メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 りんかい線JR山手線大崎駅南口から徒歩で3分程度のラーメン店、『大崎店
『凛 大崎店』店舗概観画像(2009年9月)   『凛 大崎店』店舗ロゴマーク画像(2009年9月)
 今年の4月に紹介しました「つけ麺のように、意欲的に新しいメニューに取り組み続けておりますのが、大崎や蒲田の『凛』、そして大井町『のスた』の現在の傾向。
 今回は『凛 大崎店』で夏頃から提供の始まった、「塩あげネギラーメン」をご紹介いたしましょう。
『凛 大崎店』塩あげネギラーメンM・ニンニク(850円)1

大崎店メニュー

11醤油 M700円
12醤油 R800円

13塩  M800円
14塩  R900円

15みそ M800円
16みそ R900円

17ポン酢 M800円
18ポン酢 R900円

19カレー M900円
20カレー R1000円

21カレーチーズ M1000円
22カレーチーズ R1100円



09煮豚増 200円
10煮玉子 100円

 上に記しましたのが、『凛 大崎店』における現行レギュラーメニュー
 今現在、恒例ともいえる
カレーメニューの販売停止
というメニュー構成となっております。
(『凛』および『のスた』では通例、夏場に「カレー」「カレーチーズ」「味噌」の販売を停止することが多いものです。)

 その、「カレーメニュー」に取って代わるように券売機上に登場しているのが、「あげネギ」です。

24あげネギ M800円
25あげネギ R900円

26塩あげネギ M850円
27塩あげネギ R950円

 以前に「ポン酢M」や「つけ麺R」のエントリでお知らせしましたように、メニュー上に記されている
数字は券売機ボタンの番号
アルファベットはラーメンの麺量
を意味します。

 従来の「M(普通盛)・L(大盛)表記は廃止」され、
現在のMは麺少な目
Rは通常サイズ普通盛を意味するRegularの頭文字R”」
という規格に変更されております。

 したがって、最も多く注文されるであろう「醤油ラーメン・麺少な目」を食べたければ、券売機にお金を入れて「11番・醤油M700円のボタンを押す」ということになるワケです。

塩あげネギMニンニク850円

『凛 大崎店』塩あげネギラーメンM・ニンニク(850円)1 『凛 大崎店』塩あげネギラーメンM・ニンニク(850円)2

 「Mサイズ」(麺少なめ)といっても、一般人”にとっては通常ラーメン店の大盛以上に感じられるのが、『凛』のラーメンの特徴。
 したがって量や脂濃度に“自信”のない方は、「麺と脂少な目」で注文するのが、吉。

 なお、この店が増量に応じる「無料トッピングニンニクの有無のみ」。
 店員の方が食券の回収に来た際に「ニンニクをトッピングするかどうか伝えるだけ」です。

 それゆえに、多くの『ラーメン二郎』をパクった店舗では当然視されている
野菜(茹でたモヤシとキャベツ)の増量には応じていない
という点に、注意が必要です。

 は、パスタを一回り太くしたような、角型の太麺
『凛 大崎店』塩あげネギラーメンM、太麺(1)  『凛 大崎店』塩あげネギラーメンM、太麺(2)
 その“極太”ゆえに茹で時間が10分程度かかってしまい、注文してから少々待たされてしまうのが、難点でしょう。
 しかしながら、最近では製麺段階で粉の配合を変えたのでしょうか、噛み締めますとプリプリと弾き返してくるような食感の麺が、提供されることが多くなってきているように感じられます。

 ラーメンにトッピングされる煮豚の量は、1枚。
『凛 大崎店』塩あげネギラーメンM、チャーシュー(1)  『凛 大崎店』塩あげネギラーメンM、チャーシュー(2)
 用いられるのは肉と脂身のバランスがよくて柔らかい食感が定評な、豚バラ肉
 この日は1枚(1個?)でも十分にマンゾクするような大きさ・厚みを有するモノが、提供されました。

 ちなみに・・・
 コチラの「ポン酢M・煮豚増しのエントリ」で紹介しましたように、「豚増し」(200円)はかなり量が増えますので、その日の“胃袋具合”と相談しながら注文してみたいものです。

 塩あげネギのスープは、この店の他のメニューと比べますと、かなりの脂少な目
『凛 大崎店』塩あげネギラーメンM、スープ(1)  『凛 大崎店』塩あげネギラーメンM、スープ(2)
 背脂の投入量はかなり控えられておりまして、チョッと判別しづらいのですが、画像上スープにポツンポツンと浮かんで見える固形物が、あげネギです。

 スープに「」を選びますと、あげネギの“香ばしい風味”を十分に堪能できるモノとなっております。

あげネギMニンニク800円

『凛 大崎店』醤油あげネギラーメンM・ニンニク(800円)1  『凛 大崎店』醤油あげネギラーメンM・ニンニク(800円)2

 コチラはレギュラーメニューに近い扱いとなっております、「あげネギラーメン」。
 ベースとなっているスープは「醤油味」となっていることから、「塩あげネギラーメン」に対して“醤油あげネギ”と呼称しても、間違いではないかもしれません。

 コチラのメニューも、背脂濃度が控えめで、トッピングとしてあげネギがスープの上に大量にトッピングされているモノです。
『凛 大崎店』醤油あげネギラーメンM、スープ(1)  『凛 大崎店』醤油あげネギラーメンM、スープ(2)
 難点といえば、醤油の風味が強いために、「塩あげネギ」と比べますとあげネギの香ばしさが弱まってしまう、というコトが言えるでしょうか。


 今回紹介いたしました「あげネギ・メニュー」。
 元々「あげネギライト」というメニュー名で提供されていたモノで、他の凛のメニューと比べますと「脂が少なめでライトさがウリ」となっておりました。

 凶暴この上ない脂濃度が『凛』の真骨頂と考える“昔からの『凛』のお客さん”からすれば、大変に「物足りないメニュー」に感じられるモノですがw たまにはこういった“変化球”も十分にアリだと、受け止められる方もいるのではないでしょうか。

 最後に。
 今回の「あげネギ・メニュー」は、券売機では「手書きの紙」の上に、メニュー名が記されておりました。
 それを考えますと、提供期間の限られた“期間限定メニュー”の可能性が高いですので、興味を持たれた方は、お早めにお店まで足を運ばれることをオススメいたします。

【当ブログ内の『凛』関連記事】
・2009年度
『凛』大崎店、味噌
『凛』大崎店、営業時間とメニュー表記の変更
2009年2月より導入された、麺少なめメニュー「Mサイズ」に関する説明と、営業時間の変更(延長)について
『凛』大崎店、ポン酢M&煮豚増し
2009年2月から導入された「麺少なめMサイズ」の紹介を中心に
『凛』大崎店、つけ麺R&メンマ
期間限定メニューと思われる「つけめん」の紹介と、「メニュー表記の一部変更」についても
『凛 大崎店』カレーラーメン
2009年12月、「カレー」の紹介記事です

『凛』蒲田店、醤油
2009年1月、醤油ラーメンの実食レポートです
『凛』蒲田店、塩ラーメン
2009年、「塩」(900円)の実食レポと、東急池上線「蓮沼駅」からお店までのアクセス
『凛』蒲田店、味噌ラーメン
味噌ラーメンのレポートと、『のスた』及び『凛』蒲田のメニューと価格(変更ナシ)を紹介しております

大崎店
『凛』大崎店、営業時間と定休日(2009年2月撮影)住所:東京都品川区大崎 1-20-16
営業時間:月曜~金曜日
・昼 11:00~15:00
・夜 17:30~21:00
定休日:土・日・祝日

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