メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 2009年の9月13日まで東京は品川区大崎の『六厘舎』の“”で営業しておりました、タンメンの専門店という江東区東陽のトナリ』(リンク先『食べログ』)
『トナリ』大崎から東陽町への移転告知(2009年9月)   『トナリ』店舗概観画像(2009年秋)
 移転した場所は、東京メトロ東西線の「木場駅」と「東陽町駅」のほぼ中間の距離にある、永代通り沿い
 ドチラの駅からも、徒歩で8分ほどの距離。

 今回のエントリでは、看板メニューの「タンメン」と、セットメニューとして評判の「餃子」「唐揚げ」も紹介しておきましょう。
『トナリ』タンメン・生姜720円(1)
 この店は、東陽町界隈では立派な“行列店”の一つに数えられているようです。
 そんな行列の出来ている時間帯であれば、店員の方が「メニュー表」を持って「人数と注文内容の確認」に参ります(支払いは「会計制後払い」)。
『トナリ』卓上の調味料類
 席は「全席カウンター約10席で、水はセルフサービス
 卓上には、割り箸と爪楊枝の他、左側の画像にありますような「胡椒」(ホワイトペッパー)と、餃子を食べる際などに用いる「醤油」に「ラー油」と「お酢」。

 そんなシステムを持つ『トナリ』が提供しているメニューは、以下のモノになります。

トナリメニューと価格
・タンメン&セットメニュー
『トナリ』メニューと値段(お品書き画像・2009年秋)タンメン 720円
 麺大盛 100円
タンギョウ(タンメン+餃子)880円
タンギョウライス(タンメン+餃子+ご飯)950円
タンカラ(タンメン+鶏の唐揚げ)880円
タンカラライス(タンメン+鶏の唐揚げ+ご飯)950円
・サイドメニュー
ギョウザ 400円
唐揚げ 400円
ライス 80円
 大盛ライス 130円
ビール 500円

 いわゆる“ラーメン専門店”というよりは、比較的によく見かける“街の中華屋さん”といったメニュー構成。
 以下、その中のメニューのいくつかを、画像を交えて紹介。

ギョウザ単品400円

『トナリ』ギョーザ・単品価格400円(1)  『トナリ』ギョーザ・単品価格400円(2)

 このサイドメニューを単品で注文しますと400円という価格ながら、タンメンとのセット「タンギョウ」として頼みますと、大変にお得な「880円」で食べることが出来ます。

鶏の唐揚げ単品400円

『トナリ』から揚げ・単品価格400円(1)  『トナリ』から揚げ・単品価格400円(2)

 コチラも「ギョウザ」同様、単品メニューとして注文しますと400円ですが、タンメンとのセットメニュー「タンカラ」として食べますと、お財布にとっても優しい「880円」という値段に。

 なお、「ギョウザ」「唐揚げ」共に、配膳されるのはタンメンとほぼ同時」という“タイミングとなります。

ビール」(ザ・プレミアム・モルツ500円

『トナリ』ビール(サントリー・プレミアムモルツ)500円

 お店で出されるのは、『サントリーザ・プレミアム・モルツ500ml瓶
 『ラーメン屋』であるかどうかを問わず、東京都内の飲食店でこのプレミアムモルツを「500円でお客さんに出す店」というのは、それほど多くはないのではないでしょうか?

タンメン生姜トッピング720円

『トナリ』タンメン・生姜720円(2)  『トナリ』タンメン・生姜720円(3)

 提供時間は7分前後でしょうか。
 濃厚なラーメンの器の上に、アツアツの野菜炒めが載せられて登場します。

 は、タンメンとしては珍しい「平打ち麺」。
『トナリ』タンメン、平打ち麺(1)  『トナリ』タンメン、平打ち麺(2)
 噛み締めると「ブツン」と弾き返してくるような食感は、まるでパスタを髣髴させるモノであります。

 タンメンの麺量は確認しておりませんが、“体感的”に200グラム弱といったトコロでしょう。

 この店のタンメンには、意外に量が多い「野菜炒め」がトッピングされます。
 その“内訳”は、モヤシキャベツ、それとニラ
『トナリ』タンメン、トッピング・野菜炒め(1)  『トナリ』タンメン、トッピング・野菜炒め(2)
 さらに、ニンジン豚の細切れ肉カマボコイカのゲソコーンまで入っておりました。

 これらは注文ごとに炒めて提供するという本格的なモノでして、野菜の炒め具合は「シャキシャキ」で、コレだけでも意外と、お腹にたまるモノです。
 なお、「大崎」での仮店舗営業時代に行っていたという、「野菜の増量は行っておりません」でした。

 “タンメン基準”からすれば、途轍もなく濃厚に感じられるのが、『トナリ』のスープ
『トナリ』タンメン、濃厚スープ
 そのベースになっているのは、『トナリ』の店主さんが『ジャンクガレッジ』大崎店時代から手掛けてきた、豚骨スープ

 当ブログでも以前に紹介したことのある「ジャンクガレッジのラーメンとは比べ物にならないほどに“ライト”になっておりますが、多くの方にとっては、このスープは相当に「濃度が高いモノ」に感じられるハズ。

 コレに、「塩ダレ」で味付がなされ、野菜を炒めることで滲み出した「野菜の甘み」やラードの「脂分」、それと、あまり言いたくはございませんが化学調味料の旨味が強く加わってまいります。


 この、『トナリ』のタンメンの“好き嫌いの分かれるトコロ”といえば、おそらくはその「濃厚なスープ」でしょう。

 コレに対しては、タンメンの提供直前に確認される唯一の“無料トッピング”である「刻み生姜」を、お願いすると良いでしょう。
『トナリ』タンメン、刻みショウガのトッピング
 ショウガの爽やかさが、濃厚なスープに対する“中和剤”となってくれます。

 また、“リピーター”となっているお客さんの多くは、「タンギョウ」「タンカラ」といったセットメニューに加えて「ライス」を注文するケースが、多いようです。

【関連記事】
『トナリ』丸の内店、タンつけ
 2010年6月15日に『TOKIAの地下1階にオープンした『トナリ』の2号店における、「つけ麺」のレポートです

トナリ
『トナリ』営業時間と定休日(2009年)住所:東京都江東区東陽3-24-18
電話:03-5632-8777
営業時間:昼夜共に材料切れ終了
 昼11:30~15:00/夜18:00~22:00
定休日:日曜日
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コメント
この記事へのコメント
面倒臭いから、よめません。独善てきかな。バカ。
2009/12/24(木) 23:17 | URL | メタボな名無し #-[ 編集]
Re: タイトルなし
日本語でおk
2010/01/08(金) 01:32 | URL | 食の記録集 #-[ 編集]
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