メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 JR渋谷駅・西口から徒歩で5分ほどの場所にございます、『中華ソバ 櫻坂』。
JR渋谷駅・西口(『中華ソバ 櫻坂』の最寄り駅)  『中華ソバ 櫻坂』店舗概観画像(2009年撮影)

中華ソバ 櫻坂(リンク先『30min.』)
『中華ソバ 櫻坂』営業時間と定休日(2009年)住所:東京都渋谷区桜丘町17-10
電話:03-3770-1102
営業時間:11:30~21:00(スープ切れ終了)
 ラストオーダー20:50
定休日:日曜日・第1月曜日

 渋谷駅からの詳細なアクセス方法については「道案内」のエントリを参照して頂くとしまして、今回はこの店自慢のチャーシューをトッピングしました「焼豚つけソバ」を紹介いたします。
『中華ソバ 櫻坂』焼豚つけソバ・麺大盛(1050円)

中華ソバ 桜坂メニューと価格
『中華ソバ 櫻坂』メニューと値段(券売機画像・2009年)・麺類
桜塩ソバ 700円
桜塩ソバ・大盛 800円
桜焼豚塩ソバ 900円
桜焼豚塩ソバ・大盛 1000円

中華ソバ 700円
中華ソバ・大盛 800円
焼豚ソバ 900円
焼豚ソバ・大盛 1000円

つけソバ 750円
つけソバ・大盛 850円
焼豚つけソバ 950円
焼豚つけソバ・大盛 1050円
『中華ソバ 櫻坂』メニュー画像(店頭掲示・2009年)
・サイドメニュー
焼豚 300円
穂先メンマ 200円
味玉子 100円
豚辛めし(麺類とのセット)150円
ライス 50円

 前回のエントリ時のメニュー(2008年3月)と比較しますと、「味噌メニューとアルコールメニューの提供終了」、「麺類一律50円値上げ」という違いがあります。
 「ネギ味噌ソバ」(味噌ラーメン)が終了になったのは、確か今年の秋(10月頃?)だったと、記憶しております。

 簡単な“店舗案内”を記しておきますと、この店は「食券制」。
 混雑している昼時の時間帯などでは、食券を買ってから行列に並ぶように指示されることも、しばしば。
 店内は全席カウンターで、15席程度。
『中華ソバ 櫻坂』卓上の調味料類(1)  『中華ソバ 櫻坂』卓上の調味料類(2)
 は、券売機横の冷水機からセルフサービス
 卓上には、割り箸爪楊枝に、胡椒とニンニクの風味が強い辛味噌が常備されております。

焼豚つけソバ麺大盛1050円

『中華ソバ 櫻坂』焼豚つけソバ・麺大盛(1050円)

 今や、東京のつけ麺における“標準”となった感のある、魚介豚骨風味の「つけダレ」。
『中華ソバ 櫻坂』魚介豚骨風味のつけダレ(1)  『中華ソバ 櫻坂』魚介豚骨風味のつけダレ(2)
 魚介系も強ければ動物系の素材も強く出ているという、典型的な“濃厚魚介豚骨スープ”は、今も健在です。
 以前は「ぬるい・・・」との指摘が多かったつけダレの提供温度は、かなり高めに設定されるようになって来ております。

 普通盛で250グラム、大盛では375グラムと推定される、つけめん用の太麺
『中華ソバ 櫻坂』焼豚つけソバ・麺大盛(1)  『中華ソバ 櫻坂』焼豚つけソバ・麺大盛(2)
 麺の茹で時間は「7分」。
『中華ソバ 櫻坂』焼豚つけソバ・麺大盛(3)  『中華ソバ 櫻坂』焼豚つけソバ・つけダレと麺
 麺の形状は、縮れのほとんどないストレート
 以前は注文できなかった、麺を温かい状態で提供する「あつもり」にも、最近では応じるようになっているようです。

 追加トッピングの「チャーシュー」は、麺皿の上に。
『中華ソバ 櫻坂』焼豚つけソバ・チャーシュートッピング  『中華ソバ 櫻坂』焼豚つけソバ・トッピング類
 麺類における“焼豚トッピング”では、ロール状に巻いたバラ肉のチャーシューが3枚増量
 これだけ“大判”なチャーシューが追加されるワケですから、通常メニューに「200円プラス」でも、十分に“お得感”が得られるハズ。
 その他、つけダレの器の中に白髪ネギ穂先メンマ半熟味付玉子(半切れ)が、トッピングされております。

 つけ麺の最後のお楽しみ、「スープ割り」。
『中華ソバ 櫻坂』焼豚つけソバ・スープ割り(1)  『中華ソバ 櫻坂』焼豚つけソバ・スープ割り(2)
 つけ麺(つけソバ)提供時からレンゲが添えられているこの店のつけダレですが、割らずにスープを飲むには、少々濃すぎると感じるコトでしょう。
 スープ割りを頼みますと、小鍋で割りスープを加熱してから提供されまして、魚介の風味が高まったスープが堪能できるようになります。


 この、『中華ソバ 櫻坂』が開店してから、おおよそ5年近くなるでしょうか。
 その当時、この店が提供した「濃厚魚介豚骨スープ魚粉」というスタイルは“最先端”だったように記憶しておりますが、やはり、今では“どこにでもあるような味”の一つになってしまった気はしますね。

 この店のスープ(つけダレ)の特徴的なのは「魚介系の強さ」と「甘さ」にあると思われますが、同時に、その部分が好みでないと感じられる方も、多い模様。
 この店には卓上の調味料は少ないですが、上で紹介した「辛味噌」をスープに加えるコトで、甘めのつけダレの風味が大きく変わることは、覚えておくとよいでしょう。


 また、この店の麺量の少なさが気になる方は、麺を大盛にするよりも、サイドメニューの「豚辛めし」を注文するのをオススメします。

つけソバ」&「豚辛めし」(750円150円

『中華ソバ 櫻坂』つけソバ&豚辛めしセット(900円)  『中華ソバ 櫻坂』豚辛めし(プラス150円)

 “四川風”のピリ辛の味付をされたチャーシューが、大量のネギと共にご飯の上に載せられて提供。
 ミニ丼ぶりで提供される故に量的にはそれほど多くはないのですが、このクオリティーで「150円」という価格には、十分にマンゾクがいくモノでしょう。


【当ブログ内の関連記事】
『中華ソバ 櫻坂』道案内
渋谷駅から店までの徒歩でのアクセス方法」を詳説
『中華ソバ 櫻坂』つけソバ
2008年3月における、つけソバの実食レポートです
『中華ソバ 櫻坂』桜塩ソバ
 素材へのこだわりをウリにしている、「桜塩ソバ」(塩ラーメン)のレポートです
『中華ソバ 櫻坂』つけソバ・大盛
 2010年7月、「営業時間変更」となっております

中華ソバ 櫻坂アクセスマップ

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