メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 2008年7月19日にオープンした、「無化調」(化学調味料不使用)だけではなく、塩・醤油といった一切の「調味料不使用」で作ったスープが自慢という、せたが屋グループ(公式サイト)の一店舗、『ラーメンゼロ』。
『ラーメンゼロ』店舗概観画像(2010年撮影)

ラーメンゼロ(リンク先『30min.』店舗情報)
『ラーメンゼロ』営業時間と定休日(2010年)住所:東京都目黒区下目黒3-4-6サンライズ目黒1F
電話:03-3793-0018
営業時間:
 (昼)11:30~16:00
 (夜)18:00~21:00(スープ切れ迄)
定休日:第3月曜日

 今回のエントリでは、多くの方が利用されるであろう「目黒駅からのアクセス情報」と、麺量300グラムの「つけ麺」(旧名「つけ麺ゼロ」)を紹介いたします。

『ラーメンゼロ』つけ麺・900円
『ラーメンゼロ』つけ麺・つけダレ画像   『ラーメンゼロ』つけ麺・麺300グラム
 厚岸のあさりや噴火湾のホタテ、昆布、スルメ、煮干、鶏、豚、野菜、果物等を大量に炊いてその旨味とエキスだけでスープを作りました。
 調味料を使わない舌に優しい味わいを最後の一滴までお楽しみください

・徒歩によるアクセス
 『ラーメンゼロ』へは、JR山手線・東急目黒線・南北線・都営三田線が乗り入れる「目黒駅・正面口」からお店へ行くのが便利。
『ラーメンゼロ』へのアクセス1(目黒駅・正面口)  『ラーメンゼロ』へのアクセス2(店舗周辺地図)
 右上の地図を参照して「目黒駅から山手通りへ進む」コトを覚えておけば、何とかお店まで歩いていけるハズです。
 目黒駅・正面口を出たらスグ左権之助坂方面へは進まないようにするのが、重要なポイント。
『ラーメンゼロ』へのアクセス3(目黒駅・正面口を左)   『ラーメンゼロ』へのアクセス4(行人坂を下る)
 『パークタワー目黒』(旧三井住友銀行)の脇道を入り、『ホリプロ』(芸能事務所)を横目に見ながら坂道(行人坂)を下ります
 坂を下りきった辺りには、『目黒雅叙園』。
『ラーメンゼロ』へのアクセス5(目黒雅叙園)   『ラーメンゼロ』へのアクセス6(太鼓橋)
 『目黒雅叙園』横の太鼓橋を渡り直進
 太鼓橋を渡りましたら、細い道を山手通りまで一直線
『ラーメンゼロ』へのアクセス7(太鼓橋~山手通り)   『ラーメンゼロ』へのアクセス8(山手通り・歩道橋)
『ラーメンゼロ』へのアクセス9(山手通り・歩道橋横に店舗) 広い「山手通り」にぶつかりますと、左方向に見えるのが歩道橋
 その歩道橋を渡り終え、すぐ横の茶色いビルの一階で営業しているのが、『ラーメンゼロ』
 このルートで歩く限り、目黒駅からは10分強
 目黒駅から権之助坂を経由するよりも、2~3分短縮できるでしょう。

 なお、専用駐車場はないので、車の場合、お店とは反対車線にあるコインパーキングを利用すると良いでしょう。

ラーメンゼロメニューと価格
『ラーメンゼロ』メニューと値段(券売機画像)・麺類
ベーシックゼロ 850円
焼豚メンゼロ 900円
ラーメンゼロ 1000円
つけ麺 900円
焼豚つけ麺 1100円

麺の大盛 150円
味玉 100円
プラス1(ラーメン用)0円
 調味料ジュレのトッピング

・サイドメニュー
黒豚餃子 450円
焼豚ごはん 350円
小ごはん 130円
 11:30~16:00は無料
三種の神盛 600円
 チャーシュー・メンマ・味玉
焼豚盛り 600円
メンマ盛り 200円
瓶ビール 600円

