メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

2017/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/08

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 徳島県内へのグループ店舗の出店だけに止まらず、全国のデパートで開催される物産展の他、コンビニやインターネットを通じて自社の“徳島ラーメン”の販売にも力を入れている、ふく利』(公式サイト)
『徳島中華そば ふく利』吉野本町店、店舗概観画像(2009年)   『徳島中華そば ふく利』吉野本町店、店舗前看板(2009年)
 そんな『ふく利』の数ある店舗の中でJR徳島駅からアクセスしやすい場所にあるのが、『ふく利 吉野本町店』でしょうか。

徳島中華そば ふく利吉野本町店
『徳島中華そば ふく利』吉野本町店、営業時間と定休日(2009年)住所:徳島県徳島市吉野本町5-20-3
電話:088-626-4147
営業時間:
 平日18:00~24:00
 金・土・祝前日18:00~25:00
定休日:年始を除き、無休
駐車場:店舗向かい側のビル付近に、10台(公式サイト:駐車場案内

 昨年の「中華そば肉玉子入り」のエントリに続き、今回は、一部変更となった吉野本町店の「メニュー」と「中華そば肉煮玉子入り」を紹介いたします。
『徳島中華そば ふく利』吉野本町店、徳島中華そば肉煮玉子入り・中盛900円(1)
 昨年のエントリでも徳島駅からお店までのアクセス方法を紹介しておりますが、ココに“短縮バージョン”を再録。

 “起点”となるのはJR徳島駅
『徳島中華そば ふく利』吉野本町店へのアクセス・1(JR徳島駅)
 駅を出て「右側」、コンビニエンスストア『サークルKサンクス』横のアーケード『ポッポ街』の中を通り、「県道30号線の案内標識へ。
『徳島中華そば ふく利』吉野本町店へのアクセス・2(ポッポ街)   『徳島中華そば ふく利』吉野本町店へのアクセス・3(県道30号線・案内標識)
 この、県道30号線を右折して徳島市立体育館方面へ進めばお店まで到着可能なのですが、ココからの距離、「約1km」w
『徳島中華そば ふく利』吉野本町店へのアクセス・4(県道30号線・踏切)   『徳島中華そば ふく利』吉野本町店へのアクセス・5(県道30号線・徳島市立体育館前を直進)
 県道30号線に合流後は、徳島駅~佐古駅間の「踏切」を渡り、後は、徳島市立体育館の反対車線を、一直線

 道は非常に単純でして、慣れてしまえば徳島駅からは20分弱で到着可能だと思われますが、この、『ふく利 吉野本町店』は夜営業の店(18:00~)。
 夏場の陽が高い時期には問題ないでしょうが、冬場のような日没時間の早い時期ですと・・・、少々面倒な道のりとなるでしょう。

徳島中華そば ふく利吉野本町店メニューと価格
『徳島中華そば ふく利』吉野本町店、ラーメン類メニューと値段(2009年)・麺類
徳島中華そば 並盛 550円
 ⇒中盛650円、大盛750円
徳島中華そば・玉子入り 並盛 580円
 ⇒中盛680円、大盛780円
徳島中華そば・肉入り 並盛 700円
 ⇒中盛800円、大盛900円
徳島中華そば・肉玉子入り 並盛 730円
 ⇒中盛830円、大盛930円
徳島中華そば・煮玉子入り 並盛 650円
 ⇒中盛750円、大盛850円
徳島中華そば・肉煮玉子入り 並盛 800円
 ⇒中盛900円、大盛1000円
特盛スペシャル 1280円
・トッピング類
肉 150円
モヤシ、青ネギ、シナチク、煮玉子 各100円
生玉子(黄身のみ)30円
 ⇒「白身」を含めることも可能
『徳島中華そば ふく利』吉野本町店、メニュー表画像(2009年)・サイドメニュー
餃子
 ⇒5コ入り250円、7コ入り300円
炒飯 並 450円
 ⇒大盛550円、特盛730円
炒飯セット ラーメンにプラス320円
徳島丼 450円
手作りキムチ 150円
ライス(おかわり無料)150円
おでん(冬季限定)1本100円
・ドリンクメニュー
瓶ビール 500円
ノンアルコールビール 250円
日本酒 350円
ラムネ、ウーロン茶、オレンジ 各150円

