メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 東京は大田区、京浜急行本線「平和島駅」から徒歩で5分ほど。
京浜急行本線「平和島駅」(『麺香房 暖々』最寄り駅・2009年9月)   『麺香房 暖々』店舗概観画像(2009年9月)
 第一京浜沿いにあるラーメン店、『麺香房 暖々』(めんこうぼうだんだん)。

 月に一度ほど臨時休業があったり、開店時間が大幅に遅れたりといった“不都合”こそあるものの、時間帯によっては「外待ちの行列」が出来るなど、“人気店”であることには、変わりがない模様です。

 6月の「油そば」以来のレポートとなる今回、基本メニューの「ラーメン」を食べて参りましたよ。
『麺香房 暖々』ラーメン・ニンニク600円(2009年9月)1

麺香房 暖々メニュー
『麺香房 暖々』メニューと価格(券売機画像・2009年9月)
ラーメン 600円
つけ麺 700円
和風つけ麺 730円
油そば 700円
麺の大盛 100円(大盛券は4枚まで)
つけ麺で「あつもり」にしたい時は、「あつもりの面」を上にして下さい

豚 120円
味付けたまご 80円
温泉たまご 80円

ビール 500円
メンマ 100円

卵黄2ヶ 100円

 一見して、何も変化のないように見える券売機ですが、よく見ると新しいトッピング・メニュー
卵黄2ヶ 100円
が登場。
 知人に聞いたところによりますと、この新メニュー投入時期は「8月の休み明け頃かなぁ・・・?」とのコト。

 「一人で店を切り盛りしているのに、よくもまあ『メニューを増やそう』って気になるよなぁ・・・」という“ツッコミ”はさておきw ラー油を使用するなど比較的に味付が濃いメニューである油そばに合いそうなトッピングではないかと、思われますね。

ラーメンニンニク600円

『麺香房 暖々』ラーメン・ニンニク600円(2009年9月)2 『麺香房 暖々』ラーメン・ニンニク600円(2009年9月)3

 この日にお願いした無料トッピングは「ニンニク」のみ。
 下手に頼むと“地獄”を見る「野菜トッピング」ですがw この日のように「ノーコール」(野菜:普通盛り)ですと、それほどの“恐怖感”を感じない、トングで軽く2回盛り付ける程度。

 今年に入った辺りから、「生茹でに近い野菜の茹で加減」ということが多いように感じておりましたが、この日はしっかりと火が通りながらも食感が損なわれていない、ある意味“理想的”な茹で加減。

 一人でラーメン作りの全ての工程をこなしているにも関わらず、提供杯数ごとに野菜を茹でるという面倒な作業を請け負う、茹で置きしない店主の姿勢には、敬服するべきものがありますね。

 豚増しをしない場合、“標準的”に盛り付けられる「」(チャーシュー)の量は、2枚
『麺香房 暖々』ラーメン、トッピング煮豚(2009年9月)1  『麺香房 暖々』ラーメン、トッピング煮豚(2009年9月)2
 個人的に、今年に入った辺りから「ガチガチな筋肉質の豚」に遭遇することが多かったのですが、この日はかみ締めるとトロけてしまいそうな柔らかい食感の豚が提供されました。

 この店では「豚増し」(120円)をした場合には、比較的に高確率で“柔らかい豚”が提供されることが多いように思えるのですが、そんな豚増しをせずにこうした豚に遭遇できたのは、“幸運”であると言うしかないかもしれません。

 正確に時間を測って茹でられる、ボキボキとした食感の太麺
『麺香房 暖々』ラーメン、太麺(2009年9月)1  『麺香房 暖々』ラーメン、太麺(2009年9月)2
 自家製麺ではなく、製麺所が配達する“外注の麺”でありながらも、小麦の風味が強くコシのしっかりとしたこの麺は、他店ではあまりお目にかかれない存在でしょう。

 力強いウェイブ(縮れ)のかかった麺が、スープをぐいぐいと“引っ張って”くれるようです。

 この日は、「脂」も増さず「味濃い目」にもしなかった、“デフォルト”のスープ
『麺香房 暖々』ラーメン、スープ(2009年9月)1  『麺香房 暖々』ラーメン、スープ(2009年9月)2
 数年前には豚と背脂の投入量が多いことから“乳化傾向”を帯びることの多かった『暖々』のスープですが、液体油こそ多いものの、今では御覧のように比較的に「すっきりとしたスープ」になっております。