 この店は「食券制」。
『ラーメンゼロ』卓上の調味料類 昼時の混雑している時間帯以外は、食券を購入すればスグに席へと案内されます。

 店内はカウンター席6、6人掛けテーブルが一つ。
 卓上には塩・胡椒の調味料類に、レンゲとエコ箸(店員の方に頼めば「割り箸」に変えることも可能)。
 着席しますと、おしぼり(紙タイプ)と水が、店員の方から供されることになります。

つけ麺900円

『ラーメンゼロ』つけ麺・900円
北海道産小麦100%の麺
ゼロの贅沢スープがベースになったつけダレ
スープ割りまで楽しんで下さい

 魚介系エキスの香りが強い「つけダレ」の器の中には、大量の刻みネギチャーシュー、穂先と節の2種類のメンマ
『ラーメンゼロ』つけ麺・つけダレ画像  『ラーメンゼロ』つけ麺・トッピング類
 北海道産小麦100%使用という「」は、中太の平打ち麺
『ラーメンゼロ』つけ麺・麺300グラム  『ラーメンゼロ』つけ麺・つけダレと中太麺
 「スープ」は、貝類や乾物系の出汁と、鶏や豚の動物系のエキスに唐辛子などを加えたモノ。
『ラーメンゼロ』つけ麺・スープ割り(1)  『ラーメンゼロ』つけ麺・スープ割り(2)
 スープ割りをしますとネギが追加で加えられ、器の底には動物系のコクを出すために使用される「挽肉」が大量に入れられているのが、確認できます。

 『ラーメンゼロ』のトッピングのバリエーションは、二つ

焼豚つけ麺1100円

『ラーメンゼロ』焼豚つけ麺・1100円(1)  『ラーメンゼロ』焼豚つけ麺・1100円(2)
 自慢の合わせダレに一昼夜漬け込んだ肩ロース肉を230℃のオーブンでじっくり焼き上げた焼豚です

つけ麺&味玉1000円

『ラーメンゼロ』つけ麺&味玉・1000円(1)  『ラーメンゼロ』つけ麺&味玉・1000円(2)
 ゼロの二番出汁に一昼夜漬け込んで仕上げました


 今回紹介した『ラーメンゼロ』。
 開店早々から「味のしない澄まし汁で作ったラーメン」という評価を下されたのか、一ヵ月後にはリアルに「行列ゼロ」に堕した店w
 しかしながら、開店2~3ヵ月後を境に「メディアを総動員した宣伝工作」を繰り広げ、目黒界隈の行列店へと成長。

 そんな宣伝が鼻についたコトもあって当ブログでは採り上げないでいたのですが、最近では行列や味も落ち着いて来た模様。
 未だに「味付をする前段階の出汁を数種類加えただけの形容しがたい味」という評価は変わりませんがw つけ麺」に関しては塩ダレで味付しているというコトで、このメニューを「塩つけ麺」と考えれば、それなりには楽しめる味へと変わってきたように思えます。
(ただし、『せたが屋』グループでは“塩専門”を謳う店舗として『ひるがお』を2店舗営業中。
参考エントリ:『塩専門 ひるがお』塩つけ麺 )

 いわゆる“食通”にしか分からないような
味と価格設定にどう折り合いをつけるか
で、この店の評価は決まってくるコトでしょう。

ラーメンゼロアクセスマップ

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【関連記事】
『ラーメンゼロ』ベーシックゼロ
 基本”のラーメン「ベーシックゼロ」(旧名「ラーメンゼロ」)の紹介エントリです
『ラーメンゼロ』焼豚メンゼロ
 肩ロース肉をオーブンで焼き上げた、「チャーシューメン」の紹介エントリです
『ラーメンゼロ』@目黒、トッピング全部のせ
 トッピング全部のせメニュー「ラーメンゼロ」(1000円)を、「麺大盛」(1150円)と共に紹介しております
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