メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 今回のエントリでは、コンビニエンスストアの『セブンイレブン』にて、先月の終わり頃に購入しました「伝説のすた丼(温玉)」という495円で販売されておりましたお弁当を、紹介いたします。

東京・国立発祥の多摩名物
伝説のすた丼(温玉)』ついに登場!
~9/15(火)より中野区、杉並区、練馬区、町田市、多摩地区のセブン-イレブンにて限定発売~

 セブン-イレブン・ジャパンは、 9月 15日(火)より『伝説のすた丼(温玉)』(税込 495円)を 中野区、杉並区、練馬区、町田市、多摩地区のセブン-イレブン( 8月末現在 646店)にて地域限定で 発売いたします。
 今回の商品は、 「伝説のすた丼屋」 「名物・すた丼の店」監修のもと開発、何度も試作品を作り、多摩 地区で 35年以上支持されてきた人気の味を忠実に再現しました。
セブンイレブン『伝説のすた丼(温玉)』495円(1)
<商品の特徴>
セブン-イレブン弁当専用工場ですったにんにくと合わせた醤油で、長ネギ、豚肉を炒め、 海苔を 2枚敷いた御飯の上に盛り付け
別添の温泉玉子を落とし、がっつりとお召し上がりいただくスタミナあふれる丼ぶり
玉子を絡めた豚肉とごはんの相性は抜群

 今回のお弁当が『セブンイレブン』で発売されることは、当ブログで数多く取り上げております『伝説のすた丼屋 品川店』を始めとする『すた丼』の系列店で告知されていたモノ。
 しかしながら、上に示しました「引用」にもありますように「中野区、杉並区、練馬区、町田市、多摩地区のセブン-イレブンにて限定発売」とありましたから、ソチラ方面とはあまり縁のないワタクシにとっては“関係のないモノ”と思っておりました。

 それが・・・
 10月の半ば頃を境に「都内23区内の数多くのセブンイレブン店舗でも販売」されるようになりまして、ワタクシ自身もこの商品を、手にすることが出来たワケです。


 この商品には「温玉」(温泉玉子)が貼付されておりまして、その温玉をトッピングするべき場所には、あらかじめ“玉子ポケット”とでも言うべきモノが作られておりました。
セブンイレブン『伝説のすた丼(温玉)』495円(2)  セブンイレブン『伝説のすた丼(温玉)』495円(3)
 その、玉子ポケットに敷かれているシートを剥がし、温泉玉子をトッピングしてから食べ始めることにしました。

伝説のすた丼温玉)」税込み495円

セブンイレブン『伝説のすた丼(温玉)』495円(4)  セブンイレブン『伝説のすた丼(温玉)』495円(5)
セブンイレブン『伝説のすた丼(温玉)』495円(6)

 弁当のフタを開けたその刹那、「すた丼」ならではの
例のニンニク臭
が部屋内に漂ってまいりましたよw

 いわゆる“コンビニ弁当”でありながらも「すた丼・スメル」を発する商品を販売するとは、『セブンイレブン』は何たる“チャレンジ精神”の持ち主なんでしょうかw

 は、薄くスライスされた豚バラ肉を使用。
セブンイレブン『伝説のすた丼(温玉)』495円(7)
 やはり、“本家”の『すた丼』各店舗がホエー豚を使用しているところから比べますと、その肉の食感は少々カタイと感じます。
 また、豚バラ肉を調理する際に「ニンニク」を使用していることから匂いに関しての再現度は高いと感じるモノですが、その味付に「みりん」(みりん風調味料)を使用しているからか、食べていてかなり甘いと感じてしまいます。

 この「肉の味付」に関しては、コンビニ弁当でも比較的に多く見られる「カルビ焼肉」に近い仕上がり具合です。

 その他、ご飯の上に「海苔」や「漬物」(タクアン)をトッピングするなど、“「すた丼らしさ”を再現しようとする、努力の痕跡が数多く見られますね。
セブンイレブン『伝説のすた丼(温玉)』495円(8)
 モチロン“本家すた丼」”からすれば「量的な不足感」は否むことが出来ませんが、“コンビニ弁当基準”からすれば肉のボリューム感はかなりありますし、値段的にも手頃な部類に入るでしょう。

