メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 五反田TOCビルの地下1階で営業しております、東池袋系列の『五反田 大勝軒』。
『五反田 大勝軒』店舗概観画像(2010年3月)
 新メニューとして、“スープのないラーメン”「油そば」の提供が始まりました。

油そば大盛780円

『五反田 大勝軒』油そば・麺大盛780円(1)  『五反田 大勝軒』油そば・麺大盛780円(2)
麺量300グラム

 “大勝軒”店舗としては珍しい、油そばの販売。
 トッピングは、ネギ・短冊切りのチャーシュー・刻み海苔・モヤシ・キャベツ・ニンジン・メンマ・フライドオニオンに卵黄と、“汁なし”や“まぜそば”を髣髴とさせるスタイル。
 太麺とトッピングをよく混ぜ合わせ、卓上に常備された「調味料類」を駆使しながら、“自分好みの味”にして食べるメニューとなります。

『五反田 大勝軒』店舗案内(TOCビル内・掲示物)五反田 大勝軒(リンク先『30min.』店舗情報)
住所:東京都品川区西五反田7-22-17 TOC地下一階
営業時間:11:30~19:30(ただし、スープ切れ終了)
定休日:不定休
電話:03-6303-9623

五反田 大勝軒メニュー
もりそば類
『五反田 大勝軒』メニューと値段(券売機画像2010年3月)特製もりそば
 小 680円
 並 750円
 大盛 750円
 特盛 850円
特製みそもりそば
 小 780円
 並 850円
 大盛 850円
 特盛 950円
ラーメン類
ラーメン
 並 680円
 大盛 680円
 特盛 780円
みそラーメン
 並 780円
 大盛 780円
 特盛 880円
トッピング
トッピング全部のせ 200円
チャーシュー 250円
味玉 100円
のり(5枚)100円
メンマ 100円
『五反田 大勝軒』メニュー表・画像(2009年5月)野菜のせ 100円
ねぎ 100円
バター 100円
コーン 100円
サイドメニュー&アルコール
チャーシュー丼 250円
ライス 150円
おつまみ三種盛 500円
おつまみメンマ 250円
ビール(中瓶)500円
ウーロンハイ 350円
ウーロン茶 200円
オレンジジュース・コーラ 200円

 以上が、コレまでと変わらぬ“レギュラーメニュー”。
 今回提供の始まった油そばの概要は、以下の通り。

新メニュー油そば

『五反田 大勝軒』油そば・注文方法(2010年3月)
・並(225グラム)780円
・大(300グラム)780円
 「味噌ラーメン(大)」の食券を購入
・特盛(450グラム)880円
 「味噌ラーメン(特盛)」の食券を購入

 今回販売された油そばは券売機上に注文ボタンがないので、注意が必要。
 油そばを注文するためには、麺量に応じて味噌ラーメンのチケットを購入するのが、第一歩。
 それに続き、ホール係の店員の方に「油そばを注文する旨」と「麺量の指定」を伝えるという段取りとなります。

油そば麺大盛780円

『五反田 大勝軒』油そば・麺大盛780円(3)  『五反田 大勝軒』油そば・麺大盛780円(4)

 かなり大きめの器に入れられて提供される、油そば。
 見た目は完全な「汁なし」「まぜそば」と同様のタイプ。

『五反田 大勝軒』
『五反田 大勝軒』油そば・食べ方指南(2010年3月・店内掲示)

油そばの美味しい召し上がり方



1、丼ぶりの底のタレと麺、黄身、具材をよく混ぜて下さい

2、全体をよく混ぜ合わせることが、油そばを美味しく頂くポイントです

3、お好みですが、酢やラー油を加えますと、さらにお味の変化をお楽しみ頂くことが出来ます

 まずは、上記の“食べ方指南”にしたがって、全体をよく混ぜ合わせます。
『五反田 大勝軒』油そば・混ぜ合わせる(1)  『五反田 大勝軒』油そば・混ぜ合わせる(2)
『五反田 大勝軒』油そば・ドンブリ底のタレ(1) 麺とトッピング類を混ぜ合わせていて、気付いたこと。
 一つ目には、『五反田 大勝軒』では「麺を変更」したようですね。
 “以前の麺”よりも太さ小麦の風味が高まったモノが、新しく使用されている模様。

