メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 JR徳島駅から徒歩で10分ほど。
 毎年お盆に開催される「阿波踊り」の自由演舞場の一つに数えられる、両国橋南商店街』(公式ブログ)にございます、『中華そば専門店 阿波屋本店
『中華そば専門店 阿波屋』店舗概観画像(2009年撮影)

中華そば専門店 阿波屋(リンク先『食べログ』)
『中華そば専門店 阿波屋』店舗地図(スキャン画像)住所:徳島県徳島市両国橋34 はっとり両国ビル1F
電話:088-623-9596
営業時間:
 月曜日~木曜日 11:00~翌3:00
 金・土曜日、祝前日 11:00~5:00
 日曜日 11:00~24:00
定休日:年中無休
駐車場:専用駐車場、無し(近隣のコインパーク利用)

 昨年にリアルタイム更新をしたエントリの補足として、いわゆる“徳島ラーメン”とは少々異なる化学調味料不使用の「中華そば」(ラーメン)の紹介と、「徳島駅からのアクセス方法」も紹介いたしましょう。
『中華そば専門店 阿波屋』中華そば肉入り&白飯・800円(2009年)
 画像は「JR徳島駅」。
『中華そば専門店 阿波屋』へのアクセス1(JR徳島駅)
 一つしかない改札口を出まして、駅前ロータリーを左方向
『中華そば専門店 阿波屋』へのアクセス2(『徳島CITY』)   『中華そば専門店 阿波屋』へのアクセス3(『徳島CITY』前へ)
 まずは、店舗1階での土産品の購入も可能な『徳島CITY』の前を道なりに進み、『駅前一番町商店街』へ。
『中華そば専門店 阿波屋』へのアクセス4(『駅前一番町商店街』)   『中華そば専門店 阿波屋』へのアクセス5(国道192号線)
 ココから、『徳島中央郵便局』の方角へ進みますと、『東横イン』が目印となる交差点(国道192号線)に到着。
 ここで、街の至る所に設置された「案内標識」を確認。
『中華そば専門店 阿波屋』へのアクセス6(案内標識)
 徳島駅の周辺、とりわけ「阿波踊りの演舞場付近」には、必ずと言っても良いほどに、行き先を示す“角度付けされた標識”を目にするコトが出来るでしょう。
 ココでは、交差点を『東横イン』方向へ進む、「両国橋通り」の方角へ。
『中華そば専門店 阿波屋』へのアクセス7(両国橋) 『中華そば専門店 阿波屋』へのアクセス8(両国橋交差点) 『中華そば専門店 阿波屋』へのアクセス9(両国橋南商店街)
 通りを直進後、右手に『阿波銀行』の高い建物が見える「両国橋」を渡り終え、右方向に見える屋根付の両国橋南商店街』にございますのが、『中華そば専門店 阿波屋』。

 徳島駅からは、徒歩で10分程度
 または、牟岐線の阿波富田駅からも、ほぼ同じ所要時間で到着することが出来るでしょう。

中華そば専門店 阿波屋メニューと価格
『中華そば専門店 阿波屋』メニューと値段(メニュー表画像)・麺類
阿波屋そば 700円
阿波屋そば(大)800円
中華そば 550円
中華そば(大)650円
中華そば肉入り 650円
中華そば肉入り(大)750円
・追加トッピング
生玉子、煮玉子 各50円
ネギ、モヤシ、メンマ多め 各50円
・サイドメニュー
餃子(5個・ニンニク入り)300円
肉のせ飯 300円
肉のせ飯(大)400円
玉子かけ飯 250円
玉子かけ飯(大)300円
『中華そば専門店 阿波屋』ランチタイム・メニュー(2009年)白飯(無農薬コシヒカリ)150円
白飯(大)200円
旨肉盛り 300円
キムチ 150円
ビール 500円
生ビール(中)500円
ジュース 150円
杏仁豆腐(自家製)200円