 ちなみに、この「伝説のすた丼(温玉)」のカロリー数は、「767kcal」というコトでした。


本家”「すた丼肉増し飯増し

『すた丼』マシマシ・持ち帰り弁当(1)
『すた丼』マシマシ・持ち帰り弁当(2)   『すた丼』マシマシ・持ち帰り弁当(3)
『すた丼』マシマシ・持ち帰り弁当(4)

 通常の「すた丼」に豚バラ肉とご飯を追加した“マシマシ弁当”の画像です。

 コチラで紹介した「ホエー豚導入の際に明らかにされたコトですが、『すた丼』では並盛であってもそのご飯の量は「450グラムと、他店を圧倒しております。

 上に貼付しました画像のように、ご飯も肉もギッシリと詰め込まれた状態では、今回紹介したコンビニ弁当「伝説のすた丼(温玉)」にあるような「玉子ポケットなど、どこにも存在する余地もない」ほどでございますからw いかに、“本家すた丼」”が破壊力バツグンのメニューを提供しているかが、お分かりになられるコトでしょう。


 今回のエントリがネット上に公開されるのは、11月の中頃。
 その頃には、『セブンイレブン』におけるこの弁当の販売は終了しているでしょうが、“私見”ながら、この弁当はいずれ再販される可能性があるのではないかと思われます。

 というのも、今年度に入ってから「店舗数の大幅拡大」「メディアへの露出」「ホエー豚の導入」などで話題を提供してきた『すた丼』は、ついに、
全国進出を開始
するコトになっているからです。

 今年度の終わり頃か来年の早々には「大阪」での営業を開始。
 それを足がかりに、全国へと店舗を拡大していくコトが予想されます。

【追記】
 2009年11月14日に『伝説のすた丼屋 道頓堀店』がオープンしました(『なんば経済新聞』)

 その際、テレビを利用した“メディアへの露出”を行っていくことは爆発的な宣伝効果を生むことになるワケですが、地味ながらも、今回の商品のような「コンビニでのプロモーション展開」をしていくコトは、実に効果的。

 「四国」を除けばほぼ日本中に店舗を展開し、かつ、メディアへのCM費用を惜しみなく注ぎ込む『セブンイレブン』と提携していれば、『すた丼』の名は徐々に、全国へと広まっていくコトでしょう。

すた丼」とは・・・
すたみな丼ぶり」の略です。
 西東京地区で、『伝説のすた丼屋』『名物すた丼の店』を20店舗強展開しているお店の商品です。
 合わせ醤油とニンニクを相性抜群の豚ばら肉と絡めた丼ぶりです。
セブンイレブン『伝説のすた丼(温玉)』商品説明  セブンイレブン『伝説のすた丼(温玉)』現・『すた丼』社長顔写真
『伝説のすた丼屋』HPはこちら
http://www.antoworks.com

【当ブログ内の関連記事】
『すた丼』メニューと価格
『スタ丼』(品達店)におけるレギュラーメニューの値段を、画像を交えて一挙に紹介しております

『すた丼』冷し坦々麺
『すた丼』冷し坦々麺&生姜ライス
『すた丼』きくたまライス&すたみなカレー
品達『すた丼』甘辛ナスピー丼
『伝説のすた丼屋』油そば大盛
『伝説のすた丼屋』品川店、営業時間一時変更と持ち帰り弁当について
電話予約も可能な「持ち帰り弁当」(2009年4月変更)について、詳しく解説しております
『伝説のすた丼屋 品川店』ドラゴン麻婆丼
2009年夏の限定メニューです
『伝説のすた丼屋 品川店』生姜丼
ニンニクを使用していないすっきりメニューの「生姜丼」と、新たに店舗に導入された「タッチパネル式券売機の利用法」についても
『伝説のすた丼屋 品川店』ホエー豚のすた丼
2009年9月19日より、『すた丼』全店舗にて北イタリア産ブランドのホエー豚の使用を開始するそうです
『伝説のすた丼屋 品川店』モッつけ麺
『スタ丼』品川店や秋葉原店で2009年秋に提供されております、期間限定のつけめんメニューです

伝説のすた丼屋監修・ベビースターすた丼味
 東京西部の『セブンイレブン』で限定販売された、ベビースターラーメンの限定商品の紹介

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