 それでも、ワタクシにとってこの日のスープは豚のエキスが強く出ていてかなり“重厚”に感じられるモノでしたが、味付が濃くて脂っこい、いわゆる“二郎風”を求める方には、この店のラーメンには「味濃い目とアブラトッピング(背脂)が必須」かもしれませんね。

 ワタクシの場合・・・
 諸事情により「脂トッピングは控えめ」にせねばならないのですがw 醤油ダレを加える「味濃い目トッピング」は、比較的に多用している“ワザ”です。

ラーメン味濃い目スープ画像

『麺香房 暖々』ラーメン&メンマ、スープ(1)  『麺香房 暖々』ラーメン&メンマ、スープ(2)

 「味濃い目」にしますと、見た目からして塩分濃度が一気に高まる、『暖々』のスープ。
 今回食べました“デフォルト”のスープと比べますと、その味の濃さは際立つモノとなりますね。

 ちなみに、『暖々』では「醤油ダレの量の調整」が可能でして、その“段階分け”は以下の通り。

麺香房 暖々トッピングメニュー
『麺香房 暖々』トッピングメニュー掲示(2009年) 『麺香房 暖々』トッピングメニュー、醤油ダレの量(2009年)
★味
ちょっと濃いめ
少し濃いめ
濃いめ

 増量可能な醤油ダレのトッピングの量は、3段階
 『ラーメン二郎』のように「カラメ!」なんて注文した日には、十中八九「味濃い目」(トッピングMAX量)でスープが真っ黒に染め抜かれますので、ぜひともご注意をw


 実は今回ラーメンを頼んだのは、6月の「油そば」のエントリで述べた「変化の見られる(?)ラーメンのスープを確かめる」ためでした。
『麺香房 暖々』卓上の調味料類(2009年9月) その“結論”を言えば
特に悪くはない
というモノでしたが、この店も“二郎系”にカテゴライズされる店舗であるためか、多少なりとも味の“ブレ”は存するモノ。
 そんなブレに対する“救い”とでも言うべきものが、この店の卓上に常備された豊富な「調味料類」。

 胡椒が2種類に、醤油ダレにお酢と唐辛子。
 これらを用いて自分好みに“味変”をするのが、『暖々』における“楽しみ”の一つであるように思えるのですが。

【当ブログ内の関連記事】
麺香房 暖々
和風つけ麺」の紹介
『麺香房 暖々』油そば
『麺香房 暖々』ラーメン
『麺香房 暖々』油そば&温泉たまご
『麺香房 暖々』油そば&味玉
『麺香房 暖々』つけ麺大盛
『麺香房 暖々』ラーメン&メンマ
『麺香房 暖々』油そば&豚増し
『麺香房 暖々』和風つけ麺
『麺香房 暖々』油そば&豚増し(2)
『麺香房 暖々』ラーメン&豚増し・メンマ
 2010年1月、ラーメンのレポートの他、「営業時間変更」や「野菜のトッピング量」についてもお知らせしております

麺香房 暖々
『麺香房 暖々』営業時間掲示(2009年6月撮影)2住所:東京都大田区大森東1-3-12(地図リンク
営業時間:
月~土曜日 11:15~24:00
日曜日 11:15~23:00
定休日:原則、無休(ただし、年末年始・お盆休みの他、臨時休業あり

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コメント
この記事へのコメント
最近ここの和風つけにハマッてます。
野菜のトッピングについて情報がないようですが
体力的な問題でしようか?w
2009/09/23(水) 12:19 | URL | T2 #t50BOgd.[ 編集]
『暖々』のヤサイは・・・
 『暖々』のヤサイトッピングは“食べ放題・盛り放題的”なトコはイイのですがw あまり「ウマイ野菜」ではないですね。
 とりわけ2年ほど前から野菜の茹で加減を変えたようでして、かなり食べ辛くなったような気がしています。

 この店の場合「スープで好みが分かれる」という面が大きいですから、和風つけ麺や油そばのような「スープの少ないメニュー」の方が、“安定感”のようなモノがありますね。
2009/10/11(日) 22:54 | URL | moto-umi #-[ 編集]
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