メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 品川駅近くのフードテーマパーク品達』(公式サイト)内の人気店、せたが屋品川店
『せたが屋』品川店、店舗概観画像(2009年11月)

 しばらくの間ご無沙汰しておりました“『品達』関連エントリ”ですが、いつの間にやら、コチラで紹介した「雲のらーめん」と「魚郎らーめん」が、“レギュラーメニュー扱い”されている模様。
 今回はそれらの中から、“ベジポタ・ラーメン”の元祖とされる「復活!雲のらーめん」のレポートをお送りいたします。

復活!雲のらーめん

『せたが屋』品川店・メニュー画像(雲のラーメン&魚郎ラーメン)  『せたが屋』品川店、復活!雲のラーメン・850円(1)
 野菜から作ったスープはポタージュの様でヘルシー

『せたが屋』品川店・メニュー
『せたが屋』品川店、メニューと値段(券売機画像・2009年11月)麺類
らーめん(濃厚和出汁醤油) 700円
のり玉らーめん 850円
せたが屋らーめん(全部入り) 1000円
らーめんの麺 大盛100円

つけ麺(300グラム) 750円
のり玉つけ麺 900円
つけ麺・てんこ盛り 900円
のり玉つけ麺・てんこ盛り 1050円
せたが屋つけ麺(全部入り) 1050円
せたが屋つけ麺・てんこ盛り(全部入り) 1200円

『せたが屋』雲のらーめん(限定)雲のらーめん(品川店限定)850円
魚郎らーめん 900円

トッピング
四万十川あおさのり 100円
半熟味付玉子 100円

サイドメニュー
『せたが屋』黒豚ネギぎょうざ(商品看板)黒豚餃子(ネギ無し) 400円
黒豚ネギ餃子 500円
チャーシュー皿 400円
にく飯 350円
メンマ皿 200円
半ライス 100円
その他
瓶ビール 550円
自家製マンゴープリン 200円

 今回紹介いたします「雲のらーめん」は、前回の「雲のらーめん」のエントリでも述べましたように、『せたが屋』が『品達ラーメン麺達七人衆』に出店した際の“看板メニュー”であったモノ。

 そして、この「雲のらーめん」は、“二重の意味”での限定メニュー
 一つは「一日50杯限定」であり、もう一つは「『せたが屋 品川店』限定」。
 現在、『せたが屋』は「品川店」以外にも、駒沢店」(本店)と「京急鶴見駅店」という3店舗が日本国内で営業しているワケですが、それら店舗の中で「雲のらーめん」が食べられるのは「品川店だけとなっているのです。
『せたが屋』はニューヨークにも2店舗出店しております。

復活!雲のらーめん850円

『せたが屋』品川店、復活!雲のラーメン・850円(2)  『せたが屋』品川店、復活!雲のラーメン・850円(3)

 混雑していない時間帯であれば、6~7分で提供されます、このメニュー。

 前回のレポート時との、トッピング類の相違は特に見られないようですね。
 先ず目に付くトッピングが、豊富なネギ類糸唐辛子
『せたが屋』品川店、復活!雲のラーメン、トッピング・ネギ類   『せたが屋』品川店、復活!雲のラーメン、トッピング・糸唐辛子
 ネギは、高級食材とされる「九条ネギ」と、それを焦げ目が付くまで炒めたモノでしょうか。
 フツーのラーメン・メニューであれば味を大きく変えるのに役立つ「糸唐辛子」ですが、「雲のラーメン」のようなある種“独特のスープ”に対しては、単なる“彩り”を添える役割しかないような気がします。

 まるで“角材”を思わせるような極太の「メンマ」に極厚の「バラ肉チャーシュー」。
『せたが屋』品川店、復活!雲のラーメン、トッピング・メンマ   『せたが屋』品川店、復活!雲のラーメン、トッピング・豚バラブロック肉
 一見してカタそうに見えるメンマですが、食べてみると柔らかい食感で、シッカリと味付がなされたモノ。
 豚バラチャーシューの方には、香ばしい焦げ目が付けられております。

