メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

2017/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/08

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 各店で夏の限定メニューの提供が開始されつつある、品川駅近くのフードテーマパーク『品達』。
 数ある店舗の中でも、いち早く“夏メニュー”に取り組んでおりましたのが、熊本ラーメン ひごもんず品達店でございます。
『ひごもんず』品川店、店舗画像(2009年7月)1

 『ひごもんず』における夏メニューといえば、つけめん
 昨年の同時期に提供されていた「ピリ辛つけ麺を、今年は「辛つけ麺」として提供再開です。

熊本ラーメン ひごもんず
辛つけ麺  850円

『ひごもんず』品川店、つけ麺800円・辛つけ麺850円(2009年・販促ポスター)
今年も「つけ麺」の季節が来た!
魚介・豚骨の旨みを凝縮したスープ
スープのよくからむ平太麺
最高の組み合わせをお楽しみください

『ひごもんず』品川店、辛つけ麺・麺大盛850円(2009年)1
割りスープはスタッフにお声かけください

ひごもんず品達店メニュー
『ひごもんず』品川店、麺類・メニュー表(2009年6月)麺類
ラーメン 650円
ネギラーメン(辛味付)800円
チャーシューメン 850円
角煮ラーメン 850円
特製ラーメン 950円
野菜ラーメン(ゴマ風味)800円
ミニラーメン(麺半玉)550円
ミニ特製ラーメン(麺半玉)800円
麺大盛 100円増し
【麺と味付けについて】
・麺は「中太麺」と「細麺」(さいめん)から選べる
・味付け(油)は「ゴマ風味」(あっさり)と「マー油風味」(熊本風)から選べる
⇒指定がない場合は、「中太麺・マー油風味」で調理される
『ひごもんず』品川店、トッピング類・メニュー表(2009年6月)
トッピング
ルータン(味付玉子)100円
メンマ 100円
ノリ 100円
特製辛味 50円

ライス 100円
角煮御飯 250円
チャーシュー御飯 250円
麺類ご注文の方、14時まで「小ライス」サービス
名物
豚餃子(5ヶ入)350円
菜餃子(5ヶ入)250円
『ひごもんず』品川店、アルコール類・メニュー表(2009年6月)おつまみ
高菜炒め 100円
冷奴 200円
ザーサイ 300円
もろきゅう 300円
つまみチャーシュー 300円
高菜ソーセージ 350円
つまみ角煮 350円
生キャベツ 200円
セロマリネ 200円
ポテトサラダ 200円

 昨年とは異なり、今年のつけ麺は「麺大盛、無料」となっているためか、ワタクシの来店中には「普通盛のつけ麺を頼む客が、ドコにもイネェ・・・」という“飯場のヒルメシ状態”を髣髴とさせる状況になっておりますネw
 「昼時」はどこの店も混みあっている『品達』ですが、この『ひごもんず』の場合、ランチタイム11時~14時)においては
「小ライス」サービス
となっておりますから、この時間帯に食べますと、満腹必至となるでしょう。

辛つけ麺麺大盛850円

『ひごもんず』品川店、辛つけ麺・麺大盛850円(2009年)2

大混雑している昼時でなければ、提供時間は5~6分程度。
 麺皿とつけダレの器がほぼ同時に、提供されることになります。

 「」は、見た目がつやつやと輝いている、平打ちの太麺
『ひごもんず』品川店、辛つけ麺・平打ち太麺(1)  『ひごもんず』品川店、辛つけ麺・平打ち太麺(2)
 普通盛で1玉半、大盛で2玉の麺を使用しているとのコト。
 詳細な麺量までは分かりませんが、おそらくは「大盛で300グラム」程度ではないでしょうか。

 見た目でその辛さが十分に伝わる、つけダレ真っ赤っ赤
『ひごもんず』品川店、辛つけ麺・つけダレ(1)  『ひごもんず』品川店、辛つけ麺・つけダレ(2)
 つけダレの中にトッピングとして含まれるのは、刻みネギ
 圧倒的に強い「動物系エキス」の強いスープをベースに、魚介と唐辛子が溶け込んだ、かなり濃厚なつけダレになっております。

 つけダレにそれなりの“粘度”がございますし、使用されている麺は、しなやかな食感の平打ち麺。
『ひごもんず』品川店、辛つけ麺・つけダレと麺(1)  『ひごもんず』品川店、辛つけ麺・つけダレと麺(2)
 最近の、多くの店で提供されるつけ麺に使用されている麺は、そのほとんどが、食べ応えを重視し、かつ、小麦の風味を強調することを目的とした、角型の極太麺
 そのような麺と比べますと、『ひごもんず』の麺は“一時代前の麺”といった感を強くしますが、やはり、つけ麺というモノは「つけダレと一緒に麺を食べる」ワケですから、こういった
つけダレとの絡みを重視した麺
というのも、捨てがたいモノがあると思います。

 麺皿の上に載せられた「トッピング」は、半熟味付玉子海苔。ピリ辛のメンマと、側面を炙ったチャーシュー
『ひごもんず』品川店、辛つけ麺・トッピング類1(海苔と半熟味付玉子) 『ひごもんず』品川店、辛つけ麺・トッピング類2(ピリ辛メンマ) 『ひごもんず』品川店、辛つけ麺・トッピング類3(チャーシュー)
 この時、ビールをガブ飲みしていたからでしょうか、「メンマ」トッピングの量が、やけに多くなっておりますネw
『ひごもんず』品川店、辛つけ麺・つけダレとトッピング類
 モチロン、上の画像にあるように、これらトッピング類を「つけダレに浮かべて麺と一緒に食べる」のが“常道”でしょうが、この店のトッピング類はかなり「味付が濃い」という事情がございますから、“夏場の定番”ビールなどと一緒に「ツマミとして食べる」方が、意外にオイシイかもしれません。

辛つけ麺スープ割り

『ひごもんず』品川店、辛つけ麺・スープ割り(1)  『ひごもんず』品川店、辛つけ麺・スープ割り(2)

『ひごもんず』品川店、辛つけ麺・スープ割り(3)  『ひごもんず』品川店、辛つけ麺・スープ割り(4)
『ひごもんず』品川店、辛つけ麺・スープ割り(5) このスープ割りは“申告制”。
 店員の方に頼むことによって、アツアツの「豚骨スープ」が別の器に入れられて、運ばれてくることになります。
 スープの濃度は自分で調整できるワケですが、ほとんどの方が「豚骨スープ、全投入」するコトから、つけダレの味付が相当に濃いことが、推測できることと思います。

 つけダレの真っ赤な色、それと「辛つけ麺」というメニュー名から、相当に辛いメニューとの先入観を持たれるかと思いますが、上の左側にある画像の「唐辛子の残り具合」を見る限り、少なくとも激辛メニューではないというのも、このメニューのオモシロイ所。

 昨年の提供時と比べますと、魚介のエキスが控えめとなり、豚骨スープが前面に出た「よりコク深いスープ」に、変貌を遂げているように思われます。

【当ブログ内の関連記事】
『ひごもんず』ピリ辛つけ麺(夏季限定)
2008年夏の、実食レポート
『熊本ラーメン ひごもんず』品達店、辛つけ麺
 ⇒2010年秋より“レギュラーメニュー”として提供されるようになりました

『ひごもんず』店舗案内
『ひごもんず』特製ラーメン
『ひごもんず』野菜ラーメン
『ひごもんず』角煮ラーメン
『ひごもんず』つけめん(夏季限定)
2008年夏の、実食レポート
『ひごもんず』カレーつけめん(品達夏味)
『ひごもんず』ネギラーメン&菜餃子
『ひごもんず』チャーシューメン
『ひごもんず』真っ赤なまっかないラーメン
『ひごもんず』メニューと価格
2008年12月時点での『ひごもんず』(品達店)で提供されている、レギュラーメニューとサイドメニューを、画像を交えて紹介しております
『ひごもんず』真っ赤なまっかないラーメン(2)
『ひごもんず』特製ラーメン(2)
『ひごもんず』ネギラーメン(2)
『ひごもんず』つけ麺(2009年)

『ひごもんず』看板熊本ラーメン ひごもんず品川店
住所:東京都港区高輪3-26-20
営業時間:11:00~23:00
定休日:元日を除き、(原則)無休
電話:03-3444-7140

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
↑こんな“お馬鹿ブログ”を晒しの刑に処すために、バナークリックするなよ!? 絶対クリックするなよ!?
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://impressions2.blog5.fc2.com/tb.php/364-af7f0b99
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。