メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 東京は港区三田の慶応義塾のお隣で営業、泣く子も黙るラーメン二郎 三田本店』。
『ラーメン二郎 三田本店』店舗画像(2009年5月)
 前回は約2ヶ月ぶりに営業を再開した『三田本店のレポ
 今回は、主に2009年4月~5月にかけて訪問しました、『三田本店』で食べましたラーメンなどを、紹介。
『ラーメン二郎 三田本店』小ラーメン600円(2009年5月)1
 まずは“告知”を2点。

 一つは、2009年6月1日の月曜日
『三田本店』休業

 何気にコチラでも告知しているんだが、6月7日(日)にオープンします『ラーメン二郎 茨城守谷店』の開店準備などで、この日は“茨城方面”へ行くらしいです。
『ラーメン二郎 茨城守谷店』2009年6月7日オープン・ポスター(『三田本店』掲示)
 コレに伴い、「5月31日」と「6月1日」は、『ラーメン二郎』のいくつかの店舗が休業するコトになっております。

 二つ目は、なぜか“検索エンジン経由”で問い合わせ(?)の多い、『三田本店』のに関して。
『ラーメン二郎 三田本店』“鍋二郎”当分中止告知(2009年5月)
 上掲画像は、2009年5月のモノ。
 文字が薄くて読み取るのに苦労しますが、前回3月26日の情報と変わらず、『三田本店』では
鍋二郎中止、継続中
でございます。
 この“鍋二郎・中止効果”かもしれないが、今の『三田本店』の平日の営業に関しては
午後3時がデッドライン
となっているコトが多い模様。

 やはり、鍋を受け付けなければ麺切れ終了時刻は伸びるようですね。

【追記】

「鍋中止」継続中
『ラーメン二郎 三田本店』鍋中止掲示(2009年6月2日)1  『ラーメン二郎 三田本店』鍋中止掲示(2009年6月2日)2
(2009年6月2日撮影)




 さて、3月26日の“復帰”以降、自らの体調を気にする間もなく『千住大橋』の開店の開店やら、その後に続く『守谷』のオープンや某支店の“移転営業再開”などで大忙しの、『三田本店』。

 営業再開当初は自らの“体力”だけでなく、しばらく仕事から遠ざかっていたゆえ、長年培ってきた己の“技術”にまで不安を持っていたという、“店主様”。

 “収監中”のオモシロ話を目当てに普段以上に足繁く通い出した“古株共w”に対して、
ダイジョーブ?おかしくないか?
などと、その日の「ラーメンの感想」を聞いて回っていたそうな。

 おおよそ、『千住』の開店頃までにはカラダに慣れも出てきたようで、見た目も“筋肉質”となって心身ともに“完全復帰”を思わせたモノでしたが、“本人”は4月の終わり頃になってようやく、
何とか一ヶ月“もった”な・・・
と、溜息混じりに安堵の表情を浮かべたそうであるから、その店主が抱いていた“不安感”は、我々には計り知れないものであったのだろう・・・・・・。



小ラーメンニンニク600円
『ラーメン二郎 三田本店』小ラーメン600円(2009年5月)2  『ラーメン二郎 三田本店』小ラーメン600円(2009年5月)3
 『三田』にしては珍しいとも言える“美しい盛り付け”は
H助手
の手によるモノ。

 まあ、ワタクシに関しては滅多にないコトなんだが、「調理中の会話」で中規模クラスの地雷を踏んじまったモンでw しかも同一ロットが「3杯カタメ」という嫌がらせのような状況が追い討ちをかけ、へそを曲げたオヤジが「助手のお手並み拝見タイム」にしちまったというのが、真相w

 食べた時刻が午後というコトもあり、見た目「脂濃度が高い」のは、明白。

 ホッと胸を撫で下ろした、“フツーの量”の、
『ラーメン二郎 三田本店』小ラーメン(2009年5月)麺1  『ラーメン二郎 三田本店』小ラーメン(2009年5月)麺2
 「茹で加減」に関してはノーコメントを貫きますがw この日の麺は小麦の密度が高く感じられた、若干細めの平打ち。

 「製麺」に関しては、水と小麦の割合さえ極端なものにしなければ、「切り刃」などに関してある程度“助手の裁量”に委ねられている面が多い模様ですね。

 この日のチャーシュー)は、『三田』にしては薄切りながらも、その“面積”たるや巨大なモノで、提供。
『ラーメン二郎 三田本店』小ラーメン(2009年5月)チャーシュー1  『ラーメン二郎 三田本店』小ラーメン(2009年5月)チャーシュー2
 この日の脂の差し具合は絶妙なモノで、それに加え、肉の食感自体とても柔らかいモノ。

 仕入れの段階でそのがかなり左右にされるコトになる「」ですが、最近の『三田』に関する限り、かなり“理想的な豚”が提供されているようですね。

 その表面に、液体・固形共に脂濃度の高かった、この日のスープ
『ラーメン二郎 三田本店』小ラーメン(2009年5月)スープ1  『ラーメン二郎 三田本店』小ラーメン(2009年5月)スープ2
 しかしながら、その脂っぽさは“表面的”なモノでして、スープにはブタの出汁がしっかりと出ており、カネシの“絡まり具合”も、バツグン。



 再開当初から続いていた“アブラ具合が突出したスープ”も、5月頃から、ようやく影を潜めるようになってきた模様。

 そうなりますと・・・
 『三田』本来の
カネシのキレのあるスープ
を、望んでしまうモノでして・・・・・・。

小ラーメンニンニク・カラメ
『ラーメン二郎 三田本店』小ラーメン600円(2009年5月)4  『ラーメン二郎 三田本店』小ラーメン600円(2009年5月)5
 ドンブリを受け取った瞬間は、そのグロな色彩模様に
ヤっちまった感、フルスロットル・・・
でございましたがw 昔から「カラカラ注文」を繰り返していた身にとっては、コレでも十分に“許容範囲”。

 ココのところの『三田は』、ブタ・アブラ・グルの各パーツの“輪郭”がハッキリと出ているから、こうやって「カラメ」を追加しても、それほど違和感を感じるコトはありません。


 イヤ、こういった“『新代田』チック”なモノが、『三田本店』では“本流”ではないか、と。

【関連記事】
『ラーメン二郎 三田本店』訪問記
『ラーメン二郎 三田本店』訪問記(2)
『ラーメン二郎 三田本店』訪問記(4)
鍋二郎終了のお知らせ

『ラーメン二郎 三田本店』店舗看板画像(2009年)ラーメン二郎 三田本店
住所:東京都港区三田2-16-4
営業時間9:30頃~15:30頃
材料切れ終了
定休日:日曜・祝祭日

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