メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

2017/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/08

 京浜急行・品川駅の高架下で営業している、フードテーマパーク『品達』。
『せたが屋』品川店、店舗概観画像(2009年12月)
 今回は『せたが屋 品川店』で提供中のレギュラーメニュー、焼き海苔半熟味付玉子をトッピングした「のり玉つけ麺」を、麺量“てんこ盛り”でのご紹介。
『せたが屋』品川店、つけ麺メニュー・販促ポスター(2009年12月撮影)  『せたが屋』品川店、のり玉つけ麺・てんこ盛り(1050円)
 そして、今回のレポートが麺変更前における最後のエントリとなるでしょう。

『せたが屋』品川店・メニュー
『せたが屋』品川店、メニューと値段(券売機画像・2009年11月)麺類
らーめん(濃厚和出汁醤油) 700円
のり玉らーめん 850円
せたが屋らーめん(全部入り) 1000円
らーめんの麺 大盛100円

つけ麺(300グラム) 750円
のり玉つけ麺 900円
つけ麺・てんこ盛り 900円
のり玉つけ麺・てんこ盛り 1050円
せたが屋つけ麺(全部入り) 1050円
せたが屋つけ麺・てんこ盛り(全部入り) 1200円

『せたが屋』雲のらーめん(限定)雲のらーめん(品川店限定)850円
魚郎らーめん 900円

トッピング
四万十川あおさのり 100円
半熟味付玉子 100円

サイドメニュー
『せたが屋』黒豚ネギぎょうざ(商品看板)黒豚餃子(ネギ無し) 400円
黒豚ネギ餃子 500円
チャーシュー皿 400円
にく飯 350円
メンマ皿 200円
半ライス 100円
その他
瓶ビール 550円
自家製マンゴープリン 200円

 提供メニューに関する、大きな変動はナシ。
 お伝えできることと言えば、コチラで紹介した「雲のラーメン19時前後の時間帯には売り切れてしまうというコトぐらい。

 その他、この『せたが屋』に関して言えば、その“客層”は団体とカップル率が高いというコトが言えると思います。

のり玉つけ麺てんこ盛り900円150円

『せたが屋』品川店、のり玉つけ麺・てんこ盛り(1050円)

 注文をしてからの、提供時間は6~7分
 「ラーメン」との、提供時間の“誤差”は3分程度でしょうか。

 「つけダレ」は、かなり醤油濃度の高まったモノに変貌。
『せたが屋』品川店、のり玉つけ麺・つけダレ(1)  『せたが屋』品川店、のり玉つけ麺・つけダレ(2)
 煮干を中心とした魚介風味の強さに、特に変わりはナシ。

 カタメの茹で加減で提供される、つけめん用の太麺
『せたが屋』品川店、のり玉つけ麺・麺量てんこ盛り(1)  『せたが屋』品川店、のり玉つけ麺・麺量てんこ盛り(2)
 麺量は、並盛300グラム・大盛375グラム・てんこ盛り450グラム。
『せたが屋』品川店、のり玉つけ麺・麺量てんこ盛り(3)   『せたが屋』品川店、のり玉つけ麺・つけダレと麺
 コシの強さ小麦の風味が堪能できる麺であると思いますが、つけダレとの絡みに関しては、それほど良いモノとは言えません。

 つけめんのトッピングは、麺皿の上に焼き海苔が1枚に、つけダレの器の中に刻みネギチャーシューメンマ
『せたが屋』品川店、のり玉つけ麺・トッピング類(チャーシュー・メンマ)   『せたが屋』品川店、のり玉つけ麺・半熟味付玉子
 つけダレの器の中に入れられた半熟味付玉子(単品価格100円)は、黄身がトロリと流れ出す絶品の出来具合。
 「のり玉つけめん」においては、焼き海苔5枚)は“別皿”にて提供。
『せたが屋』品川店、のり玉つけ麺・焼き海苔(別皿提供)   『せたが屋』品川店、のり玉つけ麺・焼き海苔と麺
 確か、この海苔は美味さに定評のある“有明産海苔”とのコト。
 食べ方としては、誰もが思いつく「麺と一緒に食べる」やり方の他、卓上に置かれた「ガツン・たまねぎを巻いて食べる」という食べ方も、美味。
『せたが屋』品川店、ガツン3点セット(卓上調味料)   『せたが屋』品川店、のり玉つけ麺・たまねぎと焼き海苔
 「ガツン調味料」と呼ばれる、出汁醤油カレーパウダー刻みたまねぎをウマく“活用”出来るかどうかが、『せたが屋』で食べる際のキーポイント。
 「ガツンたまねぎ」を入れますと、スープ(つけダレ)に甘さがグッと加わってまいります。

