メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 夏場より改装工事を始め2009年10月にリニューアルオープンしました、“昭和の名店”『ホープ軒 千駄ヶ谷店』。
『ホープ軒 千駄ヶ谷店』店舗概観画像(リニューアル後)1

『ホープ軒 千駄ヶ谷店』店舗概観画像(リニューアル後)2ホープ軒 千駄ヶ谷店(公式HP)
住所:東京都渋谷区千駄ケ谷2-33-9
営業時間:24時間営業
定休日:元旦を除き、無休
電話:03-3405-4249
駐車場:専用駐車場ナシ(外苑西通り沿いのコインパーキング、パーキングメーター利用)

 「お店までの徒歩でのアクセス情報」に関しましては、JR千駄ヶ谷駅」の場合はコチラの道案内エントリを、都営地下鉄大江戸線・国立競技場駅」を利用の場合はネギラーメンのエントリをご参照ください。

 今回は、この店の“看板メニュー”とも言える「チャーシューメン」をレポートいたします。
『ホープ軒 千駄ヶ谷店』チャーシューメン・950円(1)
 この日は、「青山」からお店まで歩いて行ったのですが・・・
『ホープ軒 千駄ヶ谷店』店舗概観画像(リニューアル後)3
 「改装工事」を行ったという割には、“遠目”に見る限り、いつもと変わらぬ風景でして・・・・・・。

 更に、近づいてお店を見てみますと、「確かに、“変わったといえば変わった」というカンジでしょうか?

ホープ軒 千駄ヶ谷店改装後の画像

『ホープ軒 千駄ヶ谷店』店舗概観画像(リニューアル後)4   『ホープ軒 千駄ヶ谷店』店舗概観画像(リニューアル後)5

ホープ軒 千駄ヶ谷店改装前の画像

『ホープ軒 千駄ヶ谷店』店舗概観画像(リニューアル前)1   『ホープ軒 千駄ヶ谷店』店舗概観画像(リニューアル前)2

 改装工事前後の両者の画像を比べますと、1978年から使われているという「看板は同じ、その他、「外装と内装の工事を行った」というトコロでしょうか。

 一つだけ“確実に言えるコト”と言えば、
今なら床は滑らない
ってコトでしょうねw

ホープ軒 千駄ヶ谷店メニューと価格
『ホープ軒 千駄ヶ谷店』メニューと値段(券売機画像・2009年11月)・麺類
ラーメン 700円
モヤシラーメン 800円
大盛ラーメン 850円
ネギラーメン 850円
メンマラーメン 850円
ワンタンメン 950円
チャーシューメン 950円
大盛チャーシューメン 1100円

・サイドメニュー
小ライス 100円
味付玉子(半熟)100円
ワンタン 850円
缶ビール(350ml)300円

 今から約1年前の「ネギラーメン」のエントリ時と比べて、値段」「メニュー」共に変わっておりません

 この店では券売機で食券を購入後、1階の立ち食い席、もしくは2・3階のカウンター席へ座るようにします。
 以前は、この“席の選択”に関しては曖昧な部分があったように記憶しておりますが、リニューアル後の店舗では「案内係」の方が“席の振り分け”を積極的に行い、また、厨房へ注文の品を伝達するようになっている模様。
『ホープ軒 千駄ヶ谷店』カウンター上の調味料類(1)  『ホープ軒 千駄ヶ谷店』カウンター上の調味料類(2)
 1階の立ち食い席には、胡椒・おろしニンニク・豆板醤といった調味料類と、ご存知「入れ放題のネギ」が常備されておりました。

チャーシューメン950円

『ホープ軒 千駄ヶ谷店』チャーシューメン・950円(2)  『ホープ軒 千駄ヶ谷店』チャーシューメン・950円(3)
 

 立ち昇る“背脂”と“背脂見本市”を思わせるかのようなビジュアルこそが、『千駄ヶ谷ホープ軒』の特徴的な部分でしょうネw
 「一口食べてみれば、見た目以上に“ライト”」なのは間違いございませんが、やはり、この店の「ラーメンの“ファーストインパクト”に尻込みしてしまう・・・」という方も少なからずおられるコトでしょう。

 トッピングは、モヤシメンマ
『ホープ軒 千駄ヶ谷店』チャーシューメン、トッピング・モヤシとメンマ  『ホープ軒 千駄ヶ谷店』チャーシューメン、トッピング・豚バラチャーシュー
 通常のラーメンでは2枚トッピングされる「豚バラ肉チャーシュー」は、チャーシューメンにすると7枚程度に増量されます。

 ラーメンに使用される自家製麺は、太麺にカテゴライズされるモノ。
『ホープ軒 千駄ヶ谷店』チャーシューメン、自家製太麺(1)  『ホープ軒 千駄ヶ谷店』チャーシューメン、自家製太麺(2)
 少々「加水率」を上げてきた様で、モチモチとした食感に変わってきたような気がします。
 麺の茹で加減には多少のブレがあるようですが、この日は「カタメ」に感じられるモノでした(この店では「麺カタメ注文、可能」です)。

 東京における“元祖醤油豚骨”と言われていた、この店独自のスープ
『ホープ軒 千駄ヶ谷店』チャーシューメン、醤油豚骨スープ
 “24時間営業”というこの店の営業形態を考えれば、スープの味に“ブレ”が出てくるのは当然のことなのですが、この日は数十年前の“全盛期”を髣髴とさせるような、豚のダシが十分に感じられる濃厚なモノ。
 カエシの醤油もそれほどにキツくなく、”豚で食わせる”というタイプのスープでございました。

 ただ、「見た目よりはライト”」に感じられる『千駄ヶ谷ホープ軒』のスープではありますが、やはり、この店の“背脂”はハンパではなく、食べている途中で1度や2度は“箸が止まる瞬間”が訪れるハズw

 そんな時には・・・

取り放題の刻みネギ
『ホープ軒 千駄ヶ谷店』ネギ食べ放題(1)  『ホープ軒 千駄ヶ谷店』ネギ食べ放題(2)

飲み放題のジャスミンティー
『ホープ軒 千駄ヶ谷店』ジャスミンティー飲み放題

を、ウマく“活用”したいモノです。

【当ブログ内の関連記事】
『ホープ軒』道案内
 JR千駄ヶ谷駅と、国立競技場からのアクセス方法を詳細
『ホープ軒』店舗案内
 『ホープ軒』の総合案内と、「チャーシューメン」の実食レポート
千駄ヶ谷『ホープ軒』ネギラーメン
 ネギラーメン」の紹介記事と、「国立競技場駅からのアクセス方法」と店舗周辺の「駐車場」について
千駄ヶ谷『ホープ軒』、メンマラーメン
 2011年最初のエントリです

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