 は、今では「雲のラーメン」だけにしか用いられなくなってしまった、評価の高かった平打ち麺
『せたが屋』品川店、復活!雲のラーメン、平打ち麺(1)  『せたが屋』品川店、復活!雲のラーメン、平打ち麺(2)
 このメニューはスープがドロドロですし、トッピング類の大半が細かく刻まれておりますから、この平打ち麺に見事なまでに絡み付いてしまいます。

 このメニューの最も特徴的であるのが、ドロドロの“ポタージュ”を思わせるような、スープ
『せたが屋』品川店、復活!雲のラーメン、野菜スープ(1)  『せたが屋』品川店、復活!雲のラーメン、野菜スープ(2)
 この店で出している通常のスープ(動物系と魚介系をのスープ)に、数多くの野菜をとろみが出るまで煮込んだモノを、合わせたモノのようですね。

 以前は野菜(おそらくは「トマト」と考えられる)の酸味が強かったり、魚介エキスが強く感じられるコトもありましたが、その店はウマく”調整”して来ている模様。
 ズイブンと、食べ易くなったモノだと感心してしまうほど。

 ただ、味がどうしても画一的に感じられるワタクシには、卓上にあります
『せたが屋』品川店、ガツンカレー(調味料)  『せたが屋』品川店、復活!雲のラーメン、ガツンカレーとスープ
ガツンカレー投入
という、奇しくも“前回の「雲のらーめん」エントリと同じオチ”しか、思い付きませんでしたよw


 さて、今回紹介した「雲のらーめん」のようなスープは、“ベジポタ”と命名されて「今年のラーメンのトレンドの一つ」とされているようです。 ベジポタ」とは「ベジタブルポタージュの略だそうでして、野菜ベースのポタージュのようなスープを、意味するようです。

 この、『産経新聞』ウェブ版の記事に採り上げられている大ふく屋』(リンク先:公式サイト)とは、『せたが屋』グループの『豚骨世界 大大』(豚骨スープ)と『ふくもり』(煮干ダシ)、そして今回紹介した『せたが屋』雲のラーメン(野菜ベース)の“イイトコ取り”をしたスープをウリにして、東京と埼玉で飛躍的に店舗数を伸ばしているラーメン店。

 上記ウェブ版のリンク先では、この“ベジポタ”を看板にしている『大ふく屋』を始めとして、都内に20~30店舗もの“ベジポタ店が拡大し、更には、その状況を反映して「カップ麺」も販売中だとのコトですが・・・・・・。


 この、“ベジポタ・ムーブメント”を引き起こそうとして躍起になっている人の中心に、今から5年前の『品達』で「雲のらーめん」を出して事実上の“総スカン”を喰らったメンバーがいるコトを考えますと、何やら・・・
ベジポタ”なる語の中に、怨念執念を感じてしまう
のは、ワタクシだけではないような気がしますがw

【当ブログ内の関連記事】
『せたが屋』雲のらーめん
品達『せたが屋』雲の味噌ラーメン
『せたが屋』品川店、雲のらーめん(2)
 2010年5月のエントリ、つけ麺類と同じ「平打ち麺」での提供を開始しております

『せたが屋』店舗案内
『せたが屋』ひらつけめん
『せたが屋』のり玉ひらつけ
『せたが屋』せたが屋ひらつけめん
『せたが屋』ひららーめん&にく飯
『せたが屋』鶏ネギの柚ソバ(品達夏味)
『せたが屋』のり玉ひららーめん&黒豚ネギ餃子
『せたが屋』せたが屋らーめん全部のせ
『せたが屋』メニューと価格
2008年12月時点での、『せたが屋』(品達店)におけるレギュラーメニューと値段を、画像を交えて紹介
『せたが屋』せたが屋らーめん“チェンジ”
⇒2009年2月、『せたが屋』(品川店)のラーメンが“モデルチェンジ
『せたが屋』せたが屋つけ麺“チェンジ”
⇒2009年2月、『せたが屋』(品達店)のつけめんがモデルチェンジ
『せたが屋』品川店、魚郎
2009年6月、『品達』に出店している『せたが屋』で「魚郎らーめん」が再販されるようになりました

『せたが屋』看板『せたが屋』品川店
住所:東京都港区高輪3-26-20
営業時間:11:00~23:00(日曜日は22:00まで)
定休日:元日を除き、(原則)無休
電話:03-3446-0831

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