 もう一つは、ドンブリの底に溜まった「油そば用のタレ」。
 タレの“”自体はかなり濃いために、相当にしょっぱいモノを想像していたのですが、これが意外にまろやか
 脂濃度もそれほど高くなく、何やら“魚介風味”も感じられるモノ。
 コレに、混ぜ合わされた「卵黄」が加わりますと、食べていてもほとんど「醤油の味を感じられない」ほどの、希薄さ。

 並盛(麺量225グラム)ですとそれほど苦労せずに食べられるでしょうが、麺量を大盛以上に設定しますと、食べながら自分で“味変”していかなければ、完食は覚束ないかもしれません。

五反田 大勝軒調味料類

『五反田 大勝軒』卓上の調味料類(2010年3月)
 醤油ダレ・お酢・ラー油・ブラックペッパー・一味唐辛子・豆板醤・すりおろしニンニク・かつお粉

 “味変”に欠かせない「卓上の調味料類」は、実に豊富。
 “店のオススメ”調味料は、お酢ラー油
『五反田 大勝軒』油そば・味付(お酢とラー油)
 お酢は味をまろやかに、ラー油はピリ辛さを加えます。
 この店のラー油は、“後からピリピリ来る辛さ”を持つタイプです。
『五反田 大勝軒』油そば・味付(豆板醤とニンニク)
 “風味の強さ”を求めるなら、豆板醤ニンニクを投入。
『五反田 大勝軒』油そば・味付(黒胡椒)
 油そば全体に馴染む“魔法の調味料”的な役割を果たしてくれるのが、ブラックペッパー

 試行錯誤しながら、色々と“味変”を試みてみましたが・・・、意外に量の多い「カエシのタレ」に、“呑み込まれた”カンジ。
『五反田 大勝軒』油そば・ドンブリ底のタレ(2)  『五反田 大勝軒』油そば・ドンブリ底のタレ(3)
 このカエシの量がもうチョッと少なく、また、背脂などを絡めた脂っぽいモノであれば良かったのですが、このサラリとしたカエシが「味付した調味料を“流して”しまう」ようなカンジとなり「ウマく味が“定着”しない」というのが、今回食べた油そばに対する、ワタクシの感想。

 まあ、「油そば」というモノは、調理の手間を省いて麺を大量に食べるための“まかない・学生向きメニュー”といった側面が強いですし、何よりも
味付は自己責任
というのが、このメニューの“難しい”トコロ。

 昨今の“ラーメン業界”に跋扈し続ける「汁なし」「まぜそば」に近い味を求めるのであれば、「先ずは醤油ダレとブラックペッパーで味付」してから、“定番”のラー油やお酢などを用いて自分好みの味にしていくのが、この油そばを美味しく食べるための秘訣かもしれません。

【関連記事】
『五反田 大勝軒』油そば(2012年)
 『五反田大勝軒』の油そばは2010年頃より現在の“仕様”へと変更されております。

『五反田 大勝軒』道案内
 東急池上線「大崎広小路駅からのアクセス」と、駐車場や五反田駅からの送迎バスなどの情報も
『五反田 大勝軒』特製もりそば・特盛
『五反田 大勝軒』ラーメン
『五反田 大勝軒』特製味噌もりそば
『五反田 大勝軒』特製もりそば・全部のせ&チャーシュー丼

『五反田 大勝軒』海老チャーハン
 ⇒2011年4月下旬より、『五反田 大勝軒』の提供メニューが大幅増しました


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コメント
この記事へのコメント
こんばんは!!
こんばんは!!
ずーと雨の大洲でした。
咲きかけてた桜が驚いて
どうにかなりそうです。
高知残念でした。
明日は愛媛今治西です。
応援お願いしますね。
2010/03/23(火) 20:33 | URL | こうしん #-[ 編集]
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