『徳島中華そば ふく利』吉野本町店、値上げのお知らせ(2009年10月下旬~) 左側の画像にございますように、2009年10月下旬より『ふく利』グループ全体で「営業時間とメニュー内容の見直し」を図ったそうです。
 この、“見直し”を仔細に検討してみれば、コレは“値上げ宣言”というコトになりましょう。
 昨年のエントリ時と比べますと、中華そば(ラーメン)が50円値上げ
 その他、“無料扱い”であった生卵のトッピング料金が30円となり、チャーハン(単品)が70円アップというのが主なトコロ。

 この店の場合、ラーメンだけを注文するお客さんは少なく、サイドメニューの「チャーハン」「餃子」を一緒に頼んだり、あるいは「ラーメンを頼まずにチャーハン」といったケースが多いですから、意外に、この値上げはサイフにひびくコトが多いモノでしょう。

徳島中華そば中盛肉煮玉子入り900円

『徳島中華そば ふく利』吉野本町店、徳島中華そば肉煮玉子入り・中盛900円(2)  『徳島中華そば ふく利』吉野本町店、徳島中華そば肉煮玉子入り・中盛900円(3)

 最も安価な「徳島中華そば550円」ですから、それに「チャーシュー増し+150円」「煮玉子+100円」「麺中盛+100円」で、「合計900円」という計算になります。

 ラーメンのトッピング類は、モヤシネギメンマ豚バラ肉のチャーシュー半熟味付玉子
『徳島中華そば ふく利』吉野本町店、徳島中華そば肉煮玉子入り・トッピング(モヤシ・ネギ・メンマ)  『徳島中華そば ふく利』吉野本町店、徳島中華そば肉煮玉子入り・トッピング(バラ肉チャーシュー)  『徳島中華そば ふく利』吉野本町店、徳島中華そば肉煮玉子入り・トッピング(半熟味付玉子)
 徳島市内では、半分皮肉を交えて“高級中華そば”なんてコトが言われるこの店ですがw ラーメンに使われている「素材」には徹底的なこだわりが見えますし、トッピング類にも満足のいくモノが提供されます。
 特に、側面を炙った香ばしい「豚バラチャーシュー」は、かなりのレベルの高い一品です。

 は、徳島のラーメンでは数少ない、小麦の風味を堪能できる中細麺
『徳島中華そば ふく利』吉野本町店、徳島中華そば肉煮玉子入り・麺中盛(1)  『徳島中華そば ふく利』吉野本町店、徳島中華そば肉煮玉子入り・麺中盛(2)
 茹で加減は、カタメ。
 麺量は、昨年まではなかった「中盛」(1.5玉、+100円)。
 “体感的”には、中盛にしても200グラム以下の量だと感じられます。

 豚骨鶏ガラ香味野菜を煮込んで抽出したという、『ふく利』自慢のスープ
『徳島中華そば ふく利』吉野本町店、徳島中華そば肉煮玉子入り・スープ(1)  『徳島中華そば ふく利』吉野本町店、徳島中華そば肉煮玉子入り・スープ(2)
 豚骨・鶏ガラをベースとしたスープが、いわゆる“徳島ラーメン”の基本的なトコロ。
 それに対して、『ふく利』のスープの特徴的な部分は「香味野菜」の大胆な使用、とりわけ生姜が強く香る点でしょうか。

 この、香味野菜を使用している“効果”として、乳化するほどの比較的に濃厚なスープが、驚くほどに「アッサリ」と感じられるモノなのです。


 ただ・・・
 この日のスープは「カエシが強すぎる」モノでしたね。
 醤油の濃度が高く、かなりショッパく感じられました。

 この“カエシの強さ”が“デフォルト”なのか“たまたま”なのかは食べ続けてみないと判断できませんが、今年食べた際の『吉野本町店』の調理担当の方は、昨年までとは別の人でございました。


【当ブログ内の関連記事】
『徳島中華そば ふく利』吉野本町店
 2008年夏、「JR徳島駅からのアクセス方法」と「肉玉子入り」(650円)の実食レポートです
『ふく利』吉野本町店、徳島中華そば&チャーハン
 2010年秋、人気のセットメニュー「徳島ラーメン&チャーハン」のレポートです

『徳島中華そば ふく利』お土産ラーメン
 土産物店や物産展で購入可能な、ふく利』の4食入りお土産ラーメン1050円)の紹介記事です

徳島駅周辺のラーメン店(Googleマップ)
『ふく利』吉野本町店は「群青色(ぐんじょういろ)のポイント」となります


より大きな地図で 徳島駅周辺のラーメン店 を表示

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
↑こんな“お馬鹿ブログ”を晒しの刑に処すために、バナークリックするなよ!? 絶対クリックするなよ!?
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://impressions2.blog5.fc2.com/tb.php/431-a824cb94
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。