:東京都品川区大崎2-1-1 Think Park Tower 1F
電話:03-3779-2578
営業時間:11:00~23:00(ラストオーダー22:30)
定休日:無休

 JR大崎駅の南口(品川・大井町方向)の改札を出て右方向、新西口から続く“ペデストリアンデッキ”を経由して2分弱で到着可能な、『ThinkPark』。
 以前には、この一帯に『明電舎』の建物があった場所です。
『丸亀製麺ThinkPark店』へのアクセス(ThinkParkTower)     『丸亀製麺ThinkPark店』へのアクセス(大崎駅・新西口“ペデストリアンデッキ”)
『丸亀製麺ThinkPark店』へのアクセス(大崎駅周辺マップ)
 この、『ThinkPark』1階の飲食店街(ThinkPark Plaza)の奥まった場所で、『丸亀製麺ThinkPark店』は営業中。
(『ThinkPark』で営業している店舗の詳細については、公式サイトの「ショップ&レストラン」のページを参照下さい。)

 この店舗は大変広く、席数はカウンターとテーブルを含めて50席以上はあるでしょうか。
 卓上の「調味料類」や、お店に入ってから「うどんの注文天ぷら類の選択お会計薬味コーナー」という“流れ”に関しては、他店舗との大きな違いはありません。
『丸亀製麺ThinkPark店』卓上の調味料類  『丸亀製麺ThinkPark店』薬味コーナー(レジの隣)
 ただし、「かけうどん」(温かいつゆの入ったうどん)に不可欠なだし汁」に関してはセルフサービス(自分でタンクから注ぐ)というシステムになっております。

 この店の「レギュラーメニュー」に関しては、以下の通り。

丸亀製麺 ThinkPark店メニューと価格『丸亀製麺ThinkPark店』メニューと値段(うどん類)

かけうどん(温) 並280円 大380円
釜揚げうどん(温) 並280円 大380円 特480円
ぶっかけうどん(冷or温) 並280円 大380円
ざるうどん(冷) 並280円 大380円
おろし醤油うどん(冷or温) 並330円 大430円
とろろぶっかけうどん(冷or温) 並330円 大430円
釜玉うどん(温) 並330円 大430円
とろろ釜玉うどん(温) 並380円 大480円
明太釜玉うどん(温) 並380円 大480円
きつねうどん(温) 並380円 大480円

 コレまでに、当ブログでは『丸亀製麺』の「品川店のメニュー」と「大崎センタービル店のメニュー」を紹介してまいりましたが、それら2店舗とは異なり、『ThinkPark店』では「明太子をトッピングしたメニュー」があるのが特徴的。

きつねうどん480円

『丸亀製麺ThinkPark店』きつねうどん・大&天ぷら  『丸亀製麺ThinkPark店』きつねうどん・大(480円)

『丸亀製麺ThinkPark店』天ぷら(いか天&じゃこ天) 元々、都内『丸亀製麺』店舗では有料トッピングとして「きつね」(油揚げ)を販売しておりましたが、最近になっていくつかの店舗では「きつねうどん」としてセットメニューでの販売を開始。
 その提供価格は、「かけうどん+100円」(並380円・大480円)。

 また、『丸亀製麺』にツキモノとも言える「天ぷら類」「おにぎり・おいなりさん」も販売中。
 左側の画像は「いか天」(100円)と「じゃこ天」(130円)。
 「じゃこ天」は四国ではよくみられるモノでして、正確には“讃岐名物”(香川県産)ではなくて、愛媛県・宇和島の特産物
 「魚をすりおろしたものを揚げた料理」でございまして、その食感は「かまぼこ」に近いモノ。
 まれに、四国では「天ぷら」と言うと、この「じゃこ天」を指す場合もあるようです。


 それとは別に、最近になって「おでん」の販売を開始。

丸亀製麺讃岐風おでんメニューと価格
『丸亀製麺ThinkPark店』讃岐風おでん・メニューと価格

たまご 100円
大根 100円
ちくわ 100円
こんにゃく 100円
ごぼう天 120円
牛すじ 120円

【美味しい召し上がり方】
1、お好みのおでんを選ぶ
2、特撰味噌ダレをかける
3、すりゴマ・ネギはお好みで
4、美味しく食べるのが讃岐流

讃岐風おでん大根ちくわ各100円

『丸亀製麺ThinkPark店』讃岐風おでん、大根・ちくわ(1)  『丸亀製麺ThinkPark店』讃岐風おでん、大根・ちくわ(2)

