メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 JR徳島駅から徒歩で10分ほどの、徳島市『銀座商店街』。
『銀座一福』へのアクセス(『徳島市銀座商店街』阿波おどり人形)   『銀座一福』へのアクセス(『徳島市銀座商店街』店舗案内表示)
 その、『銀座商店街』の中ほどで営業を続けている、“創業昭和26年”という歴史を誇る徳島中華そば徳島ラーメン)を代表する店が、『銀座一福』(ぎんざいっぷく)。

銀座一福』(公式HP)

『銀座一福』店舗概観画像(2009年)
住所:徳島県徳島市銀座10 1F
電話:088-652-2340
営業時間:11:00~22:00(ただし、売り切れ次第終了)
定休日:不定休
駐車場:近隣のコインパーキング『ミニッツパーク24』を利用(飲食代金によって割引あり)

 地元の人からは、コチラで紹介した『中華そば いのたによりも大きな支持を受けている、このお店。
 以下、店までの「アクセス方法」と「中華そば肉入」のレポートを、お送りいたします。
『銀座一福』中華そば肉入・700円(1)
【徳島駅からのアクセス法】
 『銀座一福』までの徳島駅からのアクセス方法は、基本的に、コチラで紹介した『中華そば専門店 阿波屋』へ行く道と、同じ
 その行程を大幅に省略して紹介しますと、駅から7~8分ほど歩いた場所にある「両国橋」へ。
『銀座一福』へのアクセス(両国橋・1)  『銀座一福』へのアクセス(両国橋・2)
 「両国橋」の右方向にある『阿波銀行』の建物を目指すようにして、橋を渡ります。
 徳島駅方面から両国橋を渡り終えた場所(両国橋南詰め)を、直進して行けば『阿波屋』のある両国橋南商店街。
 右の歩行者用道路へと進めば、目指す、銀座一福』のある銀座商店街
『銀座一福』へのアクセス(『銀座商店街』入口・1)  『銀座一福』へのアクセス(『銀座商店街』入口・2)
 非常に目立つ看板を掲げる『福助』(阿波うどんの店・土曜日定休)の方角へ進めば、赤い『銀座一福』の店舗が目に入ってくるハズです。

 このルートで歩く限り、徳島駅からは約10分で到着可能。

【店舗情報】
 『公式HP』の営業時間が非常に複雑となっておりますが、どうやら、エントリ冒頭に記しました「11:00~22:00売り切れ終了)」というのが“精度”の高い情報のようです。
 店内の席数は、全席テーブル席で、26
『銀座一福』店内写真(2009年)  『銀座一福』卓上の調味料類(2009年)
 6人掛けの席が2卓、4人掛けが3卓、2人掛けが1卓と、混んでいる時間帯であれば相席を余儀なくされるカタチ。

 この店に券売機はなく、店を出る時にお金を支払う「会計制」。
 提供しているメニューは、以下の通り。

銀座一福メニューと価格(リンク先:公式サイト「メニュー紹介」)
・中華そば 500円
麺大盛+100円、肉入+100円、麺大盛肉入+300円
・月見そば 550円
 月見そば(肉入り)750円
・ワンタン 550円
大盛+100円、肉入+150円、大盛肉入+250円
・ワンタン麺 650円
大盛+100円、肉入+150円、大盛肉入+300円
・五目そば 650円
玉子入+50円、大盛+150円、肉入+200円、大盛肉入+300円
・焼そば 650円
大盛+150円、肉入+200円、大盛肉入+300円
『銀座一福』メニューと値段(店内メニュー表画像)・チャンポン 700円
大盛+150円、肉入+200円、大盛肉入+300円
・焼き飯 650円
・中華丼 650円
・五目スープ 500円
 五目スープ(玉子入)550円
・中華スープ 400円
・野菜炒め 650円
・ギョーザ 400円
・シューマイ 400円
・ライス
小100円 中150円 大200円
・セット(中華そば&焼き飯・小)750円
 中華そば(大)焼きめし(小)/850円
 中華そば(肉入)焼きめし(小)/1000円
 中華そば(肉入大)焼きめし(小)/1100円
 ワンタン麺・焼きめし(小)/950円
 ワンタン・焼きめし(小)/850円
・冷麺(夏季限定)650円

 キーボードを打っていて涙目になるほどの、豊富なメニューですよネw
 上の「リンク先」に目を通しますと、上記メニューの他に「ランチタイムのセットメニュー」も、販売されているようです。

中華そば肉入700円

『銀座一福』中華そば肉入・700円(1)  『銀座一福』中華そば肉入・700円(2)

 提供時間は7~8分と、少々時間がかかるこの店のラーメン。
 この店の“ラーメン・メニュー”に共通するトッピングは、メンマモヤシ、それと、この日は肉に隠れて見えない状態でしたがw 刻みネギ
『銀座一福』中華そば肉入、トッピング・野菜類  『銀座一福』中華そば肉入、トッピング・豚バラ肉
 通常のラーメン(中華そば)に200円プラスで可能となる「肉入」にしますと、ドンブリ狭しと豚バラ肉が、大量に盛り付けられるコトになります。
 は、カタメに茹で上げられた中細麺
『銀座一福』中華そば肉入、中細麺(1)  『銀座一福』中華そば肉入、中細麺(2)
 ドコにでもありそうな“中華麺”といったタイプのモノですが、その麺量は、徳島市内の他店と比べて多いのが特徴。
 鶏ガラの他、豚のゲンコツを使っているようで、若干のトロミが感じられる、スープ
『銀座一福』中華そば肉入、スープ(1)  『銀座一福』中華そば肉入、スープ(2)
 スープ自体は、全体的に“まろやか”に感じられる「醤油豚骨味」にカテゴライズされるモノですが、確率的には少ないものの、コレに「肉の旨味」が加わりますと、かなりの濃厚スープに変貌する時がございます。

 実は、この店では「中華そばだけを注文」するお客さんは少なく、たいていの方は「セットメニュー」を頼むケースが多いように感じます。

中華そば焼き飯・小セット750円

『銀座一福』中華そば&焼き飯・小セット、750円
『銀座一福』中華そば&焼き飯・小セット、中華そば    『銀座一福』中華そば&焼き飯・小セット、焼き飯

 多くのお客さんが注文する“セット”と言っただけで通じる、「中華そばと焼き飯」。
 コレだけの量を「750円」で食べられるワケですから、大変にオトクなメニューでしょう。


 今回の『銀座一福』の最も特徴的なのは、その「味」というよりは、むしろ「」。
 県外から多くのお客さんが足を運ぶようになる“観光地化”の洗礼を受けることで、以前よりは量が減ったと感じられる『銀座一福』ではありますが、徳島市内の他店と比べますと、まだまだ
お腹イッパイ食べられる店
だというのが、ワタクシのこの店に対する“評価”です。

【関連記事】
『銀座一福』中華そば&シューマイ
 定番の中華そばの他、人気のシューマイチャーハン(焼き飯)も紹介しております
『銀座一福』@徳島、ワンタン麺&シューマイ
 人気メニューの「ワンタンメン」の他、飲食割引もある「コインパーキングの利用法」についても

徳島駅周辺のラーメン店
『銀座一福』の場所は「紫色のポイント」となります


より大きな地図で 徳島駅周辺のラーメン店 を表示

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