ランチタイム11:00~14:00
・白飯or杏仁豆腐⇒無料
・餃子(3個)⇒100円
・「ラーメン」のみ注文⇒50円引き

 リアルタイム更新を行った昨年と比べましても、メニューや値段の変動はナシ。
 この店の主なメニューは、「ラーメンが2種類」と「サイドメニュー」といった構成になっております。

中華そば肉入り白飯650円150円

『中華そば専門店 阿波屋』中華そば肉入り&白飯・800円(2009年)

 この店では一度に3~4杯程度しか調理しないため、お昼時や飲み屋帰りのお客さんが多い夜の時間帯などには、思わぬ待ち時間を強いられるコトが多い模様。
 ただし、コレはオペレーションが悪いというのではなく、「一杯一杯のラーメンへの“こだわり”があってこそ」というのが、お店からの説明です。
『中華そば専門店 阿波屋』中華そば肉入り650円(1)  『中華そば専門店 阿波屋』中華そば肉入り650円(2)
 そんなこだわりを持ったこの店の基本のラーメン「中華そば」の値段は、550円から。
 麺大盛やバラ肉の増量が、各100円。
 中華そばのトッピングは、モヤシメンマネギ九条ネギ)。
『中華そば専門店 阿波屋』中華そば肉入り・トッピング類(1)  『中華そば専門店 阿波屋』中華そば肉入り・トッピング類(2)
 いわゆる“徳島ラーメン”と同じく豚バラ肉もトッピングされておりますが、他店と比べ、この店のバラ肉は厚みがあるため肉の食感が楽しめ、それほどに甘辛い味付をしていないのが特徴。
 中細麺を使用。
『中華そば専門店 阿波屋』中華そば肉入り・中細麺(1)  『中華そば専門店 阿波屋』中華そば肉入り・中細麺(2)
 徳島県内では珍しいであろう加水率の高い麺でして、それに加えてモチモチとした食感小麦の風味が強いのが特徴的。
 そして、この店の最も特徴的なのが、ラーメンのスープ
『中華そば専門店 阿波屋』中華そば肉入り・無化調スープ(1)  『中華そば専門店 阿波屋』中華そば肉入り・無化調スープ(2)
 見た目通りに「醤油濃度」が大変に強いモノですが、それでいて醤油特有の“ショッパさ”や“尖り”がほとんど感じられない、まろやかに仕上げられたスープ。

 このスープは化学調味料不使用の、「無化調」。
 無化調にありがちな薄さを感じさせることなく、スープをグイグイと飲ませる技術は、たいしたモノです。

 ラーメン全体の量の少なさは、無農薬コシヒカリを使用した「白飯」(150円)でカバーします。
『中華そば専門店 阿波屋』無農薬コシヒカリのご飯・150円(1)  『中華そば専門店 阿波屋』無農薬コシヒカリのご飯・150円(2)
 「徳島の米と水はオイシイ」ので有名なのですが、この店のご飯は、他店のライスと比べても、その美味さが際立っておりますね。
 ラーメンで「肉入り」(100円)を注文した際には、画像のように、ご飯の上に肉を載せて食べるのが定番。
 こうして食べますと、ご飯の美味さは言うまでもなく、いわゆる“徳島ラーメン”の店で出される豚バラ肉との「味付の違い」も、実感するコトが出来るでしょう。

【関連記事】
『阿波屋』@徳島、阿波屋そば・すだち付
 2010年における、「阿波屋そば」麺大盛のレポートです
『阿波屋』@徳島、中華そば&肉のせ飯
 「中華そば」と、サイドメニュー「肉のせ飯」「餃子」の紹介エントリです

徳島駅周辺のラーメン店」(Googleマップ)
(『中華そば専門店 阿波屋』は、地図上の「水色」のポイント)


より大きな地図で 徳島駅周辺のラーメン店 を表示

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