 うどんの注文スペースのスグ隣で煮込まれている、“讃岐風おでん”。
 お好みの「おでん」を皿に盛り付けた後で、お会計。
 そして、「薬味コーナー」にある味噌ダレやネギ、カラシ(パック)をトッピングしていくという、システム。

讃岐風おでんたまご牛すじ(100円+120円)

『丸亀製麺ThinkPark店』讃岐風おでん、たまご・牛すじ(1)  『丸亀製麺ThinkPark店』讃岐風おでん、たまご・牛すじ(2)

 値段的には、まあまあ“お手頃”と言える「おでん類」。

 ただ・・・
 香川県内のうどん店で「おでんを販売」しているケースが多いのは事実かもしれませんが、“地元民”がソレを指して「讃岐風おでん」なんて呼ぶコトは、まずあり得ませんね。
 とりたてた“特徴”など、特にございませんから。
 まあ、讃岐うどんの本場・香川における「うどん」というモノは“ファーストフード”的な側面が強いですから、うどんだけでは物足りずに「手早く食べられるならもう一品」という方には、それなりの“需要”はあるのかもしれませんが。


 “讃岐風おでん”なるモノに不信感を抱いておりましたら、つい最近になって、この店では「酒類の販売」を開始しましたよ。

アルコール類価格表『丸亀製麺ThinkPark店』アルコール類・メニューと価格

アサヒスーパードライ 290円
アサヒ本生ドラフト 190円
凍結グレープフルーツ 190円
凍結レモン 190円
 ※レジでご注文になりお会計を済ませてから、おとりになって下さい

 丁度「レジの向かい側」あたりに、ビールやチューハイが保管された「冷蔵ケース」が置かれるようになっておりました。


 この『丸亀製麺』では、うどんに天ぷら類をトッピングしても、500円程度の予算で収まるモノ。
 『ThinkPark店』の場合は昼時を中心にお客さんの数が多い店舗だとは思われますが、その“場所的条件”を考えれば、店側としてはうどん以外のメニューを一品でも多く注文してもらい、“客単価を上げる”必要性に、迫られているのかもしれませんね。


【関連記事】
『丸亀製麺 Think Park店』釜揚げうどん・特盛
 2010年10月、主要メニューの「釜揚げうどん」の他、全国で販売中の限定メニュー「肉玉ごぼうぶっかけ」を紹介しております

『丸亀製麺 品川店』メニューと価格
 JR品川駅と京浜急行・北品川駅のほぼ中間で営業している『丸亀製麺』品川店で提供中のレギュラーメニューと値段を、画像を交えて紹介しております
『丸亀製麺 大崎センタービル店』肉うどん
 『ThinkPark』とは駅を挟んで逆側、限定メニューの「肉うどん」と「レギュラーメニュー」の紹介エントリです

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コメント
この記事へのコメント
丸亀製麺もう一つの利用法
今、丸亀製麺でビールでおでんをつつきながら書いてます。
おでんや天ぷらをつつきながら軽く一杯やって、最後にうどんで締めて、しかも立ち飲み並にリーズナブル‼
近辺の飲み屋より満足度高いんじゃないででょうか
2010/05/15(土) 21:47 | URL | Don #-[ 編集]
丸亀製麺の経営母体
 『丸亀製麺』の経営母体・『株式会社トリドール』は、元々「焼き鳥屋
だったりするんですよねw
 その意味では、現在この企業の稼ぎ頭とも言える『丸亀製麺』を“飲み屋化”して売り上げアップを図るのも、別に不思議ではなかったりします。

> おでんや天ぷらをつつきながら軽く一杯やって、最後にうどんで締めて、しかも立ち飲み並にリーズナブル‼
> 近辺の飲み屋より満足度高いんじゃないででょうか
 それに気付いてしまいましたか!?
 「五反田」では通用しませんが、他に競合店の少ない「大崎」でのソノ利用法は、十分にアリです。営業時間も23時までやっておりますしね。
 ココまで来たら、今後はタバコも解禁して完全なる“飲み屋化”。
 そして、夜の時間帯では店員の衣装も変えて“ノー○ン釜揚げ”として、営業してもらいたいほどですよw
2010/05/18(火) 13:15 | URL | 食の記録集 #-[ 編集]
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