 麺を食べ終わった段階での、つけダレの画像。
『せたが屋』品川店、のり玉つけ麺・つけダレ(3)   『せたが屋』品川店、のり玉つけ麺・つけダレ(4)
 今年度の冬から春にかけての“せたが屋・チェンジ” 以降、以前のようなカツオ風味が控えめとなり、代わりに煮干の風味がかなり強く出てくるようになっておりますね。
 それに、野菜を用いたと思われる甘さと、秋頃から顕著に見られるようになって来た醤油の強さも感じられます。

 つけめんの最後のお楽しみ、「スープ割り」は出汁の入ったポットから。
『せたが屋』品川店、のり玉つけ麺・スープ割り(1)  『せたが屋』品川店、のり玉つけ麺・スープ割り(2)
 上の「つけダレの画像」と比べるとお分かりになるかと思われますが、ベースのつけダレは“”からして、かなり醤油濃度が高く、また、多少なりともショッパく感じるモノ。
 スープ割りを頼むことで、そのつけダレはかなり飲みやすいモノに変わります。

 『せたが屋』のスープは、昨今流行の“濃厚スープ”のように豚や鶏などの動物系素材が強いモノではなく、煮干の風味が前面に出た魚介系スープがメインですから、その辺りで“好き嫌いが分かれる”というコトは、確実に言えるモノでしょう。


 さて、このエントリの冒頭で「今回のレポートが麺変更前における最後のエントリとなる・・・」などと“意味ありげ”なコトを申し上げましたが、ソレはどうやら、せたが屋』および『ひるがお全店で麺の変更を行うらしいからなのです。
 変更はただ一点、
つけめん用の麺を平打ち麺に戻す
というコト。

のり玉ひらつけ」てんこ盛り(2008年

『せたが屋』品川店、のり玉ひらつけ麺(2008年・1)
『せたが屋』品川店、のり玉ひらつけ麺(2008年・2)    『せたが屋』品川店、のり玉ひらつけ麺(2008年・3)

 コチラで紹介した「『せたが屋』つけ麺“チェンジ”」以前に、つけめんで使用されていたのが「平打ち麺」。
 その、平打ち麺に戻すというコトが、「せたが屋グループ」のメールマガジンにて発表されたというのです。
 メルマガの情報によりますと『せたが屋 本店』(駒沢)を皮切りに、この『品川店』や『京急鶴見駅店』でも、12月下旬より順次変更を行っていくとのコト。

 したがって、当エントリがネット上に公開されている頃には「品川店の麺が変更」されているかもしれません。
個人的なコト”ではありますが、ワタクシが『品達』へ行けるようになるのは12月の終わり頃。
 その時、『せたが屋』の平打ち麺を食べる機会がございましたら、改めて“つけ麺レポート”を行うことにしたいと思います。
『せたが屋』品川店、つけ麺(ひらつけ麺)
 2009年12月下旬頃より、つけめん用の麺が以前とは異なる「平打ち麺」に戻りました

【当ブログ内の関連記事】
『せたが屋』品川店、のり玉つけ麺・てんこ盛り(2)
 ⇒2011年1月のレポート(平打ち麺使用)です

『せたが屋』店舗案内
『せたが屋』ひらつけめん
『せたが屋』のり玉ひらつけ
『せたが屋』せたが屋ひらつけめん
『せたが屋』ひららーめん&にく飯
『せたが屋』雲のらーめん
『せたが屋』鶏ネギの柚ソバ(品達夏味)
『せたが屋』のり玉ひららーめん&黒豚ネギ餃子
『せたが屋』せたが屋らーめん全部のせ
『せたが屋』メニューと価格
2008年12月時点での、『せたが屋』(品達店)におけるレギュラーメニューと値段を、画像を交えて紹介
品達『せたが屋』雲の味噌ラーメン
『せたが屋』せたが屋らーめん“チェンジ”
⇒2009年2月、『せたが屋』(品川店)のラーメンが“モデルチェンジ
『せたが屋』せたが屋つけ麺“チェンジ”
⇒2009年2月、『せたが屋』(品達店)のつけめんがモデルチェンジ
『せたが屋』品川店、魚郎
2009年6月、『品達』に出店している『せたが屋』で「魚郎らーめん」が“再販”されるようになりました
『せたが屋』品川店、復活!雲のらーめん
ラーメン評論家による“ベジポタ”なる造語完成に伴い、「雲のらーめん」がレギュラーメニュー化したようです
『せたが屋』品川店、ひらつけ麺(2010年)
 2010年に入り、つけめん用の麺に2度目のモデルチェンジを施しました

『せたが屋』看板『せたが屋』品川店
住所:東京都港区高輪3-26-20
営業時間:11:00~23:00(日曜日は22:00まで)
定休日:元日を除き、(原則)無休
電話:03-3446-0831

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
↑こんな“お馬鹿ブログ”を晒しの刑に処すために、バナークリックするなよ!? 絶対クリックするなよ!?
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://impressions2.blog5.fc2.com/tb.php/451-4a2ea6d7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック