メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 昨日、2009年6月17日に東京駅八重洲口の地下街、東京ラーメンストリート』(公式ページ内に開店しました、『六厘舎TOKYO』。

 食べました「つけ麺」の画像と共に、話題の「お土産つけめん」の情報を含めた、メニューの紹介などを行っておこうと思います。

六厘舎TOKYO
つけめん大盛950円

『六厘舎TOKYO』つけ麺・大盛950円(2009年6月17日)
『六厘舎TOKYO』つけ麺・麺(2009年6月17日) 『六厘舎TOKYO』つけ麺・つけダレ(2009年6月17日)
『六厘舎TOKYO』つけ麺・スープ割り(2009年6月17日)

 昨日の開店日の「印象」を一言で述べれば、
『大崎』(本店)がそのまま移転してきた
といったトコロでしょうか。

 モチロン、この『六厘舎TOKYO』は、大崎にある本店の「2号店」なのですから、その“印象”は当たり前と言えば当たり前なのですがw 実際、開店当日に厨房内で働いていた人たちは皆、
本店のスタッフ
ですから、現段階では
『六厘舎TOKYO』の独自性はなど見えない
と、言うべきでしょうか。

 特に、今回の『六厘舎TOKYO』の開店に伴い、

『大崎』本店
6月17日~6月19日まで臨時休業

の措置が採られている間は、事実上の“本店扱い”ですから、特に「新しい試みは見られない」と考えて間違いはないでしょうか。



 そうは言っても、いくつかの点で、「『本店』との違い」はございました。


1、入替制ではない
 『本店』カウンターのみ12席に対して、『六厘舎TOKYO』の方は28席(2人掛けテーブル席7~8卓、その他はカウンター席)と、席数が段違い。
 それらの席数に対して「空いた席に順番で案内する」という形式をとっておりました。
 そうなると「早く食べられそう・・・」と思われるかもしれませんが、実際には茹で置きはせずに「着席した段階で麺茹でが始まる」(注文の品が確定した段階で調理を開始する)ようですので、意外にコレが「待たされる」んですよ・・・・・・。

 ある程度、昼の“激混みタイム”には別の方法が採られる可能性はあるでしょうが、そうでない場合、「席に着いても待たされる」可能性はかなり高いですので、時間的に余裕を持って、お店へ行かれるコトをお勧めいたします。


2、券売機の導入
 『本店』にはない新しい試みの一つに、「suica利用可能な券売機の導入」が挙げられるでしょう。

六厘舎TOKYOメニューと価格
『六厘舎TOKYO』メニューと値段(券売機画像・2009年6月17日)・麺類
中華そば 700円
つけめん 850円
辛つけ 950円
麺の大盛 100円
 麺の特盛(つけ麺類のみ)200円

・トッピング類、他
味玉 100円
メンマ 150円
豚ほぐし(つけ麺類のみ)150円
豚のせ 300円
ビール600円

 「メンマは値上げ」されておりますし、『本店』の人気メニュー「海老玉」が販売されていないなど、多少のメニューの違いはあるようですね。

 券売機で食券を購入後、「ホール係」(案内担当の店員)に食券を渡すことで、調理が始まるようです。
 詳細については確認をしていないのですが、この、食券を渡すタイミングであつもりの注文が可能」となるようですね。
 少なくとも、券売機上には「『あつもり』の注文用ボタンはなかった」ように記憶をしておりますので。


3、お土産つけめんの販売
 『本店』でも「3食入りお土産つけめん」が販売されておりますが、『六厘舎TOKYO』の方では「1食から販売」しているというのが、大きな違い。

六厘舎TOKYOお土産つけめん

『六厘舎TOKYO』お土産つけめん(店頭サンプル)   『六厘舎TOKYO』お土産つけめん(店内掲示)
1食入り 850円
3食入り 2550円

 「保冷剤入りの箱」に入れられて、販売されるお土産つけめん(正式名称は「お持ち帰りつけめん」となるのか?)。

 「販売場所」は店頭になっておりまして、入口向かって左側に「販売所」が、設置されておりました。

 昨日の開店日には「夕方頃に売り切れ終了」となるなど、予想通りの大人気メニューでして、持ち帰りが面倒な方には「配送も可能」となっているそうです。


4、麺の違い
 昨日はオープン日というコトもあり、「つけ麺を食べた感想」を書いても、ほとんど参考にはなりません。
 モチロン、こういった“集合施設”では「『本店』と同じモノを出すのは困難」なのは、承知の上。

 そういった“大人の事情”(?)を除けば、確実に『本店』とは違うと言えるのは、つけ麺に用いられる「麺の違い」でしょうか。

『六厘舎』本店の麺

『六厘舎』つけ麺大盛&豚ほぐし、麺大盛450g(1)  『六厘舎』つけ麺大盛&豚ほぐし、麺大盛450g(2)

 おおよそ3年前の“大幅なモデルチェンジ”の時と比べ、食感や形状、それに使用されている小麦などがかなり変わっている『六厘舎』の麺ですが、今回の『六厘舎TOKYO』の麺は、「『本店』とは全く違う麺」を投入してきましたね。

六厘舎TOKYO

『六厘舎TOKYO』つけ麺・麺(2009年6月17日)

 「光の角度」などにより、写真に撮ると店と同じようには写らないのは、ご容赦願いたい。
 食感はかなり歯応えのあるモノとなり、茹で上がりも若干早く感じられた、この麺。
 『本店』で使用されている麺との一番の違いは
使っている小麦
でしょうね。
 「味がまるで違う」ように感じるんですよ。
 その差異性は、例えば、同じ『ラーメンストリート』の出店店舗「『ひるがお』の麺」と比べれば、『六厘舎TOKYO』で使っている小麦が何であるかは、おおよそ推測できるハズ。

 ただ・・・
 『六厘舎』のつけ麺もほとんど食べた経験がなく、また、それほどつけ麺に“執着”のない方にとっては、今回の麺やつけダレの違いはほとんど分からないでしょうから、まあ、心配するほどでもないでしょうか。

 コレでもかなり「完成度の高いつけ麺」ですから、多くの方々にとっては「オイシイ♪」と感じられるでしょうが、“『六厘舎』の全盛期を知っている方”にとっては、「ああ、やっぱり違うな・・・」と、感じられるのは間違いないでしょうね。

 まあ・・・
 こういったコトも含めて全て、
“大人の事情”
で片付けるコトが出来るのですがw


 昨晩の、ワタクシが訪問した時間帯には、一種の“パニック状態”にあった『六厘舎TOKYO』ですが、これから1ヶ月ほどは、かなりの「混雑が予想される」モノでしょう。

 昨日までにもかなりの「宣伝取材」があったようですが、この、東京駅という「メディアが取材に向かいやすい場所」であるコトを考えれば、今後も、マスメディアでの露出は続き、それを見た多くの方が押しかけることは、想像に難くないでしょう。

【関連記事】
『六厘舎』、『東京駅一番街』へ6月出店
今年4月の時点での、『ラーメンストリート』開業の第一報
『六厘舎TOKYO』、『東京駅一番街』に6月17日オープン
営業時間の紹介と、改札口からお店へのアクセス(道案内)情報
『六厘舎TOKYO』2時間待ち
6月17日の開店日における行列のリアルタイム・レポート
『六厘舎TOKYO』味玉つけめん
営業開始から3週間ほど経った時点での「行列情報」(待ち時間)についても
『六厘舎TOKYO』あつもり
麺が温かい状態で提供され、つけダレが冷めにくい、「あつもり」の注文方法を詳説
『六厘舎TOKYO』つけめん&メンマ
開店から3ヶ月以上経った時点での、「行列・待ち時間情報」をお伝えしております

『六厘舎TOKYO』店舗画像(2009年6月17日)六厘舎TOKYO
所在地:『東京駅一番街』(東京都千代田区丸ノ内1-9-1 東京駅八重洲南口地下1F)
営業時間:11:00~22:30(ラストオーダー22:00
定休日:元日以外、原則「無休

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